イベント情報

米国リモデリングとニューアーバニズム視察ツアー[NAHBリモデリングショー/F.L.ライトの住宅/サステイナブルコミュニティ]

掲載日2011 年 8 月 2 日

◆研修期間:2011年10月12日(水)~10月19日(水) 8日間

◆研修コース:シカゴ~コーラー~シアトル

◆研修費用:一般=¥398,000   住宅生産性研究会=¥388,000

◆団長:NPO法人住宅生産性研究会理事長 戸谷英世

◆企画主旨 

米国では全住宅流通中、既存住宅は75~80%にのぼり、リモデリングは資産価値の持続には必要不可欠のものになっている。今回は、NAHBのリモデリングショーにあわせて、100年以上経過した優れた住宅と住宅地を、リモデリングの観点から視察するツアーである。

具体的な視察地と視察の観点は、以下の通りである。

1.   NAHBリモデラーズショーを視察し、米国のリモデリング業界の技術、製品、マーケットの状況を把握する。

2.   米国住宅産業界が選んだ20世紀の100人の偉人NO.2に選ばれたフランク・ロイド・ライトの思想を、その事業とともに確認する。

(1)オークパークにある「フランク・ロイド・ライトの自邸兼スタジオ」とその他ライトの設計による建築物(ユニティ教会、チェニー邸)、及びプレーリー様式の傑作「ロビー邸」を見学する

(2)米国を代表する水周り製品メーカー・コーラー社の19世紀からの工場町「コーラー・ビレッジ」を、フランク・ロイド・ライトが計画を担当した(第2期)、自然に調和したユーソニアムの思想による、長期に経過しても資産形成の実現できている町の実例として見学する。

3.   ニューアーバニズムをHOPEⅥ計画との関係で実施し、“人と環境との良循環”を作り出し、LEEDの基準形成のモデルになった「ハイポイント」を視察する。

4.   コーラーと並んで米国を代表する工場町「デュポン」をモデルに開発された、サステイナブル・コミュニティの代表例「ノースウエスト・ランディング」を視察し、開発から15年を経過し、産業誘致とともに、いかに町が熟成してきているかを確認する。

5.   米国では既存住宅が、リモデリングを繰り返しながら、いかに資産価値を高め流通しているかを、現地の不動産業者の案内(予定)により、現場を見ながら確認する。


★詳しいパンフレットと参加申込書はこちら>>>>米国リモデリングとニューアーバニズム視察ツアー



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