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HICPMメールマガジン第723号(2017.06.05)

掲載日2017 年 6 月 5 日

HICPMメールマガジン第723号(2017.06.05)
みなさんこんにちは

前回のスタンフォード大学のキャンパスと建築デザインに比較する形でカリフォルニア大学バークレイ校のキャンパスデザインと様式建築デザインの調査報告をします。

カリフォルニア大学、バークレイ校とギリシャシアターでのヨーヨーマの演奏
カリフォルニアベイは両岸を3本の橋が結んでいます。どの橋を通っても1時間ほどのドライブで往来できるところです。時差ボケの私はまた寝込んでしまい、目が覚めたらバークレイのウイメンズ・ファカルティ・クラブの前でした。そのクラブは大学関係者の会員かその推薦なしには泊まれない施設です。私たちは5年ぶりの訪問です。メンズ・ファカルティ・クラブが隣接し、いずれも森のようなキャンパスの緑の森の中にシェイク材で屋根と外壁が造られていました。
そこで少し寛いで、午後6時バークレイキャンパスにあるギリシャ・シアターで開催されたヨーヨーマ、エドガー・メイヤー、クリス・ティールの3弦楽奏者(音楽家)によるコンサートを鑑賞しました。1万人以上の聴取者を集めたコンサートは大盛況でした。ギリシャシアターは、これまで私がギリシャやイタリーのエトナ山で見たときのギリシャシアターと比較して、舞台が高く、柱が大き過ぎて大味に思えるアメリカン・ボザール様式の建築で、ギリシャの柱列も立派でギリシャ・シアター面目躍如なるものを感じました。この屋外のグリークシアターでの催し物は雨天決行で、降雨確率が高いうえ寒いといわれ、防寒と雨合羽も用意して出かけました。しかし、実際の気象は快晴で気温は高く、汗をかくほどの状況で演奏を楽しみました。ヨーヨーマは人気がありアドリブでいろいろ聴衆を笑わせていましたが、私はジョークと思われる英語がよく聞き取れず、引き攣った顔で聞いていました。娘が笑いを解説してくれました。講演後、娘がバークレイの大学院に入ったとき生活を始めたインターナショナル・ハウスで夕食をしました。食後、娘は、スタンフォードに帰っていきましたが、スタンフォードとバークレイの往復を少なくするようにお願いして、明日は同じクラブに宿泊するようにしてもらうことにしました。

5月1日:カリフォルニア大学バークレイ校の建築ツアー
今日は私たち夫婦の結婚記念日です。朝ゆっくり起きてからカリフォルニア大学(本校:バークレイ校)キャンパスの建築デザイン散策をしました。キャンパス内にはグリィーク・リバイバル様式の建築が多いのに驚かされました。その中に混じって異色のマンサードの屋根を持ったレンガ建築は第2帝政様式との説明がありました。が、私にはアメリカン・バロックのようにも思えました。建築様式は建築デザインの特色を説明するもので、第2帝政様式ですが、その力強さと装飾はアメリカン・バロック様式を連想させます。多分、米国が独立当時、フランス革命の指導者が米国の独立宣言の起草者の一人になっていることから、第2帝政様式の建築様式はフランス革命への連帯意識の表現として、トマス・ジェファソンの好んだ様式とも伝えられています。自由を重んじるバークレイ校では、フランス革命とつながる自由の思想を大切にするという観点で、この様式が取り入れられたとも考えられます。

