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	<title>住宅生産性研究会（HICPM） &#187; ビルダーズマガジン</title>
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	<description>都市の豊かな住文化を育てるNPO法人</description>
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		<title>ビルダーズマガジン第１８５号</title>
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		<pubDate>Fri, 13 Jan 2012 07:20:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>戸谷 英世</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビルダーズマガジン]]></category>

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		<description><![CDATA[本号の特集は、バルト三国（リトアニア、ラトビア、エストニア）とその建築デザインを紹介しました。
バルチック歓待がこの力に本会に長旅をやってきた話は、司馬遼太郎著「坂之上の雲」で連日視聴者をＴＶの前に釘付けにしていた話です [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-1962" title="MX-3100FN_20120113_152624_001" src="http://www.hicpm.com/wordpress/wp-content/uploads/2012/01/MX-3100FN_20120113_152624_0011-106x150.jpg" alt="MX-3100FN_20120113_152624_001" width="106" height="150" />本号の特集は、バルト三国（リトアニア、ラトビア、エストニア）とその建築デザインを紹介しました。</p>
<p>バルチック歓待がこの力に本会に長旅をやってきた話は、司馬遼太郎著「坂之上の雲」で連日視聴者をＴＶの前に釘付けにしていた話です。それで、私もロシアとバルト三国の関係は歴史的によいと勘違いしていました。実際はその逆で、バルト三国の人たちはソ連によって、抑圧されていたことを聞き、大変な歴史のあるところであることを改めて聞かされました。</p>
<p>この地はヨ六派大陸銃弾が行われるより以前から、海路によって、地中海からの交易路が作られており、中世にはハンザ同盟の造られた土地になります。海に面下この地は公益上も、軍事上も大きな意味をもつ国として、ロシア、ドイツ、ポーランドなどのヨーロッパの大国に、いつも脅されていた国でした。これらの国には、早くから地中海文化が伝わり、この地を反映させてきたのでした。</p>
<p>２．インターナショナル・アーツ・アンド・クラフツ</p>
<p>－－Ａ・Ｈ・マックムルド：縦形の渦巻状になった葉っぱのデザイン</p>
<p>３．カレントトピックス：</p>
<p>－－原子力発電所事故、終戦処理、耐震偽装</p>
<p>４．若本修治のレポート</p>
<p>－－地域経済の活性化と住宅供給</p>
<p>５．黒瀬洋のレポート：レンガを使った住宅事例紹介（工藤建設）</p>
<p>特集：バルト三国（リトアニア、ラトビア、エストニア）と建築デザイン</p>
<p>－－都市全体が歴史的建築物の歴史的デザイン精度の高いモデルの集積と言っても過言ではない国である。ロシア、ソ連、ドイツ、スウェーデン、ポーランドなど周辺国からの強い影響を受けた国である。中でもラトビアの首都リガにはユーゲントシュチール（アールヌーボー）デザインの街並みが、多分世界最大級規模で、現存している姿は圧巻である。</p>
<p>１０．竹山清明の街並み講座</p>
<p>－－滋賀県での街並み景観の改善計画</p>
<p>１１．澁谷征教による「街造り」講座：</p>
<p>－－住宅デザインのポイント</p>
<p>１２．図解。建築のディテール</p>
<p>－－キャビネット&amp;カウンタートップ</p>
<p>１４．長期優良住宅実現の途・住宅資産形成のための「３種の神器」</p>
<p>－－工場町からサステイナブルコミュニティ</p>
<p>１６．アメリカンハウススタイル</p>
<p>－－ネオクラシック・リバイバル様式</p>
<p>１８．新　コンストラクションマネジメント</p>
<p>－－ＴＱＭ＊ＺＤ（ゼロディーフェクト）の取り組み</p>
<p>１９．読者からの質問：</p>
<p>－－専有、共有、全共有、準共有、区分所有</p>
<p>２０書籍注文書・編集後記</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><br class="spacer_" /></p>
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		</item>
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		<title>ビルダーズマガジンダイ１８４号</title>
		<link>http://www.hicpm.com/20111212-1936.html</link>
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		<pubDate>Mon, 12 Dec 2011 05:38:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>戸谷 英世</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビルダーズマガジン]]></category>

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		<description><![CDATA[本号の特集　米国のリモデリングとニューアーバニズム
２０８年に米国の住宅バブル経済は崩壊しました。当初は数年で回復するといわれた住宅バブルは、リーマン・ブラザーズが倒産するというショックで、ハードランニングしたので、「バ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-1937" title="MX-3100FN_20111205_193105_001" src="http://www.hicpm.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/MX-3100FN_20111205_193105_001-106x150.jpg" alt="MX-3100FN_20111205_193105_001" width="106" height="150" /><span style="font-size: medium;"><strong>本号の特集　米国のリモデリングとニューアーバニズム</strong></span></p>
<p>２０８年に米国の住宅バブル経済は崩壊しました。当初は数年で回復するといわれた住宅バブルは、リーマン・ブラザーズが倒産するというショックで、ハードランニングしたので、「バブルのおミを早期に出し切ったので、日本とは違って、その回復は以外に早くできる」といわれていました。しかし現実の米国では、毎年のように「翌年の半ばには」と言う希望的観測が上げられ続けてきましたが、５年目にはいっていて、まだ新築住宅戸数は、年間５０万戸台で低迷し、最盛期の２００万戸と比較すれば４分の１の低水準です。しかし、米国の中で内部的には大きな動きが起きているのです。その一つがリモデリング市場に起きていました。今回は特にワシントン州におけるリモデラーツアーに参加して具体的な動きを知ることができましたので、その報告をすることにしました。</p>
<p>２．インターナショナル・アーツ・アンド・クラフツ</p>
