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第3回「荻浦ガーデンサバーブ」現場視察とサステイナブルコミュニティ研修会(福岡)

掲載日2012 年 5 月 30 日

資産形成を実現する住宅は、欧米では、ガーデンシティの理論を発展させたニューアーバニズムによる「三種の神器」を使った住宅地経営である、と言われてきました。それを本格的かつ完璧な形で日本の条件に読み替えて実施した事例が「荻浦ガーデンサバーブ」です。現在は、隣地境界線に接して建てられた全18戸の住宅とそれに囲まれた400平方メートルの池と公園が完成し、コミュニティ全体の姿を実地に見学することができます。今回で第3回目となる当研修会では、「荻浦ガーデンサバーブ」で取り組まれている様々なコンセプトと革新的技術を、計画段階から理論的に学習し、実際に現場で確認してもらうことを、目的としています。

◆ 研修日: 2012年7月5日(木)

◆ 研修地区: 福岡県

◆ 団 長: 住宅生産性研究会理事長 戸谷英世

◆ 講 師:(株)大建松尾社長ほかプロジェクトに取り組まれた方

◆ 費 用: 一般 ¥25,000   住宅生産性研究会会員 ¥20,000

◆ スケジュール:10:00JR博多駅前~現場見学・セミナー(糸島市)~18:00JR博多駅解散

◆ 当研修会で学ぶ荻浦ガーデンサバーブの新技術・開発コンセプト

(1)ニューアーバニズムによる居住者がお互いに尊重しあえる住宅地

(2)雨水の地下浸透と樹林によるエアコンを使用しなくてもよい環境づくり

(3)NCZ工法を使った人工地盤による地下空間利用

(4)木造連続独立住宅(アタッチドハウス)による敷地の有効利用により公園と400平方メートルの池の造成が可能

(5)7段階のライフステージに対応した住宅を供給

(6)住宅の取引価格に地価が反映しない99年リースホールド

(7)住宅費が月収の25%以内で収まる

(8)ホームオフィスや学習塾などの商業利用も可能なミックスドユース

(9)ゲストルームのあるコモンハウスの利用

(10)家庭菜園や花卉園芸が可

(11)地元の風土に合ったまちづくり

(12)住民相互が遵守するルールを民事契約として締結

★詳しいパンフレットと参加申込書はこちら>>>募集パンフレット(PDF)



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