午前中のキャンパス内の散策は、ザ・カンパニーレと呼ばれるカリオン塔(高さ約100m)に登り、4周のキャンパス内を見渡しました。スタンフォード大学のフーバータワーに相当する塔で、キャンパス内での役割も、ランドスケープタワーであるとともに、カリオンが定時に鳴らされ、キャンパスツアーの人がキャンパスを一望するという機能果たしていました。しかし、そこからの眺望は丘陵地系の森林という自然環境重視のデザインで、スタンフォード大学の広大な平地のキャンパスに建築造形重視の対極でした。バークレイ大学は丘陵に校舎が立ち、ベイエアリアを見下す位置にあり、すべての建築物は斜面を生かして立っている様子を、高い塔の上から360度のすべての方位で確かめられました。
午後は、娘が大学院時代お世話になった歴史学科のベリー教授のご好意で、バークレイキャンパス内の「建築と樹木」を、一緒にフィールドサーベイしながら解説を受けました。バークレイ校の建築はすべて日本で言う宅地造成(雛壇造成)を行わず建設され、擁壁が外観に現れず、丘陵地形をそのまま生かして、森林の緑と融合するように校舎が建設されていました。校舎建築は規模、建築様式との関係により、非常に多種多様な建築が立ち並んでいます。しかも、18世紀末から21世紀の現在までその時代の先端を牽引してきた大学として時代を象徴する建築物が建築されていました。

初期の建築には伝統的なルネサンス様式の建築で、斜面に垂直に(コンターに沿って)赤い瓦屋根の巨大な建築物で建てられています。カリフォルニア大学バークレイ校の開校時期は明治維新と同じ時代です。明治維新に日本の岩倉遣欧使節団が欧米と不平等条約の改正をするためには、使節団は不平等条約の改正のために日本が取り組むべき欧米人がやってきたことに倣おうとしました。その時代の欧米は、どこへ行ってもルネサンス様式の建築が建てられていたため、調査団は日本でもルネサンス建築を立てようとしました。ジョサイアコンドルを招聘した時代背景をバークレイ校でも見ることができます。ルネサンス建築は左右対称で、人体をモデルにした頭、上半身、腰。足と垂直のプロポーションです。
バークレイ校では、全体の急勾配の山麓のキャンパスの敷地を造成することなく、建築は、「敷地を建築加工する」という考え方で建てられています。その結果、建築の一部が地盤の中に埋め込まれ一体となる感じです。建築物と土地との取り合いは、建物の周りに土地と建物をアジャストする空堀で地盤面の調和を取っているため、建物外壁の緩衝地帯となり、建物は自然な形で立てられています。欧米では、建築行為とは「土地を建築加工する」と考えに対し、日本には宅地を平らに雛壇造成をし、その上に建築を造るため、敷地を擁壁で分断し醜い環境になります。バークレイ校は、大学環境を多種多様な樹木を中心に植物を重視した公園環境として開発するキャンパス・デザインになっています。

ルネサンス建築の隣には、「時代を画すると思われる建築」が造られています。19世紀シュリーマンがホメロスの死を実話と信じ、トロイの遺跡の発見によりギリシャ神話は実在と確認され、世界的にギリシャ建築への関心が欧米社会で注目されました。その結果、グリーク・リバイバル様式は、全米では大きな人気になりました。そこでバークレイ校の自然科学系の巨大な建築では、グリークリ・バイバル様式で建てられたようです。巨大なピラスター(壁付柱)や独立の巨大のギリシャ様式の柱が建築物の外壁を取り囲んでいます。その柱頭飾りはギリシャ建築のようなアーカンサスの純粋な飾りではなく、いろいろ工夫がされています。柱頭飾りには繁栄を象徴するもので、ワシントンDCのキャピトルヒル(議事堂)ではタバコの葉もそのデザインに使われていましたが、たぶんここの柱頭もカリフォルニアの発展に因んだものと推測されます。ギリシャの柱は男性(ドーリア式)と女性(イオニア式)と豊かさ(コリント式)の3種類に大きく分けられ、豊かさを象徴する柱頭はアーカンサスの葉で造った鳥の巣箱をデザインしています。エジプトのルクソール神殿の柱頭飾りには蓮の花が使われたものもあります。これは全米でギリシャ建築ブームが起きていた時代の代表的例と思います。サンフランシスコのアラモスクエアーにあるペインティッド・レイディー(ゴールドラッシュの富を生かして建てられたヴィクトリアン様式の邸宅街)は、古代ギリシャは都市ごとに固有の色彩があり、その色彩建築を造ることで、米国の民主国家であることを主張して極彩色の建築建てられたと言われています。

