出版物のご紹介

HICPM発行図書の全体

掲載日2009 年 4 月 27 日

「超長期優良住宅地経営」関係図書
HICHMでは、創立以来住宅による資産形成を実現するためには、資産形成できる住宅に関し、欧米の住宅地経営管理について調査研究をして、その結果を報告書として取り纏めてきました。これらの調査研究結果と、それらの成果をもとに、HICPM会員の住宅地2箇所で実践した成果をもとに「超長期優良住宅地経営管理マニュアル」を取り纏めました。
最初の英国及び米国の資産形成に成功した20世紀の代表的住宅地開発を中心に、その計画と現実に現在使われている住宅地と1980年以降に米国で取り組まれたTND(トラデイショナルネイバーフッドデヴェロップメント)を調査研究した結果を以下の4冊の本として取り纏めました。
学芸出版社:戸谷・成瀬共著「アメリカの住宅地開発」¥2,500
HICPM刊:HICPM編著「米国の最新住宅地開発」¥3.500
HICPM刊:HICPM編「米国における伝統的近隣住区開発(TND)」¥3000
HICPM刊:「北米4地区のデザインガイドライン」¥2000

クリントン・ゴア政権が、PATH(住宅の官民強調して先端技術を導入することでエネルギー消費を実現する)政策を展開した時、あわせて、官民全体で「サステイナブルコミュニティ(持続性のあるコミュニティ)」を建設する方法(「スマートグロース」とよばれるとりくみ)を「20世紀の都市白書」として纏めた。
HICPM刊:「2000年のアメリカの都市白書」(活性ある都市の建設)¥2500

これらの調査研究をもとにこれからの日本における資産形成のできる住宅地開発のための調査研究を以下のとおり纏めてきた。
HICPM刊:「借地(リースホールド)方式による住宅地形成技術」¥2500
HICPM刊:「住宅地開発とデザインガイドライン」¥2000
HICPM刊:「新規開発による資産形成」¥800
HICPM刊:「住宅地の建築設計指針」¥1400
HICPM刊:「住宅地の生活及び財産維持管理基本憲章]¥800
HICPM刊:「住宅による資産増殖手法」¥3500
HICPM刊:「サステイナブルコミュニティ住宅地開発の技法」(BM)¥500


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