イベント情報

米国リモデリングとニューアーバニズム視察ツアー[NAHBリモデリングショー/ケントランド等のTND開発/ボストンの住宅リモデル]

掲載日2012 年 6 月 19 日

◆研修期間:2012年10月10日(水)~10月17日(水) 8日間

◆研修コース:ボルチモア~ワシントンDC~ボストン

◆研修費用:一般=¥398,000 HICPM会員=¥388,000

◆団長:NPO法人住宅生産性研究会理事長 戸谷英世

◆企画趣旨

米国では全住宅流通中、既存住宅は75~80%にのぼり、リモデリングは資産価値の持続には必要不可欠のものになっている。今回は、NAHBのリモデリングショーにあわせて、100年以上経過した優れた住宅と住宅地を、リモデリングの観点から視察するツアーである。具体的な視察地と視察の観点は、以下の通りである。

1.  NAHBリモデラーズショーを視察し、米国のリモデリング業界の技術、製品、マーケットの状況を把握する。

2.  ワシントンDCでは、ニューアーバニズム住宅地のモデルとなった「ジョージタウン」と「アレキサンドリア」の歴史的街並を視察し、100年以上たっても資産価値が上がり続けてる理由を考える。

3.  ワシントンDCの近郊では、ニューアーバニズムの旗手DPZが街並みデザインをした「レイクランド」と「レイクランド」およびもっとも新しい開発地「メープルローン」を視察する。

4.  ボストンでは、既存住宅がリモデリングを繰り返しながら、いかに資産価値を高め流通しているかを、現地の不動産業者の案内(予定)により、現場を見ながら確認する。

5.  毎夕視察後、全員でミーティングを行い、その日に視察したことの再確認と評価を行う。

6.  帰国後、報告書を作成し、参加者に無料で配布する。


★詳しいパンフレットと参加申込書はこちら>>>>総合パンフ(PDF)





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