サービス案内

工務店の営業担当者のための洋風住宅デザインセミナー様式

掲載日2013 年 9 月 19 日

HICPM主催「目指せOnly One営業とは」
洋風住宅デザインセミナー(4回シリーズ)

1.講師:HICPM理事長 戸谷英世(
2.開催日及び開催時間    10月 3日(木曜日)午後13:30-15:00
10月15日(火曜日) 午後13:30-15:00
10月25日(金曜日) 午後13:30-15:00
11月 1日(金曜日) 午後13:30-15:00

3.開催場所 NPO法人住宅生産性研究会会議室
102-0072東京都千代田区飯田橋2-13-3仁藤ビル2階

4.お問い合わせ先:HICPMの電話番号 03-3230-4874、
FAX番号03-3230―2557

5.お申込み等の際のHICPMのeメール:info@hicpm.com

6.参加費用(テキスト代金込)
HICPM会員、一人に付き1回 5,000円、
非会員        一人に付き1回10,000円
(4回参加の場合の割引30、000円)
7.参加申し込み
受講者氏名    会社名    住所・電話番号    e-mail

『 目指せ“Only one”営業とは 』
(どうしたら「あなたに決めた!」と言わせるか、そのコツを探る)

・・・“お客様が、多数来店する、又は引き合いが多数あるのに契約までに至らない”
そんな営業マンには理由がある。
会話術、商品知識、会社のブランディング(顧客や消費者にとって価値あるブランドを構築する為の活動)、様々挙げられるが、あまりその手の問題はある程度重要ではあるものの、最後の一押しとならない。
それではいったいどんな要素にお客様は、魅せられるのか?
それは会話中にでてくる奥ゆかしい建築(美)の教養です。
営業マンたる者、それ相当の知識、会話術、人間力は備えているのは当然であり、又、そうでなければ仕事になりません。
建築業界は多数。営業マンも十人十色、会社の特徴も千差万別。
しかも競争は激しくこの様な状況下では、お客様の迷いがあるのは当然のことです。
この様な時こそ、さりげなく伝える“家のデザイン”、“長い歳月にわたって愛着を持たれる家”、“住まわれるご家族に適した住み心地のよい家”等々、一般の営業マンが知りえないような事、教えてくれなかった事を、熱心に伝えることがお客様との信頼の第一歩ではないでしょうか。
大抵のお客様は“初めて聞いた・・・”と口をそろえて仰っていただけます。

営業マンたる者、いかに住宅知識の引き出しを増やすか!そこに勝敗はかかってきます。そして更にその引き出しに奥深い成功の実績に裏付けた箱を増やし、お客様の夢への実現、増幅に貢献しましょう。

(HICPMの本セミナーへの対応)
本『目指せ“Only One”営業とは』は、HICPM会員会社が、住宅営業担当者が、「わが家を洋風住宅でつくりたい。」という顧客の願いに的確に応えるために必要なデザイン知識を身につけるデザイン学習を目的に実施するものです。同じような願いを叶えようとしている企業の社員にも広く参加してもらう目的で企画されたものです。
「少人数で日頃の洋風デザインに関する疑問を解消すること」を目的にするもので、同じ悩みを抱える営業マンにも門戸を開放して、できるだけ具体な「形(デザイン)」が、「顧客の嗜好」とどのように結びついているかを中心に、質疑応答中心で行うことにしました。

『 目指せ“Only one”営業とは 』
【第1日目】 
資産価値とデザインのその文化的背景                    (15分)
1.    ルネッサンス以前のデザインの創造                    (15分)
2.    ルネッサンスはどの様な背景で起き、建築史にどのような影響を与えて行ったのか。
(15分)                                 
3.    ルネッサンス以降のデザインについて。
(※)どの様にしてイタリアからヨーロッパに広がっていったのか。
また、グランドツアーに参加しなかった国との差は、どのようになったのか。
イギリス、ドイツ、フランス、オランダ、ベルギー、チェコ、東欧、北欧  (15分)

アメリカハウスデザイン
1)どの様な時代背景によって入植は起きたのか。
2)入植者達の国別構成比。イギリスからの入植者が多い理由。
3)北と南のデザインの違い。またその違いが出来た理由。         (15分)

様式ガイダンス(その1)
1)    アーリー・コロニアル様式
・ニューイングランド・コロニアル様式
・サザン・コロニアル様式
2)    ジョージアン様式
・ニューイングランド様式
・中部大西洋岸地域様式
・南部様式
3)    ザ・ヤング・リパブリック様式
・フェデラル様式
・ネオクラシカル様式
(※次回の説明 続きから)                     (90分)

質疑・応答                                 (15分)
考察論文(1600字以上)                         (60分)
(※)実施企業の社長のご希望は、受講者はできれば、講義までに「アメリカンハウスデザイン」を読んでおき、当日はわからないことで講師に質問攻めをすること。
(HICPMの対応の考え方)
当日は画像を使ってご説明を致します。事前に『アメリカンハウススタイル』を勉強していなくてもわかるご説明をすることにしています。なんでもご質問ください。

