ビルダーズマガジン

ビルダーズマガジン第167号

掲載日2010 年 7 月 16 日

BM167本号の特集は、「ミラノサローネ(世界のインテリアデザインの祭典)」です。

私は今年最初の参加でしたが、それをアイスランドの火山爆発として祝福されて、会場には無事到着できたものの、その後帰国の便が運行せず、英国まで列車と自動車ーフェリーで避難してその後、運航開始して帰国できました。

今回はその内のミラノサローネを報告することにしました。これまで多くの日本人がミラノサローネを見るために当地を訪問し、「ミラノサローネを見ずしてインテリアを語れない」と言った報告を受けていましたが、誰の話を聞いてもミラノサローネをわかり易く説明してくれてはいませんでした。

そこで今回、できるだけ分かりやすくミラノサローネを紹介することに努めましたので一読下さい。

P2.インターナショナル・アーツ・アンド・クラフツ

--ジョン・ラスキン「ベネツィアの石」のイラスト

3.カレントトピックス:ハング・パーラメント

4.特集:ミラノサローネ、世界のインテリアデザインの祭典

ミラノサローネは、そのメイン会場と並んで、ミラの全体が「ミラノサローネに巻き込まれている」都市を挙げてのお祭りとなっている。中心会場には会場中央に幅員10メートル以上の2階建てのプロムナードがあり、その両脇に24もの中層の展示会場が建ち並んでいて、お子でカテゴリー別お展示を行なっている。トラで磯なる、モダン、デザイン地う3つの大きなカテゴリーに分けられて展示会場は、それぞれが基礎って重厚さ、前衛さ、斬新さを基礎って、参加者もカテゴリーごとに違った集中を示していた。

ミラノサローネは生活文化空間を如何に演出するかという視点で生産者、デザイナー、住宅関係者などが出展し、参加し、盛り上がりを示していた。その基本的な観点は、消費者の満足ということで、消費者に支持されるためにはどのような消費者の生活文化のニーズに応えなければならないかという真面目な、取り組みがなされていた。取り組みは生活空間の提案という形でなされていた。どのような生活要求とそれに対応する空間を提供するかという視点で見ると興味のわく転じである。

8-9.建築のディテール

--弾力床

10.新連載:第四回長期優良住宅実現の途

--ストーリーとビジョニング

すぐr多重宅地開発は、その開発地自身のもつ歴史文化の集積としての立地分析と、その住宅地開発で受け入れようとしている居住者の社会的属性やライフスタイルに現れる居住者の生活要求を受け止めることのできるビジョニング(空間デザイン)が「ストーリーとビジョニング」として用意されなければならない。

12-13.アメリカンハウススタイル

--ジョージアン様式、、ザ・サウス(南部様式)

14.新コンストラクションマネジメント

--NAHBピンカース元会長からのメッセージ

15.読者からの質問

--「勝ち目のない訴訟」

16.所建築紀注文、編集後記




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