ビルダーズマガジン

ビルダーズマガジン第148号

掲載日2008 年 12 月 15 日

ビルダーズマガジン第148号本誌の特集「都市環境破壊(常盤台)の裏表」では、大正時代に内務省技官小宮賢一さんがマスタープランを作成した「ガーデンサバーブ」が、東京都の法律違反による開発許可により、当初に作られた都市の生活文化空間が破壊されてきている。目下、東京地方裁判所で行政事件訴訟として争われている内容を、法律に照らして正しい行政を行なうべき立場にある行政庁(指定確認検査機関日本建築センター)の「業者の不正利益追求を幇助する「違反行為の容認」により、如何に溶き話題の住宅地環境は危機に追いやられているかを紹介。

 

 

P2.インターナショナル・アーツ&クラフツ

--チャールズ・アシュビー、ブローチC 1903年

P3.アメリカ版ハウスプラン

--バラエテイに富んだ現代住宅

P4.都市環境破壊(常盤台)の表裏

--都市は居住者の豊かな生活文化を演出する有形文化空間である。都市は歴史を刻んで熟成する場合もあれば、崩壊することもある。土地高騰により、アパートマンションが進出して、都市が崩壊することが不正な開発許可によって起こされている。その全体の構造を事件の争点を通して解説

P10.CROSS CULTURE

--ボストン・ニューヨーク住宅事情

P12.カナダのオリジナルな建築(79)

--最近のトロント

P13.AMERICAN NEWS PINBOARD

--経済危機は開発の展望を変える

P14.図解建築のデイテール

--ボードパネリング

P16.NAHB技術講座(45)コミュニティづくりの理論と技法

--ミックス度ユース・コミュニティデザイン/アーバンインフィル

P18.新コンストラクションマネジメント講座(51)

--「タマホーム」とCM

P19.読者からの「質問のページ」

「建築基準法」と「都市計画法」とが「姉妹法」と呼ばれる理由何故ですか

P20.書籍注文書/編集後記

 

 


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