ビルダーズマガジン

HICPMビルダーズマガジン第233号

掲載日2016 年 1 月 13 日

MX-3110FN_20160113_172706_001本号から連続してシルクロード中心の歴史都市を紹介することにしました。中国が「一帯一路」政策を展開し始めたことで、5千年前のシルクロードがもう一度世界の表舞台に登場しようとしている。そのシルクロードは日本からは遠くて遠い国で、国民の関心は低い。今回私が訪問したウズベキスタンは、非常に日本への関心の高い国で、同国に対する海外援助としては日本が2番目に大きい。第2次世界大戦後日本人の文体がソ連に武装解除された後、その支配下に組み込まれたウズベキスタンに強制合同のため働かされ、そこで結局死んで骨を統治に埋められた人たちの日本人墓地もある。その労働で建設されたオペラ座は、自身にも耐え当地の日本への関心を高めることになった。抗日感情の一つの要素になっている。今回はシルクロードの中心のサマルカンドに隣接するヒヴァとブラハを訪問して見聞したことをまとめて報告した。

2.インターナショナル・アーツ・アンド・クラフツ

ーーーウイリアム・ムーアクロフト:自然景観がの花瓶1928年

3.カレントトピックス:

---日米安保関連法制と米軍の兵站基地

4.若本修治のレポート

ーーー(雇用)と「中古住宅」の流動性の共通点

5.グラビア

ーーーヒヴァ、ブハラ、シャフリサブスの街と建築群(ミナレット、モスク、アルク)

6.特集:シルクロード:河川の流れに振り回された街「ヒヴァ」と「ブハラ」

ヒヴァの2重城郭の内内部城郭(イチャン・カラ)の中には神学校(メドレッセ)、モスク、ミナレットなどイスラム建築が集中して建っている。イスラム世界の建築技術水準の高さに驚かされる。この地を14世紀に再建復興したアムール・ティムールの生誕地がシャリフサバーブである。現在までアミールが手掛けた建築物が未完のまま残っている。建築物の巨大さだけではなく、その装飾の優雅さには驚かされる。その中には邪魔モスクと言われる木造モスクがあるが、10世紀に建設差r凧のモスクには木造の柱213本がタッチるが、寸法もデザインも同じでなく、それ以前に統治にあった木造柱を集めて造った寺院であることが解かる。

10.竹山清明の街並み講座

---ダルムシュタットの街並み

1.澁谷征教の住宅デザインのワンポイント(39)

---超高級住宅とハイエンドレジデンス

12.オランダ・アメリカ・日本の住宅(12)

---ストックの住宅とフローの住宅の住宅文化比較

14.「聖域なく構造改革」(16)

---米軍の兵站基地として必要な応急住宅政策:政府施策住宅

16.ア・フィールド・ガイド・トゥー・アメリカン・アーキテクチュアー

ーーー(63)(64)宗教建築:スパニッシュコロニアル様式

18.実践的CM(コンストラクションマネジメント)講座(18)

---建設業経営の原点に返って、(その4)

19.読者からの質問(124)

---サブディビジョンコントロールとPUD

20書籍注文・編集後記




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