イベント情報

2014NAHBインターナショナルビルダーズショー・米国の環境とデザイン重視の住宅地視察ツアー

掲載日2013 年 11 月 26 日

◆研修期間・コース・費用(燃油サーチャージ・TAX等込。住宅生産性研究会会員はそれぞれ1万円引き)

A=2014年2月1日(土)~2月9日(日)9日間/ロスアンゼルス~ラスベガス~ポートランド/¥428,000

B=2014年2月1日(土)~2月7日(金)7日間/ロスアンゼルス~ラスベガス/¥368,000

C=2014年2月3日(月)~2月9日(日)7日間/ラスベガス~ポートランド/¥358,000

D=2014年2月3日(月)~2月7日(金)5日/ラスベガス/¥288,000

◆研修企画:NPO法人住宅生産性研究会/旅行企画・実施:(株)ワールドストリーム/受託販売:(株)グローバル研修企画

<企画趣旨>

米国は、住宅バブル崩壊後、1929年 の世界恐慌以来といわれる大住宅不況からやっと回復に向かい、住宅価格も上昇に転じています。この米国の住宅産業の経験は、これからの日本の住宅産業界の 取り組みを考えるうえで、「他山の石」といえます。今回の研修ツアーは、米国のニューアーバニズムによるデザインを重視した住宅地開発と自然環境に配慮し た住宅地開発を、その計画理論と実際の運営方法の解説を聞きながら、見学して学びます。具体的には、DPZがマスタープランを策定し、チャールズ・ムーア が建築デザインを担当したロスアンゼルスのプラヤビスタや、自然環境をうまく取り入れたポートランド郊外のプリングル・クリークなどを視察研修します。さ らに、ラスベガスではNAHBショーとニューアメリカンホーム以外にも、バブル崩壊後の不動産の現状を現地の日系不動産業者からヒヤリングし、現場を視察 します。以上のように盛りだくさんの内容となっていますので、ぜひご参加いただき、今後の事業のお役に立てていただきたく、存じます。

<当研修ツアーの特色>

① サブプライムローン事故の被害の大きかったラスベガスにおいて、現地日系不動産業者の案内により、どのように回復しつつあるか、日本の住宅業者は何をなすべきか、を検証する。

② ロスアンゼルスでは、DPZ(ア ンドレス・デュアニー&プラター・ザイバーグ)がマスタープランを策定し、チャールズ・ムーアが建築設計を行ったデザイン重視の住宅地プラヤビスタと、大 学を中心としたまちづくりで成功を収め、自然環境に配慮した住宅地としても有名なアーバインを視察する。また、建築デザインとして見逃せない、ギャンブル 邸やパサディナ市庁舎も視察する。

③ ポートランドでは、TOD(トランジット・オリエンテッド・ディベロプメント)として環境に配慮したまちづくりのお手本となっているポートランドのダウンタウン開発と、自然環境を生かした住宅地開発であるプリングル・クリークを視察する。

④ 毎夕ミーティングを開き、その日の視察の感想を述べ合う。

⑤ 帰国後報告書を作成し、参加者に無料で配布する。

<研修日程(A)>

1. 2月1日(土)  成田発(夕刻)→ロスアンゼルス着(午前) 午後<ロスアンゼルス市内・周辺住宅地・建築物視察>

2. 2月2日(日) 終日 <プラヤビスタ、アーバイン住宅地視察>

3. 2月3日(月) 午前 <ギャンブル邸、パサディナ市庁舎視察> ロスアンゼルス発(午後)→ラスベガス着(夕刻)

4. 2月4日(火) 終日 <NAHBインターナショナル・ビルダーズショー、ニューアメリカンホーム視察>

5. 2月5日(水) 終日 <ラスベガス市内・近郊不動産物件視察>

6. 2月6日(木) ラスベガス発(朝)→ポートランド着(昼) 午後<ポートランドまちづくり視察>

7. 2月7日(金) 午前 <プリングル・クリーク視察>

8. 2月8日(土) ポートランド発(昼)→

9. 2月9日(日) 成田着(午後)

<研修日程(B)、(C)、(D)は下記から募集パンフレットをご覧ください。>

★詳しいパンフレットと参加申込書はこちら>>>14NAHB総合パンフ(PDF)



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