『 目指せ“Only one”営業とは 』
【第2日目】
様式ガイダンス(その2)
4)    エマージング・ネイション様式
・グリーク・リバイバル様式
・ゴシック・リバイバル様式
5)    ピクチャレスク様式
・スイス・コテージ様式
・イタリアン・ヴィラ様式
・イタリアネイト様式
・イタリアン・ルネッサンス・リバイバル様式
・エキゾチック・エクレティック様式
・セカンド・エンパイア様式
・スティック様式
・クイーン・アン様式
6)    パレイシャル・パレス様式
・ロマネスク様式
・シャトーエスク様式
・ボザール様式
・チューダー様式
・セカンド・イタリアン・ルネッサンス・リバイバル様式
・ネオクラシカル・リバイバル様式
7)    インディジェネアス様式
・シングル様式
・プレイリー様式
・クラフツマン様式
8)    レミニッセント様式
・アーリー・コロニアル・リバイバル様式
・ダッチ・コロニアル様式
・エリザベス様式
・スパニッシュ・コロニアル・リバイバル様式
・モンテレー様式
・フレンチ・ルーラル様式
9)    モダン・ムーブメント様式
・モダン様式
・インターナショナル様式
・ライティアン様式
総論                                (2時間30分)
質疑・応答                                (30分)
考察論文                                 (60分)
(※)当日配布する予定の参考文献 AMERIKAN HOUSE STYLES 図集・解説
『 目指せ“Only one”営業とは 』
【第3日目】

世界(米国)に学ぶ街造り(街並み景観とそれを構成する住宅のデザインの関係)
①    ヨーロッパの都市計画の発想
・    マルセイユの再開発(地上げ)、定期借地権の歴史、その長所・短所
・    日本と西欧の考えの違いと制度について
・    何故、今も100年の借地権(リースホールド)なのか。
・    土地と住宅の関係、フリーホールド(土地付き不動産)とリースホールド(借地権付き不動産)の法的扱いの違い
②    TND(伝統的近隣住区開発)について
・資産価値を高めるための住宅地経営としてのTND技法の開発
・TND以前の取り組み:スマートハウス、ゲーティッドコミュニティ
③    アメリカ人が最も住みたいと思う街
・    ジョージタウン、ウイリアムバーグ・・・・・・ケントランド
・    チャールストン、アイオン、ニューポイント・・シーサイド
・    フィラデルフィア
④    歴史に残る計画的造られた街
・    ニューイヤーズウィック、ポートサンライト、ボーンビル・・・ガーデンシティ
・    レッチワース、ウェルウイン・・・ニュータウン
・    ハムステッドガーデンバーブ
・    カントリークラブ(カンザスシティ)・・・・・・・・・・・ラドバーン
⑤    歴史に学んだ伝統的近隣住宅区開発
・    シーサイド・・・・・・・・・・・・・・・・・・・セレブレイション、
・    ケントランド・・・・・・・・・・・・・・・・・・レイクランド
・    ハーバータウン・・・・・・・・・・・・・・・・・セレブレイション
・    ラグナ―・ウエスト、ノースウエストランディング・

質疑・応答(フリートーク)                         (30分)
考察論文(1600字以上)                                                  (60分)
(※)参考文献 『アメリカの住宅地開発』(学芸出版刊)は絶版で。「資産形成のための住宅と住宅地づくり」(HICPM刊)が用意できます。

『 目指せ“Only one”営業とは 』
【第4日目】
世界(米国)に学ぶ街造り
⑥    ウォルトディズニーのセレブレイション
・    セレブレイションとどんな街か。アイズナーが考えた「ディズニーの夢の実現」
・    基本コンセプトと街造り計画:ハワードの実現できなかった夢の実現
・    セレブレイションのデザイン(TND)
・    セレブレイションの都市経営(住宅地経営)
⑦    マイケルコルベットのビレッジホーム
・    マイケルコルベットは何を考えたか:ハワードの理想と太陽熱地熱の利用
・    シューマッハ:「スモール・イズ・ビューティフル」
⑧    ピーターカルソープの「サスティナコミュニティー」
・    アワニーの原則とは:DPZ,ピーターカルソープ、マイケルコルベット
⑨    アワニーの原則の発展形としてのニューアーバニズム
⑩    アル・ゴア「ビルディング・リバブル・コミュニティー」(「21世紀の都市白書]:21世紀米国の都市成長政策]について
(2時間20分)

(休憩)                                  (10分)

ニューアーバニズム、TNDから私達が学ぶべきところ
    デザインのつくり方(「ストーリー」と「ヴィジョニング」)
    ライトの4原則(土地、材料工法、箱をつぶせ、明主義の実現)
    住宅地経営の「三種の神器」ハードなルール(マスタープランとアーキテクチュラル・ガイドライン」ソフトなルール(強制力をもった民事契約:カベナント)とHOA(ホーム・オーナーズ・アソシエーション)
    TOD(トランジット・オリエンティッド・デベロップメント)
    住宅の資産価値維持の鍵:セイフティー、セキュリティ
    省エネ(エナジー・コンサーベーション)とグリーンビルディング
    PATH(パートナーシップ・フォー・アドバンスド・テクノロジー・イン・ハウジング)
    健康な生活、豊かな生活(クオリティ・オブ・ライフ)
    CM(コンストラクションマネジメント)
(30分)
考察論文  「21世紀米国の都市成長政策(ビルディング・リバブル・コミュニテイ)」                                (60分)



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