欧米では、なぜ資産価値のあがる住宅と
住宅地開発が可能なのか!
“長期優良住宅セミナー”
2009年11月13日(金) 13:30-17:30
(13:30-14:00)
『これまでの研修ツアーの成果報告と今後の企画案内』
小林 均 (株)グローバル研修企画代表取締役
イタリア編 (14:00-15:00)
講 師: 藤井 信介氏 (Design Eight代表取締役、インテリアデザイナー)
『ミラノサローネに見るイタリアのインテリアデザイン』
■ミラノサローネにおけるインテリアデザインの最新トレンド
■視察ツアーで内覧した数百年前の住宅リモデリング
■高級戸建住宅のインテリア・賃貸住宅のインテリア・オフィスのインテリア
★藤井 信介氏:東京藝術大学美術学部デザイン科卒。1997年(株)竹中工務店に入社し、
設計部インテリア設計部門に所属。商業施設・レストランや集合住宅と幅広く
インテリア設計に携わる。1999年旭川国際家具デザイン・コンペティションに
入選。4年後ミラノ・サローネで入選作品が展示・紹介される。
2006年独立しインテリアデザイン事務所Design Eightを立ち上げる。
アメリカ編 (15:10-16:20)
講 師: 戸谷 英世 (NPO法人住宅生産性研究会理事長)
『アメリカの住宅地開発と住宅デザインの大きな潮流』
・・・資産価値の上がるTND開発手法とは!
■宿泊滞在したTND開発の原点・シーサイドの驚異的資産価値向上の理由
■ディズニー「セレブレイション」と「ボールドウィンパーク」の成熟するまちづくりとは
■サブプライムローン破綻後に訪れたラスベガスの住宅地の実態報告
■良質な住宅を年収の2.5倍で提供できるアメリカの住宅産業を分析する
イギリス編 (16:20-17:30)
講 師: 戸谷 英世 (NPO法人住宅生産性研究会理事長)
『100年以上も前の古い工場町やガーデンシティは、
なぜ資産価値が上がり続けるのか』
■100年前の石鹸工場町ポートサンライトは、今では高級住宅地
■最初のガーデンシティ・レッチワースは世界中の憧れの町
■ロンドン近郊の労働者向け住宅地、ハムステッド・ガーデンサバーブも
今では 高級住宅地
■資産価値の上がるまちづくりの基礎はリースホールド(定期借地権制度)
懇 親 会 (17:30-19:00)
費用: 一般3000円 HICPM会員2000円 (セミナー・懇親会費用含む)
場所: 住宅生産性研究会セミナールーム 千代田区飯田橋2-13-3-22
申込:住宅生産性研究会 Tel:03-3230-4874 Fax:03-3230-2557 Email:info@hicpm.com
共催: NPO法人住宅生産性研究会 株式会社グローバル研修企画
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