ビルダーズマガジン

ビルダーズマガジン第108号

掲載日2005 年 8 月 15 日

bm108本号の特集記事は『TNDのメッカ”シーサイド”拡張事業ウォーターカラー』です。

1980年に全米で初めて取り組まれたTND(トラデイショナル・ネイバーフッド・デベロップメント)ハ、全米の一般紙・一般雑誌を通して、これからの米国の住宅のあるべき実験例として高く評価された。日本でこのプロジェクトを紹介した私自身、1990年ごろ英国チャールズ皇太子が『英国の未来像(ヴィジョン・オブ・ブリテイン)』に観劇して、皆さんに紹介しながら、どう所の中ででシーサイドのことを紹介していたことに気付いていなかった。

シーサイドが開発されて20年以上経って、その隣接地に開発されたウオーターカラーは、その土地の特性に着目して、既存植生の苗圃を作って、その植物を利用して『水彩画を書くように住宅地をデザインしたもので、シーサイドと一体的に調和した開発であった。

2.表紙の言葉:アメリカンハウスプラン

--プエブロ様式:ニューメキシコを中心にネイテイブアメリカンプエブロ族廼伝統的デザインを生かした住宅

3.アメリカ版ハウスプラン

--増築可能な住宅

4.特集記事『TNDのメッカ”シーサイド”拡張事業ウォーターカラー

--フロリダのメキシコ湾岸には無数のリゾート地が開発されているが、最初のTNDの取り組みとして実施したシーサイドは、25年の歴史の中で、予想を上回る高い評価を受け、当初の住宅は10-20倍もの高い価格で取引きされている。(優れたデザイインと優れた住宅地経営管理をすることで資産価値が上昇した代表的な例)

この開発地の周辺にも様々な開発が取り組まれているが、シーサイドの成功の影響を受けて、TND開発がこの地域では一般的になっている。私自身コミュニティの10年間の変化を当地に3階ほど出かけて観察しているが、その変化は驚くほどである。全米第3位と言われる鳴き砂の美しい海岸が津ずく、亜熱帯の楽園に、リピーターが中心のリゾートコミュニティが経営されて、その成果が一般住宅地の開発計画に大きな影響を与えてきた。

ウオーターカラーは。シーサイドの3倍ほどの面積があって、シーサイドをつ住み込むようないちにある開発であるため、当初から市サイドとの関係を有機的につなぐということを計画条件に採り入れて開発された。-全治で4種類のコミュニテイが、夫々の個性を生かすかts地で計画されたため、メリハリのある住民に帰属意識の高いコミュニティの形成に成功している。

14.Cross Culture

--ベルリンの新しい公園:シュプレイボーゲン・パーク

12.化等のオリジナルな建築 第39回

--新・新築戸建住宅市場の感覚

13.American News Pin Board

--新しい都市近隣を支えるコウハウジング(1)

14.新コンストラクションマネジメント講座 第11回

--請負契約と原価紅海

15.不況期の対策NAHBの経験に学ぶ住宅建設業者体力増強講座 第77回

--リモデリングの営業販売『成功する9つの段階』:フォロウアップ(追跡)調査

16.NAHB技術講座 第五回コミュニティ造りの理論と技法

--アメリカにおけるコミュニティデザイン

18.建築法規講座 第2回

--設計詳細未確定段階の確認申請ー正しい確認申請、間違いだらけの確認申請

19.読者からの質問のページ 際2回

--2×4工法の信頼性

20.HICPMの催しと編集後記


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