ビルダーズマガジン

HICPMビルダーズマガジン第226号

掲載日2015 年 6 月 11 日

MX-3110FN_20150611_174944_001本号ではラドバーン開発と都市経営、ニューヨークの不動産を取り上げました。ラドバーン開発は持ち家による住宅の資産を高める住宅地経営システムを実現した最初のプロジェクトです。住宅を持つことで資産形成を実現することを最初に発明した人は『明日へのガーデンシテイ』を著したたエベネザー・ハワードでした。ハワードの影響を受けて米国でも多くの住宅地経営がリースホールドで行われましたが、持ち地でそれを実現した人がJ・C・ニコルズというカンザスシテイのデベロッパーでした。ニコルズは資産価値が高まる住宅不動産経営の方法を明らかにして、カンザス地底の当時の10%の住宅を穿設したことで有名になり全米の関心を集めました。そこでニューヨークシティコーポレイションがニュージャージーで取り組んだラドバーン計画においても父による資産形成のできる住宅地経営の開発を求められ、チャールズ・アッシャーときゅ力して取り組んだ計画がラドバーン開発だったのです。

2.インターナショナル・アーツ・アンド・クラフツ

ーーーコロマン・モーザー:机1903年

3.カレントトピックス

ーーートマ・ピケティの「21世紀の資本」の3Nによる評価

4.若本修治のレポート

ーーー日本の政策は自国民を貧乏にさせたいのか?

6.特集:ラドバーン開発と都市経営、ニューヨークの不動産

--ここで開発されたシステムは、HOAという自治団体がハードなルールとソフトなルールという「三種の神器」によりにより住宅地経営をすることである。

10.竹山清明の街並み講座

---ワルシャワの王宮と王宮前広場

11澁谷征教の住宅のデザインのワンポイント

ーーー投資型不動産物件「ファームハウス・アンド・カントリーハウス」

12.オランダ・アメリカ・日本の住宅(第5回)

---=ストックの住宅とフローの住宅の住宅文化比較

14.「聖域なき構造改革」第9回

---住宅資産を既存してきた日本の住宅政策

16.アフィールド・ガイド・トゥー・アメリカン・アーキテクチュアー(49,50)

-20世紀の住宅、モダン

18実践的CM(コンストラクションマネジメント)講座第11回:

原価管理(コストコントロール)(2)

19.読者からの質問(117)

---住宅デザインの重要性と建築様式

20.書籍注文/編集後記




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