<p>－－－Ａ・Ｈ・マックムルド：キャビネット１８８５－１８８６</p>
<p>３．カレントトピックス</p>
<p>－－－「荻浦ガーデンサバーブ」のリースホールドとＨＯＡ　：現在から将来に向けて、ＴＰＰを始めとする自由化政策が進行している時代、つまり、国内の雇用機会が縮小し、地価が下落をし続けている時代は、消費者の購買力自体が縮小しているため、消費者に土地を販売することは、それ自体が、地価下落の損失を住宅購入者に与えることを意味している。「荻浦ガーデンサバーブ」は、住宅購入者に地価下落の損失を与えないためにもリースホールド事業に取り組んだ。</p>
<p>４．若本修治のレポート：持続可能な住宅地の開発とは、</p>
<p>－－－日米の住宅に対する取り組みと考え方の違いを紹介したレポート</p>
<p>５．黒瀬　洋のレポート住宅にレンガを使った事例紹介</p>
<p>－－－西日本ホームズ</p>
<p>６特集「米国のリモデリングとニューアーバニズム</p>
<p>－－－米国の住宅産業はニューアーバニズムの影響が色濃く反映されていて、アウトドアリビングのためのポーチは住宅の接客空間であるとともに、家族のリビング空間の一部として、リモデリングの大きな柱となってきている。</p>
<p>低迷している米国の住宅産業界にあって、リモデリングは、人びとの生活要求と所得に応えて、住み替え（ムーブアップ、ムーブダウン）を繰り返しているが、優れた住宅地は、住み替えを通して住宅地自体が資産価値を高める方向に動いている。リモデリング派居住者の住み替え要求に応えて、活発に行われていて、シアトルの中のクイーンアン、マグノリア、バラードと言う地区は、そこで生活したい需要に押されて、大きなリモデリング需要が活発に活動している。</p>
<p>１０．竹山清明の街並み講座：</p>
<p>－－－ポート・ドゥ・モントレユ社会住宅のデザイン詳細</p>
<p>１１．澁谷征教による「街づくり講座」</p>
<p>－－－住宅デザインのワンポイント</p>
<p>１２．図解建築ディテール（５４）</p>
<p>－－－キャビネットとカウンタートップ</p>
<p>１４．長期優良住宅実現の道・住宅資産形成のための「三種の神器」第２１回</p>
<p>－－－ＴＮＤ［シーサイドとケントランド」とニューアーバニズム</p>
<p>１６．アメリカンハウススタイル：</p>
<p>－－－セカンド・イタリアン・ルネッサンス・リバイバル様式</p>
<p>１８。新・コンストラクションマネッジメント講座</p>
<p>－－－ＴＱＭ：表人家、規格化、単純化、共通化及び平準化</p>
<p>１９．読者からの質問（７５）</p>
<p>－－－住宅瑕疵担保責任保険制度の怪</p>
<p>２０．書籍注文、編集後記</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
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		<title>ビルダーズマガジン第１８３号</title>
		<link>http://www.hicpm.com/20111111-1918.html</link>
		<comments>http://www.hicpm.com/20111111-1918.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 11 Nov 2011 06:53:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>戸谷 英世</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビルダーズマガジン]]></category>

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		<description><![CDATA[本号の特集はアタッチドハウスと「荻裏ガーデンサバーブ」である。特集の意図は、わが国の地価が土地担保金融になっているため、金融機関にとって地価下落は担保不足に成る危険が高いことから地価公示制度に圧力をかけて、公示地価を操作 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-1919" title="MX-3100FN_20111111_134813_001" src="http://www.hicpm.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/11/MX-3100FN_20111111_134813_001-106x150.jpg" alt="MX-3100FN_20111111_134813_001" width="106" height="150" />本号の特集はアタッチドハウスと「荻裏ガーデンサバーブ」である。特集の意図は、わが国の地価が土地担保金融になっているため、金融機関にとって地価下落は担保不足に成る危険が高いことから地価公示制度に圧力をかけて、公示地価を操作してきたため、地価が高止まりしている。どっようのことは、日本の高賃金を嫌がって多くの産業資本は労賃の安い海外に流出し、国内の雇用機会が減少の一途を辿っており、雇用機会減少し、賃金が引き下がり、税収が低下している。そのため国、地方とも土地税依存が強まり、地価を上げないと財政上困るという曲面に来ている。耕地化に置いて地価の影響を住宅に及ぼさない方法としてリースホールドがあるが、それと並んで土地利用密度を高めることが必要となる。土地利用密度を高めても、住環境を悪化させず、むしろ向上させる方法として、タウンハウスと言うアタッチドハウスの利用を考える必要がある。本号では、現在福岡で㈱大建が取り組んでいる「荻裏ガーデンサバーブ」の事業でも取り組んでいる方法である。本号はそれを取り扱った。</p>
<p>２．インターナショナル・アーツアンドクラフツ</p>
<p>－－－Ａ／Ｈマクムルド：壁の装飾のためのデザイン</p>
<p>３．カレントトピックス</p>
<p>－－－低濃度放射能による内部被爆：福島原子力発電所の周辺で低濃度放射能による問題が大きな問題になっている理由を紹介した。</p>
<p>４．若本修治のレポート</p>
<p>－－－風通しのいい住まいがほしい？</p>
<p>５．黒瀬洋のレポート</p>
<p>－－－レンガを使った住宅の事例紹介：田村建設</p>
<p>６、特集：アタッチドハウスと「荻裏ガーデンサバーブ」</p>
<p>本報告書では約３５年ほど前住宅金融公庫が米国のタウンハウスの十世紀に倣って２×４工法タウンハウスも出る事業を展開した。それは、米国で２×４工法とドライウウォール工法とが、木造大火建築物を実現することになって、ランドプランニングを用いた２かける工法によるタウンハウスによる高密度で優れた住宅地を安価な価格で供給することができることになって、爆発的に拡がった。この成果を住宅金融公庫は日本の住宅地開発に適用しておおきなせいかをあげた。その秘密はアタッチドハウスにすることにより、じゅうらいまでの住宅地開発に比べ５０％－１００％余分に住宅を供給することができて、地下による影響を減少することに成功したことにある。</p>
<p>ＨＩＣＰＭはこれまで、住宅地の環境形成と住宅地経営をするためにニューアーバニズムによる「三種の神器」による開発を推進してきた、横浜の「ガーデンヒル」、四日市の「泊山崎ガーデンテラス」など、の優れた計画をさらにもう一歩前進させた計画として福岡権威都市まで「荻裏ガーデンサバーブ」として目下開発中である。この計画のいてもアタッチドハウスを採用することで優れた開発の実現を成功裏に進めている。本号では３０年前に住宅金融公庫が進めた２×４工法によるタウンハウスとランドプランニングと現在「荻浦ガーデンサバーブ」を比較してアタッチドハウスとしての取り組む必要を解説した。</p>
<p>１０．竹山清明の街並み講座</p>
<p>－－－ポート・ドゥ・モントレユ社会住宅の街並み</p>
<p>１１．渋谷征教による「まちづくり」講座</p>
<p>－－－住宅デザインのポイント</p>
<p>１２．図解　建築のディテール（５３）</p>
<p>－－－キャビネットとカウンタートップ</p>
<p>１４．長期優良住宅の道・住宅資産形成のための「三種の神器」</p>
