実績報告

第34回国内住宅デザイン・町並み研修会

掲載日2009 年 4 月 6 日

人々が購入したいと思う住宅は、豊かさの感じられる住宅です。豊かな住生活空間は、豊な歴史文化を担う形態や意匠の空間として造られています。消費者にとって憧れの住宅は、時代を超えて色あせない、人々に感動を与えるデザインの建物として造られています。

見学する邸宅はいずれも築後100年 前後のものですが、これらの邸宅デザインが、現代においても斬新な魅力を維持し続けている理由は何なのか。明治政府が日本の近代国家のデザイン形成のため に招聘したジョサイア・コンドルによる岩崎邸が、長期修繕を終え全景が見られるようになりましたので、これを機会にライトの設計で有名な自由学園明日館を 含め、東京に点在する近代建築を見学し、デザインが、超長期住宅にとってどれほど重要な意味を持っているか、そしてこれがこれからの住宅販売に如何に重要 であるかについて確認することが、今回視察ツアーの最大のテーマです。

 

◆ 研修日 : 2009年4月15日(水)

◆ 研修地区 : 東京

◆ 団  長 : 住宅生産性研究会理事長 戸谷英世

◆ 費   用 : 一般 ¥28,000

住宅生産性研究会会員 ¥25,000

◆ 参加定員 : 25名様

◆ 申込締切日 : 4月8日(水)

◆ スケジュール: 09:30東京駅付近集合~旧岩崎邸他~17:30東京駅解散

◆ 視察先 : ◎旧岩崎邸=イギリスのジョサイア・コンダー設計によるイギリス・ルネッサンス風建築

◎銅御殿=建設以来90年以上を経ても少しの老化も見られない和風建築。屋根が銅版葺のためこの名前がついた。近くで高層マンションの計画が持ち上がり、反対運動が起きている。

◎自由学園明日館=自由学園の創設者羽仁夫妻がF.L.ライトに設計を委託した建物

◎雑司ヶ谷旧宣教師館=宣教師マッケーレブが住んだアーリーアメリカン風住宅

 

 

詳しいパンフレットをPDFでご覧になれます。>>>>パンフレット・申込書

研修企画会社 グローバル研修企画のホームページはこちら


トラックバックURL:


コメント投稿




powerd by デジコム