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第1回長期優良住宅先導的モデル事業「街並み・住環境部門で評価

掲載日2009 年 5 月 16 日

dscf4462HICPMは、ハウジングアンドコミュニテイ財団が国土交通省からの技術研究開発補助金を受けて実施してきた「超長期優良住宅地経営管理マニュアル」の作成作業のベースとして、英国及び米国の「住宅による資産形成」の経験を日本の現場に読み替えて適用する事業のモデルケーススタデイで直接指導してきた住宅地開発が、第1回超期優良住宅先導的モデル事業「街並み・住環境部門」で評価され、平成21年5月15日付では公表されました。

このプロジェクトを実施しされたアサヒグローバル株式会社の久保川社長、工藤建設株式会社の工藤社長には、その後努力に経緯を評するとともに、「超長期優良住宅経営管理マニュアル」作成のモデルとなってご協力されたことに感謝いたします。

HICPMは、この良プロジェクトで検証したことをベースに、超長期優良住宅経営管理マニュアルとして以下の「3種の神器」と呼ばれるものを取り纏めまして、ハウジングアンドコミュニテイ財団の研究に資料提供をし、その成果が昨年度(平成29年度)の研究成果として、国土交通省に提出されております。

第1の神器:コミュニテイを形成する人々の絆を大切にするニューアーバニズムによる、マスタープラン(基本計画)とアーキテクチュラルガイドライン(建築設計指針)を保有すること

第2の神器:住宅の資産価値を維持向上させるコミュニテイ(住宅所有者全員が直接参加による地方自治団体 住宅地経営管理協会:HOA)による住宅地の統治をすること

第3の神器:住宅地開発事業者が計画する需要階層のニーズに応える計画を実現するための開発業者(デベロッパー)、住宅所有者(ホームオーナーズ:HO)、住宅地経営管理協会(ホームオーナーズアソシエイション:HOA)の3者による基本契約約款を保有すること

HICPMでは、この「3種の神器」を実践するためのテキスト「超長期住宅地経営管理マニュアル」を販売するほか、その説明を必要とする方に対する説明会とその実戦経験を踏まえた質疑応答を広く実施する容易があります。

住宅産業関係者の方には、おおいにご関心を持っていただいてご検討くださることを期待しています。尚、「超長期優良住宅地経営管理マニュアルは、NPO法人住宅生産性研究会で100部限定出版し1冊15,000円で販売しています。(会員割引10%)尚マニュアルの説明は問う研究会でも今後計画しますが、まとめて10冊以上お買い求めの場合には、交通実費のみでご説明をし、質問にお答えいたします。

 


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