<p>－－－第２０回、ビレジホームとアースシェルターﾄﾞ・ﾋﾞﾙﾃﾞｨﾝｸﾞ</p>
<p>１６．アメリカンハウススタイル</p>
<p>－－－チューダー様式</p>
<p>１８．新コンストラクションマネジメント講座　第２４回</p>
<p>－－－建設現場の工事監理</p>
<p>１９．読者の質問　（７４）</p>
<p>－－－長屋とタウンハウスとアタッチドハウス</p>
<p>２０・編集後記</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
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		</item>
		<item>
		<title>ビルダーズマガジン特集記事目録</title>
		<link>http://www.hicpm.com/20111102-1899.html</link>
		<comments>http://www.hicpm.com/20111102-1899.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 02 Nov 2011 10:43:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>戸谷 英世</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビルダーズマガジン]]></category>
		<category><![CDATA[実績報告]]></category>

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		<description><![CDATA[ビ　ル　ダー（創刊号より9冊、特集リスト）
ナンバー    刊行年    刊行月    　                特集 タ　イ　ト　ル
創刊号　９    1995    9月    住宅の価格破壊は可能か
10  [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ビ　ル　ダー（創刊号より9冊、特集リスト）<br />
ナンバー    刊行年    刊行月    　                特集 タ　イ　ト　ル<br />
創刊号　９    1995    9月    住宅の価格破壊は可能か<br />
10    　    10月    グリーンツーリズムと輸入住宅ー都市と農村・・・豊かさの逆転が生むニュートレンド<br />
11    　    11月    CM（コンストラクションマネジメント）とは何か<br />
4    　    12月    良い住宅を安くつくるための設計手法</p>
<p>
5    1996    1月    グラフに見る価格低減へのシナリオ<br />
6    　    2月    政策提言Part II　住宅土地政策に対する提言<br />
7    　    3月    暖房システムの考え方<br />
8    　    4月    NAHBビルダーズショウのすべて<br />
9    　    5月    いま、ビルダーが求めるフランチャイズとは</p>
<p> ビルダーズマガジン　特　集　リスト<br />
ナンバー    刊行年    刊行月    　　　　　　　　　特集　タ　イ　ト　ル<br />
1    1996    9月    特集なし<br />
2        10月    Vol. 2 10    オランダの住宅　　－ホームスイートホームー<br />
3        11月    Vol. 3 11　　イギリスの住宅　　ー伝統とリストラクチャリングー<br />
4        12月    Vol. 4        ザ・アフォーダブル・ブレークスルー</p>
<p>５    １９９７    1月    　&#8217;97ビルダーズショウ(テキサス・ヒューストン）<br />
６        2月    日本の住宅市場の現状と将来の展望<br />
７        3月    ９７ビルダーズショウの全て<br />
８        4月    スチールフレームハウス　　（在庫なし）<br />
９        5月    カナダの住宅産業と最新の住宅地開発<br />
１０        6月    コンストラクションマネジメント<br />
１１        7月    注文住宅<br />
１２        8月    ネオトラディショナルタウン<br />
１３        9月    サスティナブルコミュニティ<br />
１４        10月    米国のマーケティンｸﾞ<br />
１５        11月    新住宅材料･住宅設備<br />
１６        12月    住宅の社会問題</p>
<p>１７    １９９８    1月    ザ･インターナショナルビルダーズショウ<br />
１８        2月    住宅による資産形成<br />
１９        3月    98NAHB The International Builders Show のすべて<br />
２０        4月    アメリカの住宅デザイントレンド　改正建築基準法の問題性<br />
２１        5月    サスティナブルコミュニティ・ディベロップメント<br />
２２        6月    The Home of  The Future<br />
２３        7月    アフォーダビリティと資産価値<br />
２４        8月    リモデリングー不況期の住宅事業ー<br />
２５        9月    究極の住宅地開発・セレブレイション／不良債権対策<br />
２６        10月    アメリカ住宅産業の現状　－コンストラクションマネジメントー<br />
２７        11月    ウサギ小屋の真実／アイディアハウス（ウォルトディズニー）<br />
２８        12月    NAHB　ザ・インターナショナルビルダーズショウ</p>
<p>29    １９９９    1月    資産価値のある宅地開発<br />
30        2月    住宅産業再生のシナリオ<br />
31        3月    ザ･インターナショナルビルダーズショウ報告<br />
32        4月    アメリカの経験がおしえているもの　ニューアメリカンホーム’99<br />
33        5月    住宅性能保証制度／ライフステージホーム&#8217;99<br />
34        6月    地球環境から見た日本の住宅産業／国民を豊かにする住宅<br />
35        7月    CMHCのフレックスハウジング<br />
36        8月    建て替え住宅政策の破綻･フレックスハウジングの実践<br />
37        9月    創刊４周年記念特集号　住宅政策宣言／サスティナブルハウス&#8217;99<br />
38        10月    サスティナブルハウスの設計原則／住拓品質確保法の欠陥<br />
39        11月    住宅品質確保促進法の効力への疑問／性能保証と性能規定<br />
40        12月    NAHB　2000　ザ・インターナショナルビルダーズショウ</p>
<p>41    2000    1月    ＮＡＨＢ　リモデラーズショウ<br />
42        2月    21世紀住宅産業の課題<br />
43        3月    ＮＡＨＢビルダーズショウ／リモデラーの経営戦略<br />
44        4月    ニューアメリカンホーム2000　デュポン歴史町<br />
45        5月    高齢者の生活と高齢者向けコミュニティ<br />
46        6月    CMHCのホーム2000<br />
47        7月    クオリティマネジメント（ＱＭ）21世紀のホームビルダーの建設業経営<br />
48        8月    住宅の価値、その評価の理論<br />
