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ビルダーズマガジン第219号

掲載日2014 年 11 月 7 日

MX-3110FN_20141107_102951_002特集:オランダとベルギーの街並みと住宅第3回「日本となじみ深い街ライデン」です。この連載は混年4月5月に11日間のオランダベルギー旅行をまとめたものですが、ライデンには娘家族が20年近く生活をしているので、これまで何度か訪問しています。私はライデンに出かける都度、中低層で高密度な街並みであるにもかかわらずとても豊かな都市空間があることに驚き、コンな技術を日本でも使えたらどんな移よいだろうかと思ってきました。その理由をいろいろ調査し、考えてきまして、なんとなく解かって来ましたので、今回はその制度及び技術的な理屈を極めようと考えて調査をsh手来ました。結論は管理の行き届かない空地(共有地:コモン)は都市から排斥し、理法できる空地を集約し、その空地〈共有地:コモン〉を街区の共有空間のコミュニティ管理として地域で利用するという方法を取っていることが分かりました。本号の特集ではライデンのコモン〈共有地〉の管理という所に焦点を置いて報告しました。

2.インターナショナル・アーツ・アンド・クラフツ:フランク・ロイド・ライト

ーーーオークパークにあるフランク・ロイド・ライトの自邸

3.カレントトピックス:「長期優良住宅は国民のためにならない」」

---長期優良住宅政策で行っていることは、住宅自体の品質をtカメることではなく、住宅産業の営業宣伝がその目的になっている。

4.若本修治のレポート

ーーーバッファーーゾーンで災害を緩和する都市造り

5.レンガの街

---「ライデン」のコモン(共有地〉のデザインとレンガの建築物

6.特集:「オランダの街とベルギーの街並みと住宅」

---第3回「日本となじみ深い街ライデン」:

街区の形成は前面道路に沿って住宅の前面(ファサード)を並べるとともに、隣地境界線に接して住宅を建築し、各敷地簿とに一定の建蔽率の条件で開発をすると、空地が街区の中央に生まれることになる。この空地は時間によって子供が使ったり、大人が使ったり老人が使ったり多種多様な人たちが使うことで、延べで見ると驚くほど多くの人に利用されることになる。そのときのルールをコミュニティで決めているため、コモンは多くの人に豊かな空間となっている。

10.竹山清明の街並み講座

---ピーターラビットの世界、その2

11.渋谷征教の住宅デザインのワンポイント

ーーーユニットプラン(間取りについて)(25)

12.図解 けんちくのでぃてーる(88)

---階段ステアーズ)

14.「聖域なき改革」第2回:第1の問題

---「価値の低い住宅を高額販売させる企業利益を優先させた住宅政策」

16.ア・フィールド・ガイド・トゥー・アメリカン・アーキテクチュアー(35)(36)

18.実践的CM講座第4回

---住宅経営の改善方法

19.読者からの質問(110)

---日米住宅産業の構造的な違い

20.書籍注文/編集後記



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