イベント情報

《2011NAHBインターナショナルビルダーズショー》米国の長期優良住宅とTND開発視察ツアー

掲載日2010 年 11 月 11 日

◎企画主旨 

米国の住宅産業は、住宅バブル崩壊により、低迷を余儀なくされていますが、住宅産業自体は、この苦境の中で、確実に再建に取り組んでいます。所得が急落している米国社会での、住宅産業における住宅開発、住宅計画及びコストカット(CM)の取り組みは、いずれも日本の住宅産業にとって、「他山の石」とすべきものです。

今回の研修ツアーでは、米国の本物の「長期優良住宅」を実現する基となっている、TND(Traditional Neighborhood Development伝統的近隣住区開発=ニューアーバニズム)の代表例、ウォルト・ディズニーによる“セレブレーション”(フロリダ州オーランド)と、その原点ともいえる、全米で人気の歴史町“チャールストン”(サウスカロライナ州)を訪問し、それらの優れたデザインと、それらの住宅地が、住宅市場で高い支持を受けている理由を考察することにします。

これらの視察・研修を通して、欧米住宅先進国では、住宅による資産形成が実際になされていることを現場で確認し、当研究会のこれまでの調査研究成果をもとにして解説を加え、理論と実地の学習をしてもらいます。

◎研修期間・コース:A=2011年1月12日(水)~1月19日(水) 8日間  

             オーランド~チャールストン

               B=2011年1月12日(水)~1月17日(月) 6日間  オーランド

◎研修費用:A=¥395,000(HICPM会員¥385,000)

         B=¥315,000(HICPM会員¥305,000)

◎団 長:戸谷英世 NPO法人住宅生産性研究会理事長

◎当研修ツアーの特色

①     オーランドでは、TND(Traditional Neighborhood Development伝統的近隣住区開発=ニューアーバニズム)の代表例、ウォルト・ディズニーによる“セレブレーション”とまだ開発中のTND “ボールドウィンパーク”および共同住宅を中心とした都市型TND “アバロンパーク”を視察する。

②     インターナショナル・ビルダーズショーでは、その年の最新の住宅デザインと技術の発表の場でもある「ニューアメリカンホーム」を視察する。

③     TNDの原点となっている歴史町“チャールストン”では、ガイドの案内のより、200年前からの美しい住宅や街並みを視察し、住宅デザインを学習する。

④     チャールストンの近郊では、“アイオン”と“ハーバーシャム”というDPZ(デュワニー・プラター・ザイバーグ、TNDを提唱した最も有名な都市計画家夫妻およびその事務所)によるTND開発を訪問し、資産形成が実際になされていることを確認する。

⑤     ツアー中はチャーターバスの中で団長によるセミナーを行い、視察先の意義を確認する。

⑥     帰国後報告書を作成し、参加者に無料で配布する。


◆研修企画:NPO法人住宅生産性研究会

◆旅行企画・実施:株式会社ワールドストリーム(観光庁長官登録旅行業第831号)

◆受託販売:株式会社グローバル研修企画(東京都知事登録旅行業3種-5710号)

詳しいパンフレットはこちら>>>11NAHB総合パンフ


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