49        9月    ポケット・ネィバーフッド(小規模住宅地開発）<br />
50        10月    住宅産業構造変革の将来予測<br />
51        11月    日米の建設廃棄物対策<br />
52        12月    地場の中小住宅建設業者のための　ＣＭ革命　住宅価格半減への挑戦　サスティナブルハウスの実践</p>
<p>53    2001    1月    第57回ＮＡＨＢインターナショナルビルダーズショウ　コーラービレッジ<br />
54        2月    アメリカ住宅デザイン　20年の変遷<br />
55        3月    住宅価格･年収2倍時代の建材流通の役割　トランセクト(都市のユニバーサルデザイン）<br />
56        4月    ＮＡＨＢビルダーズショウ　ザ・ニューアメリカンホーム2001<br />
57        5月    ＣＭを中心にした新住宅生産システム<br />
58        6月    カナダの新世代建築技術<br />
59        7月    米･豪・加に学ぶ高齢者対策<br />
60        8月    アーキテクチュラルガイドライン　－資産形成住宅への挑戦ー<br />
61        9月    定期借地権制度とガーデンシティ　法律違反の瑕疵対策･性能表示<br />
62        10月    住宅のマーケティングとセールス<br />
63        11月    フランスの住宅･建築･デザイン　住宅性能表示制度の2大疑問<br />
64        12月    日本住宅産業体質改革のシナリオ</p>
<p>65    2002年    1月    赤字経営を黒字経営に変える<br />
66        2月    ケインズ経済学便乗･護送船団方式の破綻　住宅金融公庫廃止後の住宅産業<br />
67    　    3月    住宅による資産形成のための都市計画<br />
68    　    4月    第58回ＮＡＨＢインターナショナルビルダーズショウ　ザ・ニューアメリカンホーム（TNAH）2002<br />
69    　    5月     　ポスト住宅金融公庫の住宅産業･大手ハウスメーカ倒産のシナリオＮＡＨＢ・ＩＢＳビルダーズ2002リンク<br />
70    　    6月    ＯＳＢサイディング腐食災害事故<br />
71    　    7月    スペインの建築デザインと住宅<br />
72    　    8月    19世紀末から21世紀初にかけて　イングランドにおけるヘリテッジハウス　ーガーデンシティの思想と実践ー<br />
73    　    9月    定期借地権とサスティナブルコミュニティ<br />
74    　    10月    建築物除却命令請求事件　国立マンション住民訴訟(敗訴）<br />
75    　    11月    都市美の競演(東欧の都市）　ウイーン･プラハ･ブダペスト・ドレスデン・ベルリン<br />
76    　    12月    町づくりと都市･建築行政／役所の行政指導に如何に闘ったらよいか</p>
<p>77    2003年    1月    住宅都市政策による経済活性化対策提案－５兆円の新規模住宅投資拡大の道<br />
78        2月    皇后陛下の御生家取り壊し<br />
79        3月    2003NAHB・IBSとシニアハウジングコミュニティ総括<br />
80        4月    THE NEW AMERICAN HOME 2003<br />
81        5月    Cohousing Neighbor-hood(コウハウジング）<br />
82        6月    トルコの文化と住宅ーヨーロッパとアジアとの交点　メールマガジン開始！！<br />
83        7月    住宅地リースホールド開発による経済再生ー欧米に学ぶ住宅による経済活性化策（１）<br />
84        8月    住宅地リースホールド開発による経済再生ー欧米に学ぶ住宅による経済活性化策（２）<br />
85        9月    ロシアの都市と農村　サンクト・ペテルブルグの300年記念<br />
86        10月    TND(伝統的近隣住区開発)20年<br />
87        11月    市場創造の開発と将来展開の方向　マークスプリングス　カーサの実験<br />
88        12月    住宅産業による日本経済再生の処方箋</p>
<p>89    2004年    1月    20世紀の米国住宅産業　5人の立役者に学べ　建築デザインの革命児F・L・ライト<br />
90        2月    国家による都市･住宅の破壊ー財務省と国土交通省の破壊工作ー<br />
91        3月    2004NAHBインターナショナルビルダーズショウとニューアメリカンホーム<br />
92        4月    TND事例研究ニューポイント<br />
93        5月    新住宅建設５ケ年計画への提案　住宅をもつことで資産をつくる方法<br />
94        6月    国・都・都建築審査会による違反行政の顛末<br />
95        7月    米国における資産形成住宅地への改良　HOPEVI　計画の明暗<br />
96        8月    「輸入住宅詐欺事件」　本当の詐欺犯は誰か<br />
97        9月    建築家協会、建築学会、所属建築士による不正行為<br />
98        10月    マスタープランドコミュニティ・ランチョベルナルドーメキシコ国境の奇跡の人間環境ー<br />
99        11月    ランチョベルナルドの新開発（サスティナブルコミュニティ４Sランチ）<br />
100        12月    西洋建築の起源　エジプト</p>
<p>101    2005年    1月    アールヌーボーとオルタ美術館<br />
102        2月    オランダの住宅と都市<br />
103        3月    第61回NAHB・IBSとTNAH2005　よく登場する不動産用語解説<br />
104        4月    社会主義国ベトナムの都市と住宅　新連載：NAHB技術講座　コミュニティ作りの理論と技法<br />
105        5月    ウォルトディズニーの夢エプコットの実現　熟成期に向かうセレプレィションを支えるシステム<br />
106        6月    レーデハウス博物館（Roedde House Museum）とカナダのクィーンアン様式<br />
107        7月    シリコンバレーの住宅･スタインベックの住宅/UCAバークレーの歴史学部長祝辞の意味　新連載:建築法規<br />
108        8月    TNDのメッカ　&#8221;シーサイド”　拡張事業　ウオーターカラー<br />
109        9月    アーツアンドクラフツとモリスの&#8221;レッドハウス”<br />
110        10月    「新たな住宅政策に対応した制度的枠組みはいかにあるべきか」の社会資本整備審議会報告案批判<br />
111        11月    アーバインにおける住宅資産形成<br />
112        12月    世界で最も醜い都市と住宅の国　日本改造計画</p>
<p>113    2006年    1月    プロヴァンスからトスカーナへ<br />
114        2月    建築法規を守らない行政･司法･立法　耐震強度偽装事件を考える<br />
115        3月    第62回NAHB・IBSとTNAH２００６<br />
116        4月    住生活基本法時代　２つのマンションリモデリング提案<br />
117        5月    新時代の住宅：デュプレックスハウス<br />
118        6月    住生活基本法時代　GHQの贈り物<br />
119        7月    歴史に生きる洋風デザイン１　チューダー様式からルネッサンス様式<br />