ルネサンス様式建築
グリークリバイバル様式の建築に隣接する図書館の建築物には、その次の時代のアメリカン・ボザール様式が、米国でのボザール様式の最も盛んな時代に建築されたようです。米国からパリのエコール・デボザールに「グランド・ツアー」で研修に出かけ、そこで学んだルネサンスデザインを米国内でその国威発揚として爆発的に建設し、国民的支持を得たため、そのデザインはアメリカン・ボザール様式とも、アメリカンルネサンス様式とも呼ばれています。明治時代の日本ではルネサンス様式建築が最も多く建設されている国として、わが国から長野宇平治、片山東熊、妻木頼黄、曾禰達蔵、中條精一郎、など多くの建築家が米国にきて、ルネサンス様式が実際に建築されている様子を実地に見学しました。
アメリカン・ボザール様式は、ルネサンス建築様式のプロポーションが強調されて作られ、力強さが少し誇張されていました。このキャンパス内にはルネサンス様式の建築物を強調するため、多数のギリシャ様式の柱のデザインを取り入れた建築が建っています。それらの建築物の多くのピラスター(壁付柱)で壁のデザインの一部に取り込まれてしまった建築物も沢山ありました。

モダニズム建築とその評価
モダニズムの影響を受けた建築物としては、様式建築のファサードから様式デザインの装飾を完全にそぎ落とした建築になっていました。ファサードのプロポーションはグリークリ・バイバル様式同同様ですが、開口部周りのオーナメント(装飾)の額縁も装飾もない建築物です。一般にはモダニズム建築と呼ばれていますが、ベリー教授は「醜い」建築物と批判しておられました。それは人前に顔(ファサード)を向ける建築は、「スッピンで人前に出てくる」感じで、それを批判するように思われました。私はモダニズム建築は、構造・機能本位でバランス感覚がしっかりできていてプロポーションのよい建築物で、素肌美人という印象を受けました。しかし、建築装飾をすべて削ぎ落として、化粧気のない建築物と言われればそうかもしれません。そのモダニズム建築の後を追う建築物は、国際様式(インターナショナル・スタイル)と呼ばれるル・コルビュジエの影響を受けた建築物です。大きな人地盤の上の屋上庭園のイメージの空間で、学士たちにアウト・ドア・リビングの屋外空間を提供し、大学の建築物としてはカフェーと繋がったよい自由学習空間を提供していました。
ル・コルビュジエ自身の建築作品は米国内には、ハーバード大学以外にはアメリカにありませんが、コルビュジエの影響は米国の多くの建築家に影響を与え、この国際様式建築にも現れていると思いました。コルビュジエの近代建築に与えた影響は大きく、機能主義建築思想の最初の提案者は、ルイス・サリバン「形態は機能に従う」と提唱しましたが、ルルイス・サリバンはアールデコの米国内の提唱者で、装飾を否定したわけではなく、行き過ぎたバロックのようなデコレーションを否定しました。
しかし、ル・コルビュジエやミース・ファン・デル・ローエによる近代建築は、装飾の全面否定により、機能合理主義の「箱のデザイン」を近代建築デザインでは、国際主義建築という無国籍建築様式として、時代の建築として引っ張っていくことになりました。ルイス・サリバンの弟子、フランク・ロイド・ライトは、機能主義の提唱者のように言われていますが、それは間違っています。ライトは独自のライティアン様式とも言われ、建築物の土着性(バナキュラー)を重視し、その土地に帰属する歴史、文化、生活を尊重する思想で土地を建築加工することを提唱しています。
バークレイ校のキャンパスに見られるル・コルビュジエの影響を受けた建築は、むしろ、ライティアン様式建築に近いもので、キャンパスの地形を生かし、周囲の森林環境にあった建築として建てられていました。大きなテラスの上にたくさんのテーブルが置かれており、学生たちがそこにパソコンを持ち出しで学習している様子は、切磋琢磨して学習に勤しんでいる大学風景で非常に好感が持てました。

