イベント情報

HICPM月例「三種の神器」(住宅地経営)セミナー

掲載日2010 年 9 月 13 日

10月13日(期日変更:第2水曜日)・11月4日第1木曜日
月例住宅地経営「三種の神器」(住
宅地経営管理)セミナー

今回の特色
HICPMはGKK(グローバル研修企画)と本年3階に渡り英国のガーデンシティの研修ツアーを実施い、日本政府が進めている長期優良住宅のモデルとも言うべき「資産価値が向上する住宅地経営を調査してきました。今回はその調査結果を踏まえて本当の住宅資産価値が向上する住宅とはどのようなものかについて、日本と英国との比較を通して考えることにします

1.本セミナーの趣旨・目的:
地場に根を張る工務店経営の求められている経営技術
住宅を「建て替えるもの」とするこれまでのわが国の見方から、「住み続けるもの」という国際的な見方に代わりつつあります。
住宅を経年するに伴い、長期預金金利以上に資産価値が上昇するものにするためには、住宅が住宅市場で購入時の取引価格以上の高い価格で取引されるということです。つまり、住宅の取引価格は、住宅購入者の支払い能力を反映しており、支払い能力を逸脱した価格で購入した住宅は、住宅市場では、住宅購入者の支払い能力まで取引価格は下落を余儀なくされます。
住宅の資産価値が高まることは、住宅需要者の支払い能力の適合した住宅及び住宅地経営管理技術が求められているということです。住宅地経営管理を適正に実施することのできる工務店は、その既存住宅の取引きの仲介をすることで、新築同様の利益を得ることになります。既存住宅の流通を工務店が主体性を持って扱うためには、住宅需要者がその住宅地に住みたいと願う
住宅地経営管理技術を磨かなければなりません。

2.本セミナーの取り上げるテーマ(時間割)
13:30-15:00 住宅地経営と住宅価格維持向上の関係
何故、欧米の優れた住宅地にある住宅は、資産価値を上げることができているのか、について欧米の実際の事例とそのメカニズムについて明らかにします。
15:00-16:00 日本における取り組み事例とその改善提案
これまで日本で取り組まれてきた最先端事例が、成果を挙げられないでいる理由と具体的な改善策
16:00-17:00 英国のレッチワースガーデンシティ、ハムステッドガーデンサバーブの映像を利用した解説
英国のこれらの住宅地の住宅では、その取引価格が一般的な傾向として、20年間に4倍、30年間に6倍になっています。その理由を、映像を見ながら解説します。
17:00-17:30 参加者の質問に答えます。ご相談にも答えます。
ご質問がないときには、日本における具体的な取り組みの紹介を致します。

ご参加の方法
参加費用:(会員10,000円、一般15,000円)
テキスト「住宅地経営管理マニュアル」代のみで受講できます。既にテキストをお持ちの方は、(会員3、000円、一般6、000円)で、追加の住宅地経営管理に関する資料3、000円相当分差し上げます

電話、03-3230-4874、FAX03-3230―2557、Eメール


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