120        8月    歴史に生きる洋風デザイン２　ルネッサンス様式からアーツ＆クラフツ様式<br />
121        9月    カドベリーによるチョコレート工場町<br />
122        10月    究極の戸建住宅／フォープレックスハウス<br />
123        11月    メイフラワー号とニューイングランド<br />
124        12月    日本の近代住宅デザイン　アントニン･レイモンドから吉村順三</p>
<p>125    2007年    1月    ｽﾍﾟｲﾝの建築デザイン　アルハンブラ宮殿とガウディの建築<br />
126        2月    農漁村再生とコスタデルソル<br />
127        3月    チュニジアの建築<br />
128        4月    NAHB・IBSとYNAH2007<br />
129        5月    米国の住宅産業とTRAH2007<br />
130        6月    建築デザインの歴史的変遷とその学び方<br />
131        7月    ムガール帝国の栄華とデザイン<br />
132        8月    TND事例：マロリークリーク（アバコア地区）　恒久的に資産価値の増殖する住宅地<br />
133        9月    TND事例：イザクワハイランド(シアトル東部）　リビンググリーンの住宅地<br />
134        10月    サブプライムローンと住生活基本法時代<br />
135        11月    TND事例：ウインザー　全米を代表するTND高級リゾート開発<br />
136        12月    「200年住宅」とサスティナブルハウス</p>
<p>137    2008年    1月    偽装事件と建築審査の強化<br />
138        2月    重要文化財「銅御殿」　空間強盗事件<br />
139        3月    住宅の様式と資産価値評価<br />
140        4月    サブプライムローン崩壊からの米国の住宅産業再生策<br />
141        5月    TNDによるケントランド20年の歴史　（タイトル記載違い）<br />
142        6月    大連の歴史的建築物と洋風住宅<br />
143        7月    ザ・ニューアメリカンホーム２００８<br />
144        8月    ラスベガスの「伝説」と「真実」<br />
145        9月    最新米国事情（事例研究）　サブマーケットに応えるホームビルダー経営<br />
146        10月    南イタリアとアルベロベッロ<br />
147        11月    シチリアの現代的魅力<br />
148        12月    都市環境破壊（常盤台）の表裏</p>
<p>149    2009年    1月    日本発のTNDプロジェクト　ガーデンテラス泊山崎<br />
150        ２月    超長期優良住宅とホームプランシステム<br />
151        ３月    日本の定借事業を英国のリースホールドに<br />
152        4月    2009年NAHB・IBSとサブプライムローン崩壊<br />
153        5月    ピーター･カルソープによる米国の超長期優良住宅地「ザ・クロッシング」<br />
154        6月    モロッコの洋風住宅<br />
155        7月    超長期優良住宅地経営管理マニュアル「三種の神器」<br />
156        8月    青葉台3丁目超高層マンション事件「都市計画行政」実務把握調査分析報告<br />
157        9月    旧ユーゴスラビア（ｽﾛﾍﾞﾆｱ、ｸﾛｱﾁｱ、ボスニア、ヘルツェゴビナ、モンテネグロ）と「三種の神器」で守られた中世都市<br />
158        10月    ザ・ニューアメリカンホーム２００９の全体像　ラスベガス「シティーセンター」<br />
159        11月    オランダの住宅と住生活　（ビルダーズマガジン最終号）青い表紙<br />
160        12月    グリーンビルディング政策に取り組むワシントン州　（白い表紙）</p>
<p>１６１    ２０１０    1月    アイルランドへのグリーンツーリズム<br />
１６２        2月    都市計画の理論と実践　中国の上海国際万国博覧会<br />
１６３        3月    「2010年全米ホームビルダー協会（NAHB)　インターナショナル・ビルダーズ・ショウ（IBS)]と「米国のバブル崩壊後の住宅産業事情」<br />
１６４        4月    アグリトピア　アリゾナ州フェニックス（アグリカルチュラルアーバニズム）<br />
１６５        5月    ハイポイント（シアトル）　HOPE VIとLEEDの地域再生総合事業モデル<br />
１６６        6月    帝国ホテルと都市再開発　（ライト、レーモンド、吉村順三と輸入住宅）<br />
１６７        7月    ミラノサローネ　世界のインテリアデザインの祭典<br />
１６８        8月    ソートンプレイス　住宅バブル崩壊後の野心的事業<br />
１６９        9月    英国のガーデンシティ　英国資産価値形成の代表例　（在庫なし）<br />
１７０        10月    ワルシャワ、クラクフの都市復興　歴文化空間の再現<br />
１７１        11月    NAHB　リモデラーショウとボルチモアの住宅地開発<br />
１７２        12月    フライブルクの都市と住宅</p>
<p>１７３    ２０１１    1月    メープルローン住宅地開発<br />
１７４        2月    TNDとサスティナブルコミュニティ<br />
１７５        3月    2011NAHB・IBSとニューアーバニズム<br />
１７６        4月    ザ・ニュー・アメリカン・ホーム　NAHB・IBS　　TNAH・２０１１<br />
１７７        5月    住宅産業・産業史（その１）澤田、救仁郷の時代の終焉と私<br />
１７８        6月    住宅産業・産業史（その２）澤田、救仁郷の時代の終焉と私<br />
１７９        7月    マンション建替え円滑化法の施行とナチズム政治のシンクロナイズ<br />
１８０        8月    スイスコテジと歴史都市ベルン<br />
１８１        9月    英国とドイツの住宅研修ツアー<br />
１８２        10月    ニューアーバニズムとポートサンライト<br />
１８３        11月    <br />
１８４        12月    </p>
<p>１８５        1月    <br />
１８６        2月    <br />
１８７        3月    <br />
１８８        4月    <br />
１８９        5月    <br />
１９０        6月    <br />
１９１        7月    <br />
１９２        8月    <br />
１９３        9月    <br />
１９４        10月    <br />
１９５        11月    <br />
１９６        12月</p>
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		<title>ビルダーズマガジン第１７９号</title>
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		<pubDate>Wed, 06 Jul 2011 09:15:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>戸谷 英世</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビルダーズマガジン]]></category>