バークレイの木々とリス
バークレイ校のキャンパス内の植物の中でも、ベリー教授が紹介してくださった樹木は、シナモナム・カンポーラ、(楠)、コモン・オリーブ、ハリウッド・ジュニパー、ロンドン・プレーン・トゥリー(プラタナス)、デオダー・シーダー(杉)、スワンプ・ペーパーバーク・メラリュウカ、コースタル・ライブ・オーク、(樫)コースタル・レッド・ウッド(檜)シエラ・レッド・ウッド(檜)、ドーン・レッド・ウッド(檜)イタリアン・ストーン・パイン(松)、チリーン・ワイン・パーム(松)など多くの種類を持つスプルース、オーク、レッドシダー、レッドウッドなどの巨木や、コアラの食する木と同種の背丈最大のユーカリの巨木が林を造っていました。
バークレイ校全体が植物園のように貴重な森林が保存され造成されているため、大学環境としても優れた環境を作っています。樹形の中にはダンスを踊っているようなハリウッド・ジュニパーや、日本にも輸入された鈴懸の木(プラタナス)や、日本人との関係で桜の樹林も作られていました。ベリー教授は樹形の変わった樹木に愛着を感じ、その形を何度も面白い樹形だと言っておられました。
バークレイ校の森には多数のリスが追っかけっこをしているようでしたが、娘の解説ですと、リスたちはエサの奪い合いを行い、木の実の地中への隠しっこをしていて、その争いは相手を騙す行動と、木の実を隠す騙す行動と、木の実の奪い合いという説明でした。実際にリスを観察していると、娘の説明のとおりで、リスたちは、仲よく遊び戯れ合っているのではなく、お互いにいろいろ策略をめぐらして、知恵を働かせて、木の実を奪い合うっていることを確認することができました。

キャンパスでのフィールド・レクチャーの後、ベリー教授のご自宅の招いていただき、おいしいワインをご馳走になりました。ベリー先生のフルネームはMary Elizabeth Berryで、自己紹介はいつもBeth Berry(ベス・ベリー)です。戦国時代から近世日本を研究の専門で著名な歴史家で、秀吉の研究でデビューし、今は近世図書文化をもっぱら研究対象としています。ベリー教授の夫はDonald Shivelyさんで、2005年に亡くなりました。1921年京都生まれの日本近世文学の大家でした。娘は、教授がお亡くなりになる前に一度お目にかかったといっています。日本政府から日本関係の研究で、勲3等旭日賞を受けられた方で、ご夫婦とも親日家の知識人で、書き言葉、読み言葉は日本人並みで、話し言葉も、私の日本語で話しに対し、私の理解できる英語で返答される教養のある方で、娘との関係を大切にされ、貴重な時間を割いてこちらの訪問を有効なものにしてくださいました。
その後、宿泊しているウイメンズ・ファカルテイ・クラブに戻りましたが、ベリー教授はクラブの会員で、今回はその推薦でこのクラブに宿泊できました。このクラブには10年前に娘が博士号授与式に娘からの招待を受けてしばらく宿泊したことがありましたが、私たち夫婦にとって52年目の結婚念日にこのクラブに泊まることになったのもいろいろの因縁があったことをつくづく感じました。クラブの部屋で午睡をしてから娘の案内でハイウエーを走ってダイモ・チャイニーズ・レストラン中華料理を食べに行きました。実は昼も別の飲茶のサイゴン・シーフード・レストラン(中華料理)に行きました。先生のところで夕刻まで美味しいワインを堪能でき、軽めの中華料理で結婚記念日の晩餐としました。

