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戸谷の言いたい放題

最高裁判所は法律違反の判決を繰り返している

開発許可及び建築確認をめぐって、最高裁判所は都市計画法及び建築基準法違反の判決を繰り返しおろしており、結果的に国民をとたんの苦しみにおいおとしている。 最高裁判所は「開発許可または建築確認は、夫々計画の許可及び確認事務に [...]全文を見る
掲載日2010 年 2 月 22 日

[たぬきの森」の法律解釈と取り組みのアドバイス

「たぬきの森」訴訟:建築基準法確認無効判決のQ&A 1.事件の顛末(経緯) QI.住民は何を争ったのか。 A1.都心の「たぬきの森」を残せ、と言う環境保全を目的に争った。 しかし、残せる方法が分からなくて、跡地 [...]全文を見る
掲載日2009 年 12 月 24 日

民主党、社民党、日本新党に対する住宅政策提言

NPO法人HICPMは、民主党、社民党、日本新党による3党連立内閣が発足したが、住宅政策として、自民党の住宅政策の欠陥を是正する取り組みを始めていない。そこで住宅生産性研究会としては以下のとおりの提案をまとめることにした [...]全文を見る
掲載日2009 年 12 月 14 日

一見の客と馴染みの客(司法と法曹界の癒着)

最高裁判所の最低な判決とそれに迎合する「ゴマスリ」判事達 次の質問に貴方は同答えますか (1)法律と最高裁判所の判決とが矛盾するとき、どちらを優先させますか。 (2)法律と行政運用とが矛盾するとき、どちらを優先しますか。 [...]全文を見る
掲載日2009 年 11 月 30 日

墓穴を掘った国土交通省と近づく国会議員選挙

「耐震偽装事件は終わっていない』 姉歯1級建築士は監獄に入れられ、その妻は自殺に追い込まれ、小嶋ヒューザー社長は目下最高裁判所での刑事裁判で上告中である。耐震偽装事件は、阿部、北側、伊藤、武部など政府与党の国会議員を巻き [...]全文を見る
掲載日2009 年 7 月 7 日

現在の住宅政策は、消費者保護か、役人保護か

アメリカはサブプライムローンの震源地で、経済が落ち込んでいること、多くの消費者が大変な苦しみを受けていることは新聞やTVで皆様ご存知のことと思います。左の写真は、正にサブプライムローン事故で対策の方針も定まらない時期の、 [...]全文を見る
掲載日2009 年 6 月 5 日

「憲法違反の裁判員制度」のご説明

最高裁判所を初め、裁判員制度を推進しようとしている司法関係者は辞職すべきである。 国家と国民とは憲法により権利義務関係を取り結んだ社会契約で結ばれています。 国民衣食住はもとより、全て専門技術によって現代の文明を維持する [...]全文を見る
掲載日2009 年 5 月 20 日

東京都の石原知事の文化意識

東京都石原知事が推進する定期借地権事業 借地借家法で定期借地権、定期借家権という制度ができ、定期借地権事業が一般的な事業として取り組まれていますが、日本の常識は世界の非常識といわれている通り、日本の定期借地権事業は、仮設 [...]全文を見る
掲載日2009 年 4 月 21 日

住宅瑕疵保証制度は、消費者のためなのか、それとも官僚のためのものなのかは

150年以上の歴史を誇るサンフランシスコの「ペインテッドレディ」です。 多分日本の性能表示では高い評価は得られないかもしれませんが、ここでは皆が住みたいと願い、いつもリモデリングを繰り返して、現代も人々の憧れの住宅にな [...]全文を見る
掲載日2009 年 4 月 9 日




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