イベント情報

10月及び11月第1木曜日定例「三種の神器」セミナー

掲載日2010 年 9 月 14 日

10月第木曜日 月例住宅地経営「三種の神器」セミナー

開催期日は、以下のように変更になります

10月例会:10月13日(水曜日)PM13:30-17:00

10月臨時セミナー:10月25日(月曜日)

11月例会;11月4日(第1木曜日)

1.本セミナーの趣旨・目的:(10月及び11月の内容は共通とします)

地場に根を張る工務店経営の求められている経営技術
住宅を「建て替えるもの」とするこれまでのわが国の見方から、「住み続けるもの」という国際的な見方に代わりつつあります。
住宅を経年するに伴い、長期預金金利以上に資産価値が上昇するものにするためには、住宅が住宅市場で購入時の取引価格以上の高い価格で取引されるということです。

つまり、住宅の取引価格は、住宅購入者の支払い能力を反映しており、支払い能力を逸脱した価格で購入した住宅は、住宅市場では、住宅購入者の支払い能力まで取引価格は下落を余儀なくされます。

住宅の資産価値が高まることは、住宅需要者の支払い能力の適合した住宅及び住宅地経営管理技術が求められているということです。

住宅地経営管理を適正に実施することのできる工務店は、その既存住宅の取引きの仲介をすることで、新築同様の利益を得ることになります。既存住宅の流通を工務店が主体性を持って扱うためには、住宅需要者がその住宅地に住みたいと願う住宅地経営管理技術を磨かなければなりません。

2.本セミナーの取り上げるテーマ(時間割)

HICPMとGKK(グローバル研修企画)は、本年に入って3階英国の住宅研修を実施し、エベネツアー・ハワードの計画し垂れッチュワースガーデンシティがその住宅購入者の資産形成に如何なる寄与を下かについて調査研究してきました。今回はその調査を踏まえた研修と致します。

13:30-15:00 英国の住宅地経営と住宅価格維持向上の関係
何故、英国の優れた住宅地(レッチワースやハム背うテッドにある住宅は、資産価値を上げることができているのか、について英国の実際の事例とそのメカニズムについて明らかにします。

15:00-16:00 英国の経験に倣った日本における取り組み事例とその改善提案

このセミナーの時間には、HICPM(住宅生産性研究会)がコンサルタントとして指導して、国土交通省第1回長期優良住宅街並み部門で推薦された2次例を中心のOHPを使って詳細なご説明をします。さらに、その後サラにそれを発展させて取り組んでいる最先端事例と、それ以外の全国各地で取り組まれ成果を挙げられないでいる理由と具体的な改善策

16:00-17:00 英国のレッチワースガーデンシティ、ハムステッドガーデンサバーブの映像を利用した解説
英国のこれらの住宅地の住宅では、その取引価格が一般的な傾向として、20年間に4倍、30年間に6倍になっています。その理由を、映像を見ながら解説します。
17:00-17:30 参加者の質問に答えます。ご相談にも答えます。
ご質問がないときには、日本における具体的な取り組みの紹介を致します。

ご参加の方法
参加費用:
テキスト「住宅地経営管理マニュアル」代(会員10,000円、一般15,000円)のみで受講できます。

既にテキストをお持ちの方は、(会員3、000円、一般6、000円)で、追加の住宅地経営管理に関する資料3、000円相当分差し上げます。
電話、03-3230-4874、FAX03-3230―2557、Eメール


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