ビルダーズマガジン

HICPMビルダーズマガジン第204号

掲載日2013 年 8 月 8 日

MX-3110FN_20130808_164815_001本号の特集記事は、ヨルダン王国にあった古代都市ジェラッシュとぺトラ遺跡「ヘレニズム・古代文化遺跡」です。ジェラッシュは、はAD746年に大地震を受け、都市全体が崩壊し、現在まで約1250年、都市が地震で崩壊させられたままの状態で置かれている。一方ぺトラの遺跡は、映画インディー・ジョーンズの映画に登場した秘境として現代に伝えられている。現在ヨルダン王国にあるこの2つの遺跡はかつて、BC3世紀あれ木ザンダー大王がふぇれ二ズム文化をインドにまで伝えた当時、その沿道で影響を受けたナバテア人が花を咲かせたヘレニズム文化である。その後ナバテア人は古代ローマ人により滅ぼされたが、その崩壊されたナバテア人の文化が現代にまで伝えられている理由を考えるといい。古代に開発っされた都市は、それだけ自然環境にすぐれたに違いない。そのため隣接地にはとした育っている。しかし、古代都市の遺跡は手つかずの状態で残っている。粗末な扱いを受けず、崩壊した都市の遺構を宝として残されているのは、それだけの価値が認められているからである。何が優れているかを本号では特集記事で扱った。

2.インターナショナル・アーツ・アンド・クラフツ

ーーーチャールズ・アシュビー「7面を花柄のデザインでつくられたインクポット

3.カレントトピックス

ーーーTPPとアグリカルチュラルアーバニズム

4.若本修治のレポート

ーーー伊勢神宮遷宮と参道にできた「おかげ横丁」の街づくり

5.黒瀬博のレポート

ーーーJ/ラクルーチ著『レンガと建築』の歴史

6.特集.古代都市ジェラシュとぺトラ遺跡「ヘレニズム・古代ローマ文化遺跡」

---古代ローマ時代が始まる前の時代にナバテア人がジェラ集の都市とぺトラ遺跡は、現代においても創ることができないほどの立派な遺跡である。それは非常に優れた都市計画の思想と技術によってつくられたものであるため、崩壊した遺構そのものにも手が付けられないほどの強烈な感動を構成の人が受けているからである。都市空間をつくるということの意味をこれらの遺跡は教えてくれている。

10.竹山清明の街並み講座

---湖水地方の観光の中心ボウネス・オン・ウインダーミア

11澁谷征教の住宅デザインのワンポイント

ーーーユニットプラン(間取りについて)(11)

12.図解 建築のディテール(74)

---無垢の木材トリムの代替品

14.住宅に寄り資産を築く国、失う国

---第2回:住宅の価値と純資産価値(エクイティ)

16.ア・フィールド・ガイド・トゥー・アメリカンアーキテクチュアー

ーーージョージアン様式

18.新CM(コンストラクションマネジメント)入門講座(第18回)

—建設業に必要な企業経営の基本(利潤の拡大)

19.読者からの質問

---農漁村の村興し(スモール・イズ・ビュウティフル)

20.編集後記



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