◆英国ガーデンシティと住宅デザイン視察ツアー◆
ポートサンライト ・ ソルテア ・ ニューイヤーズウィック ・ レッチワース 他
期 間: 2009年11月3日(火)~11月10日(火) 8日間
コース: リバプール~リーズ~ヨーク~レッチワース~ロンドン
団 長: 戸谷 英世 住宅生産性研究会理事長
費 用: 39万9千円(HICPM会員) 40万9千円(一般)
企画主体: NPO法人住宅生産性研究会
研修実施: (株)グローバル研修企画
企画趣旨: 今後わが国の人口は減少に向かい、それに伴い土地住宅需要も土地取引も減少していきます。そのため土地税による宅地管理負担が地主の肩の重くのしかかってきます。国民の所得も減少し、当然住宅費負担能力も低下します。土地を売買しないで住宅を取得する方法、今後この定期借地が益々社会の関心事になって来ることは必至です。日本の定期借地と違い、英国の借地(リースホールド)による住宅は、国と国民の資産形成に大きく貢献してきました。英国では、19世紀末の工場主が造ったクラシックデザインの住宅からなる工場町が、現在でも資産価値の上がる住宅として取り引きされています。
今回の研修ツアーでは、19世紀末の工場町やガーデンシティ、ニュータウンなどを訪問し、資産形成のできる住宅や住宅地とはどのようなものかを、また日本でも資産価値の下がらない住宅のデザイン、住宅地の開発と管理のあり方を実際に見聞します。
お問合せ・資料請求は:
電話03-3230-4874 Email:kobayashi@hgkk.co.jp 小林まで
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