5月2日:バークレイキャンパスの建築デザインの復習
朝食後、前日ベリー博士に案内して頂いたバークレイ校キャンパス内の建築と樹木の復習を兼ねて見て回りました。その中で昨日は見なかった建築で、建築物の周りにトロフィーが並んでいる立派なバロック様式の建築を発見し、この建築はなんだろうと娘に尋ねたところ、「ここは体育学部の体育施設ハート・ウイメンズ・ジムナジウムである」という説明でした。しかし、最初からこんな立派な体躯施設を作るはずはないと言って、施設に入ったところ、娘の説明通り建設当初から大きな体育施設が多数おかれた建築物として建てられ、屋上には大きなスイミングプールがありました。その中心の掲示板には、この校舎・体育施設が健康を重視することを教育の大きな柱として建学当時から古代ギリシャでは調整があり体力作りは教育の基本としてスポーツ施設が作られていたことが説明してあり驚きました。現在ではバークレイで勉学する軍人や大学生で軍に働く人の教育も担っているとのことでした。軍人教育や軍人に対する文人教育が日本では昔の教育で必ず言われていたことは、「健康な身体は健康な体に宿る」ことですが、バークレイの教育も同じ精神で取り組まれていることを知ることができました。

今日のキャンパスツアーはまず、この大学の正面玄関あるキャンパスの西側のオックスフォード通りに面する正門(門はなく広場がある)を見に行きました。東西方向に丘陵となっているキャンパスの西側の最も低いところまで丘陵が下がっており、その玄関の緑地丘陵の裾野が広がりの西側をオックスフォード通りが走っています。そこが正門です。娘もこの大学院に5年在籍していたのですが、今回初めて正門がそこだと確認したようです。娘が学んだ人文科学の建物(ドワイネルホール)と自然科学の建物の中の化石動物の標本を見てから、この大学のチャンセラーハウスを見ました。その北側にカリフォルニアホールというルネサンス様式の建築物が西側に向いて立っており、その南側には狛犬が「あ・うん」といって向かい合って玄関前に立っているデュラントホールがあります。その北側に図書館があります。その西側にはモダニズム建築です。この建築物の北側に小高い丘陵があり、そこにロートアイアンの高い柵に囲われたチャンセラーハウスと、その裏手にチャンセラーハウス専用のプライベートグリーンとして管理されています。その南側にある建築物は、バークレイキャンパ・キャンパスの中の唯一の盛土地盤の上に建てられた建築物です。しかし、自然地形になるような緩やかな傾斜を緑が完全に多い尽くしているため、盛り土地盤であることを分からなくしてあり、指摘されてはじめてわかりました。

自由を謳歌する大学:反戦運動とフリースピーチ
この建築物の南に続く広幅員の広がりのある空間の中を通る道の行き着くところが南門(サザーゲート)です。そこの大きな門をくぐって、その南にスプラートホールがあり、そこで70年代の自由化運動のフリースピーチが行われました。ジョーン・バエズやボブ・デュランが反戦運動を展開した舞台です。この広場に学生が最も多く大学にやってくるところで、その建物から南につづく広場をつなぐ道路がその後も大学運動の中心で、このとおりがバークレイの市街地の中心道路になっています。
娘もそこをこれまで正門と勘違いしていました。その門の目前にある西向きの建築物はフリースピーチがマリオ・サビオによって行われたバークレイ民主化の運動の拠点となったところです。そこは大学にインフォメーションも大学専属の警察署も置かれています。現在、図書館の一部にフリー・スピーチ・カフェがありますが、そこにはフリ-スピーチ運動の歴史情報が陳列してありますが、フリースピーチ運動を行ったところではありません。私たちはフリー・スピーチ・カフェで昼ごはんを食べて午後のカリフォルニア・ワインの生産地とワイナリーのあるソノマツァーに備えました。午後のソノマツアーは、カリフォルニアのワイナリーの重要拠点ということで、カリフォルニアワインの生産地見学するとともにワインを賞味する目的で出かけました。
(NPO法人住宅生産性研究会 理事長 戸谷英世)



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