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		<description><![CDATA[二人の老人がマンション建て替え円滑化法を口実に強制排除されようとしている。「建て替えによって利益を得ようとしている建て替え推進者が、現在のマンションを終の棲家として平和に生活しようとしていることを強制することができるのか [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-1788" title="MX-3100FN_20110706_175348_001" src="http://www.hicpm.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/07/MX-3100FN_20110706_175348_001-106x150.jpg" alt="MX-3100FN_20110706_175348_001" width="106" height="150" />二人の老人がマンション建て替え円滑化法を口実に強制排除されようとしている。「建て替えによって利益を得ようとしている建て替え推進者が、現在のマンションを終の棲家として平和に生活しようとしていることを強制することができるのか。公共の利益ではなく、私益の為に国民の一部を犠牲にすることができるのか。この議論はマンション建て替え円滑化法立法時に議論されたことである。結論はその問いに答えを出さず、多数の住民の利益のために少数が犠牲を往古とはやむをえないが、その犠牲が絶えられないものにならないように、手続きの民主化を徹底するとともに損失保証をしっかりしなければならないという付帯決議をつけることで、全党一致で通過した法律である。</p>
<p>この付帯決議を全く保護にして、マンション建て替え円滑化法を形骸化させた建て替え組合のやろうとしていることは老人を道端に放り投げることでしかない。そのやり方は、ヒットラーのナチ党、ムッソリーニなのファショ党や戦前の日本の軍国主義国家と同じではないかという内容が今回の特集である。</p>
<p>２。インターナショナルアーツ＆クラフツ</p>
<p>－－メイ．モリス：刺繍キット</p>
<p>３．カレントトピックス</p>
<p>－－福島第１原子力発電所事故と護送船団方式</p>
<p>４．若松修治のレポート</p>
<p>－－ソーシャルメディア時代の営業とは</p>
<p>５．黒瀬洋のレポート</p>
<p>－－レンガを使った住宅事例紹介：彩賓館</p>
<p>６．特集マンション建て替え円滑化法の施行とナチズムのシンクロナイズ</p>
<p>－－諏訪２丁目住宅地管理組合の犯罪と法律違反の建て替え組合。</p>
<p>国庫補助金を詐取し、さらに住民を再三だまして形式だけの戦え推進決議と建て替え決議の裁決を実施したというニセ手形で東京都知事は建て替え組合を認可した。その組合認可を口実の二人の老人に１１１７万円という価格で、それまで市場では１３－１４００万円で取引きされた住宅を手離すように迫っている。そこで支払われる住宅費用とは建て替えをしようとする人は自分の壊す費用を「壊し代」という更地価格からマイナスした資産評価を前提にすることになるが、そこに住み続けたい人には利用可能な資産として本来補償対象としなければならないものである。その問題のすべてが紹介されている</p>
<p>１０．竹山清明の街並み講座</p>
<p>－－フライブルグの新開発住宅団地ヴォーバン</p>
<p>１１．澁谷征教の住宅デザイン講座</p>
<p>－－住宅デザインのワンポイントー１</p>
<p>１２．図解　建築のディテール（４９）</p>
<p>－－タイルと石材</p>
<p>１４．長期優良住宅実現の途・住宅資産形成のための「三種の神器」</p>
<p>第１６回　J.C.ニコルズとカントリークラブ（カンザスシティ）</p>
<p>１６．アメリカンハウススタイル</p>
<p>－－クィーンアン様式</p>
<p>１８．新　コンストラクションマネジメント講座第２０回</p>
<p>－－全体のコストと時間短縮のための検討</p>
<p>１９．読者からの質問（７０）</p>
<p>－－アタッチドハウス、タウンハウス、長屋</p>
<p>２０．書籍注文、編集後記</p>
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		</item>
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		<title>ビルダーズマガジン第１７８号</title>
		<link>http://www.hicpm.com/20110609-1755.html</link>
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		<pubDate>Thu, 09 Jun 2011 08:22:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>戸谷 英世</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビルダーズマガジン]]></category>

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		<description><![CDATA[ＢＭ１７７号と１７８号は、「住宅政策・産業史、澤田、救仁郷の時代の終焉の私」を連載した。この内容は日本の住宅生産工業化のインサイダーの歴史であって、これ殻の日本の住宅政策及び産業を考えるとき、有効な情報となることと確信し [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-1756" title="MX-3100FN_20110609_162001_001" src="http://www.hicpm.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/06/MX-3100FN_20110609_162001_001-106x150.jpg" alt="MX-3100FN_20110609_162001_001" width="106" height="150" /><span style="font-size: medium;">ＢＭ１７７号と１７８号は</span><span style="font-size: medium;"><strong>、「住宅政策・産業史、澤田、救仁郷の時代の終焉の私」</strong>を連載した<strong>。</strong></span><span style="font-size: medium;">この内容は日本の</span><span style="font-size: medium;">住宅生産工業化のインサイダーの歴史であって、</span><span style="font-size: medium;">これ殻の日本の住宅政策及び産業を考えるとき、有効な情報となることと確信している。私自身の官僚としての人生が、日本の住宅生産近代化の歴史と重なり、私自身がこの歴史をまとめることを通して、その中でどのような役割を果たしたかということをもう一度考えることができた。米国が取り組んだＯＢＴと比較して、日本の住宅産業近代化政策は、はるかに貧しい結果しか生み出すことができなかった理由の最大の原因は、住宅を土地と切り離してか批評家ができるという「虚偽の仮設」のおエに住宅政策と住宅産業政策が展開されたためである。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">２．インターナショナル・アーツ・アンド・クラフツ</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">－－－髪の束を保存する金枠の箱：モリス&amp;カンパニー</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">３．カレントトピックス</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">－－－東日本大震災の復興構想とニューディール政策</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">４．</span><span style="font-size: medium;">若本修治のレポート</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">－－－工種別見積と部位別見積</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">５．黒瀬洋のレポート</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">－－－レンガを使った住宅の紹介事例：（株）堀建築工業</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">６．特集：住宅政策・産業史（その２）澤田、救仁郷の時代の終焉と私</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">－－－黒川紀章、菊竹清訓を建築士法による行政処分「２ヶ月の業務停止」に関し、建築し審査会の同意を受けた処分がなされなかった経緯とをの後の私の役人人生を行政との関係で紹介した。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">１０．竹山清明の街並み講座</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">－－－ロサンジェルス郊外のプラヤビスタ住宅地の街並み</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">１１．澁谷征教による「街造り講座」</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">－－－分譲地作りのシナリオ</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">１２．図解：建築のディテール（４８）</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">－－－タイルと石</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">１４．長期優良住宅実現の途・住宅資産形成のための「三種の神器」</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">－－－第１5回　郊外住宅地とガーデンサバーブ</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">１６．アメリカンハウススタイル</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">－－－スティック様式</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">１８．新コンストラクションマネジメント講座</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">－－－第１９回い不動産製造業の付加価値と粗利</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">１９．読者からの質問（６９）</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">－－－「建築物と工作物の関係」と確認事務</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">２０．書籍注文書／編集後記<br />
</span></p>
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		<title>ビルダーズマガジン第１７７号</title>
		<link>http://www.hicpm.com/20110514-1721.html</link>
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		<pubDate>Sat, 14 May 2011 03:13:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>戸谷 英世</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビルダーズマガジン]]></category>

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		<description><![CDATA[本号の特集記事は、住宅政策・住宅産業史「澤田、救仁郷の時代の終焉と私」です。わが国の住宅産業が、プレハブ住宅を中心に進められたことは、多くの方のご存知のとおりですが、その歴史をご存知ですかと問えば、多くの方は巧くお答えに [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-1720" title="MX-3100FN_20110510_142331_001" src="http://www.hicpm.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/05/MX-3100FN_20110510_142331_001-106x150.jpg" alt="MX-3100FN_20110510_142331_001" width="106" height="150" />本号の特集記事は、住宅政策・住宅産業史「澤田、救仁郷の時代の終焉と私」です。わが国の住宅産業が、プレハブ住宅を中心に進められたことは、多くの方のご存知のとおりですが、その歴史をご存知ですかと問えば、多くの方は巧くお答えになられないかと思います。</p>
<p>本号ではかつて建設省住宅局長を経験し、「住宅産業近代化」政策を構想した澤田光英とその部下で公営住宅との関係で触れハブ住宅を担当した救仁郷斉のご両人が今年２月に逝去され、私の官僚生活で直接間接に非常な指導、薫陶、支援、妨害を受け、多分私のような関係でこのご両人との関係を結んだ官僚はいないと考えています。</p>
<p>今後の住宅政策を考えるとき、結果論からその歴史的必然性を論じるのではなく、その歴史の現場で直接的、主観的に歴史に挑戦してきたインサイダーの歴をを知ってもらうことの重要性を考えて、２号にわたり、との歴史を紹介することにした。</p>
<p>２．インターナショナルアーツ&amp;クラフツ</p>
<p>－－ウイリアム・モリス：ステンドグラス：シンバルを持った吟遊詩人の天使、１８６９年</p>
<p>３．カレントトピックス</p>
<p>－－東日本大震災：津波と原子力発電所事故</p>
<p>４．若本修治のレポート</p>
<p>－－仮想や風水の商談で迷走したら</p>
<p>５．黒瀬洋のレポート</p>
<p>－－レンガを使った町付きリの事例紹介：（株）に野茂や建設</p>
<p>６．特集：住宅政策・住宅産業史（その１）</p>
<p>－－澤田、救仁郷の時代の終焉と私</p>
<p>私が建設省住宅局の入省した年に、建設省の「住宅生産工業化政策」が要綱行政としてスタートした。日本の最初こプレハブ住宅に関する国による都道府県に対する研修が建設大学校で１ヶ月の期間にわたって開催され、東京街道団地には無数の民間を含むプレハブ住宅が建設陳列された。この年にプレハブ協会が設立され、住宅パネル工業協同組合が設立されました。これらの一連の出来事には、入省当時で使い走りに近い立場でしたが、インサイダーとして直接関係して言いました。私の本省の業務の印象は、入省したばかりの人間も、課長のような立場の人も同じ立場で議論し、その結論を職階を使って実践する民主集中制、平たい言葉で言えば、中小企業経営のような取り組みを見て驚きました。</p>
<p>住宅需要が大きいにもかかわらず、労働者は工業に吸収され、住宅関係には労働者が集まらず、当時の建設大臣河野一郎は、住宅建設を急げと発破をかけたが、何とも住宅供給はすすまなかった。「鍋や釜でも量産すれば安くなる」という考え方が、当時米国の連邦住宅都市開発省（HUD）が、OBT(突破作戦：オペレーションブレイクスルー）と言って進めていた工場生産住宅性格にならって取り組んだのが「住宅生産近代化政策」であった。その考え方を一つの論文として世に問うたものが、通産省住宅産業か課長補佐の内田元亨が昭和４２年に中央公論に寄稿したものである。</p>
<p>本連載は、多分、当時の住宅産業政策がどのように進められたかを生き生きした形で理解することができるものだと思います。その中でもと日本共産党秋田支部長米倉豊夫が「自分の夢の実現」を住宅産業に向けたエピソードも忘れないで書き込んでおきました。</p>
<p>１０．竹山清明の街並み講座</p>
<p>－－サンフランシスコのやや低価格住宅の町並み</p>
<p>１１．渋谷征教による「街づくり講座」</p>
<p>－－分譲住宅地作りのコンセプト</p>
<p>１２．図解　建築のディテール（４７）</p>
<p>－－タイルと石工事（メイソンリー）</p>
<p>１４．長期優良住宅実現の途・住宅資産形成のための「三種の神器」</p>
<p>－－オースマンの思想とはワードの「ガーデンシティ」</p>
<p>１６．アメリカンハウススタイル</p>
<p>－－セカンド・エンパイやー（第２帝政様式）</p>
<p>１８．新　コンストラクションマネジメント講座　第１８回</p>
<p>－－不動産製造業としての工務店の関心事：現場生産性</p>
<p>１９．読者からの質問（６８）</p>
<p>－－PUD(プランドユニットデベロップメント）とサブディビジョンコントロール</p>
<p>２０．書籍注文・編集後記</p>
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		<title>ビルダーズマガジン第１７６号</title>
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		<pubDate>Fri, 08 Apr 2011 08:58:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>戸谷 英世</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビルダーズマガジン]]></category>

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		<description><![CDATA[本号の特集記事は、今年１月、フロリダ州オランドで開催されたＮＡＨＢ（全米ホームビルダー協会）ＩＢＳ（インターナショナル・ビルダーズ・ショウ）の代表的な屋外モデルホームザ・ニュー・アメリカン・ホーム（ＴＮＡＨ・２０１１）で [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-1697" title="MX-3100FN_20110408_145635_001" src="http://www.hicpm.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/04/MX-3100FN_20110408_145635_0011-106x150.jpg" alt="MX-3100FN_20110408_145635_001" width="106" height="150" />本号の特集記事は、今年１月、フロリダ州オランドで開催されたＮＡＨＢ（全米ホームビルダー協会）ＩＢＳ（インターナショナル・ビルダーズ・ショウ）の代表的な屋外モデルホームザ・ニュー・アメリカン・ホーム（ＴＮＡＨ・２０１１）です。昨年は景気の悪さも関係してＴＮＡＨは実物のモデルホームｔしては実施できず、コンピューターグラフィックでしたが。今年は、景気がまだ上向いていないにもかかわらず実施できました。ＴＮＡＨ・２０１１は、毎年の米国の住宅産業向けの技術とデザインの水を結集したモデルホームという事で非常に学ぶことの大きい事業です。ＨＩＣＰＭのビルダーズまｇ人でも。真似ん紹介してきました。今年は、で切るだけ写真画像を中心に豊かな情報をお伝えしようと限られた４ページをテーマごとに見てもらえるように編集しました。私自身実物も良く見てたくさん写真を映してきましたが、網位置でこのような形で編集して見ると、本当に驚くほど多くの知識や景観が詰まっているのだなと驚きました。是非本誌をじっくりご覧頂きたいと思います。</p>
<p>２．インターナショナル・アーツ&amp;クラフツ</p>
<p>－－－もリス&amp;カンパニー「本棚（ブックケース）</p>
<p>３．カレントトピックス</p>
<p>－－－アラブ革命と情報公開：チュニジアに端を発したアラブ革命は、エジプトのムバラク大統領を退位させ、カダフィーをめぐって内乱が起こっています。コミュニティの問題は、中国からロシア、日本にも大きな影響を与えることになりそうです。</p>
<p>４．若本修治のレポート</p>
<p>－－－原価公開とＣＭの関係</p>
<p>５．黒瀬洋のレポート</p>
<p>－－－レンガを使った住宅生産性研究会事例紹介：高杉建設（株）式会社</p>
<p>６．特集：ザ・ニュー・アメリカン・ホーム（ＮＡＨＢ・ＩＢＳ・ＴＮＡＨ・２０１１）</p>
<p>－－－今年の計画ではエネルギーが重視された豪邸で、特に住宅の中から屋外の眺望を重視した計画がなされている。住宅計画の中心は、大きく２つある、その一つが、マスタースイーツ（夫婦の主寝室）を中心にした空間、もう一つがハブアンドスポークと呼ばれるキッチンをハブにした住宅の計画である。また定住した世帯がライフステージの変化にあわせて、最も適当なライフスタイルを享受する方法として、子供の成長に合わせ、、特に成人に移行するときの空間として、キャリッジハウスと呼ばれる車庫の上空空間を半独立した形で利用する空間としてつくり、そこの空間利用を下宿にしたり、成人した子どもの部屋にしたり、新婚時の住居にしたり、老親の住居にするなど変化させることでライフステージの変化に対応した住空間とする取り組みがなされている。</p>
<p>１０．竹山清明の街並み講座</p>
<p>－－－ペインテイッドレイディ：しょみん住宅による町並み</p>
<p>１１渋谷征教による「街並み講座」</p>
<p>－－－分譲住宅地作りのコンセプト</p>
<p>１２．図解建築のディテール（４６）</p>
<p>－－－タイルと石積み</p>
<p>１４．長期優良住宅実現の途・住宅資産形成のための「三種の神器」</p>
<p>－－－第１３回ニューアーバニズムの思想とその源流</p>
<p>１６．アメリカンハウススタイル：エキゾティック・エレクティック</p>
<p>－－－エキゾティック・エレクティック</p>
<p>１８．新コンストラクションマネッジメント第１７回</p>
<p>－－－生産性と企業利益</p>
<p>１９。読者からの質問（６７）</p>
<p>－－－土地の現物出資と譲与税</p>
<p>２０。書籍注文、編集後記</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
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		<title>ビルダーズマガジン第１７５号</title>
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		<pubDate>Tue, 22 Mar 2011 02:58:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>戸谷 英世</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビルダーズマガジン]]></category>

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		<description><![CDATA[本号の特集は、今年１月１２日から１９日まで、ＨＩＣＰＭ戸谷英世ＧