ビルダーズマガジン

HICPMビルダーズマガジン第200号

掲載日2013 年 4 月 12 日

MX-3110FN_20130412_181039_001HICPMビルダーズマガジン創刊200号を迎えました。18年前200号を発行するまで原稿を作成することが続くだろうかと心配したことも夢のまた夢です。ビルダーズマガジンのページが限られていることから皆様にお伝えしたいことを絞ることで大変困ってやりくりをしています。その中で私が最も残念に思っていることは、国民に良い住宅を合理的な価格で供給するためには、工務店の方々が適正な利潤を得て、住宅購入者の支払い能力の範囲で住宅を供給するためには、工務店のCM(コンストラクションマネジメントの能力を高めることをおいてないと考え、その経営技術保証階と普及に最も重点を置いてきたんですが、それが基本的に日本の工務店の力になっていないことです。200号の特集では、住宅バブルを経験し、そこから脱却した米国の住宅産業を紹介することでした。その復調は、基本的に米国のホームビルダーのCM能力の高さにあると私は実感しています。私が実感したことをいかに読者の皆さんにお伝えすることができるかと考えています。

2.インターナショナル・アーツアンド・クラフツ

ーーーチャールズ・アッシャー:デカンター(食卓用葡萄酒入れ

3.カレントトピックス

ーーー物価上昇率2%の「アベノミックス」の将来予測

4.若本修治のレポート

ーーー「不揃いに林檎」と「不揃いの住宅地」

5.レンガ住宅の街並み

ーーーアレキザンドリアのタウンハウスによる街並み

6.特集 米国ツアー報告

---米国の住宅産業とアグリトピア

住宅バブル崩壊を経験して7年が経過しました。やっとショートバイイング、小登勢リングで軟着陸した住宅不良資産処理の業務が一段落して、米国の既存住宅と新築住宅との価格差が知事まり、新築住宅が活発になってきました。このリーマンショック以来の7年間に米国の住宅は確実に物価上昇以上の上昇により、優れた住宅地経営が行われている住宅地の住宅取引価格は、住宅バブル崩壊前の高値にまで回復しているところも現れています。しかし、米国ではこの長い不況を経験して住宅生産の生産性を高めるために、計画通りの工程を実現するために工場生産プロセスを取り入れることが取り組まれてきました。それは工程を確実に実現するためで、工場生産自体が高い生産性を持っているわけではないという所が興味深い所です。米国の住宅産業の取り組みを他山の石として学ぶ必要があります

アグリトピアは5年ぶりの訪問です。非常に順調に間違熟成していて、の業と都市開発は基本的に一体的にやるべきであるというハワードがガーデンシティで取り組んだ基本の現代版として優れた教科書ができたと思っています。

10.竹山清明の街並み講座

---ナショナルトラストが管理するレイコック

11.渋谷征教の住宅デザインのワンポイント

ーーーユニットプラン(間取りについて)(7)

12.図解 建築のディテール(70)

---キャビネットとカウンタートップ

14.長期優良住宅実現の道・住宅資産形成のための「三種の神器」

---第37回我が国におけるニューアーバニズムの実践事例(4)

福岡県糸島市で㈱大建が日本で最初のニューアーバニズムによる住宅地開発を実践しました。その中で日本で最初に実現した地盤の液状化に対しても安全な人工地盤の計画内容を説明しています。

16.アメリカンハウススタイル

ーーーライト様式

18.新CM(コンストラクションマネジメント)入門講座(第14回)

---b住宅の資産価値と政府の進める「住宅詐欺商売」

19読者からの質問(91)

---住宅の償却期間と修繕積立金の帰属と返戻

20.書籍注文書

--編集後記




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