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住宅建設の工程管理    (アメリカのCPMによるスケジューリング)

掲載日1997 年 9 月 9 日

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価格:3,500+税

本書はNAHBが発行し、当研究会監修の「CPMのすべて」を使って過去5年間わが国で実施してきたセミナーの成果をもとに、合理的な利潤拡大を実現するために、CPMをどのように使ったら施工生産性、経営生産性をあげることができるかについて明らかにするとともに、具体的にCPMを実践できるようにするための作業手順や計算方法についてまで、日本の現状に合せて説明した本である。本書によりCPMの理論から実践までの全てが学べる。

 

 

 

目次
第1章 住宅建設業経営改善の技術CPM その形成の歴史と実践の効用
1 儲けは、どこから生まれるか
2 利益は、創造した価値の中からの配分
3 アメリカにおける住宅生産性向上の歴史
4 CPM工程表と現代アメリカの住宅産業
5 CPMの実践のための手順
6 CPM実践で実現される利益
第2章 施工計画 棒グラフ工程表からネットワーク工程表まで
1 施工計画の全体像
2 矢印線工程表によるネットワーク工程表作成の手順
第3章 施工工程管理計画の実践 CPと余裕工期計算
1 建築施工工程管理計画の全体像
2 CPM工程表の作成作業
3 実施に向けてのCPM工程表
第4章 施工工程監理(モニタリング)の実践 施工工程の事故対策と工事費支出計画・実施
1 施工工程監理(モニタリング)業務
2 工事が施工工程表から逸脱した場合の対策
3 コストコントロール(工事費管理)とCPM
第5章 演習問題

 


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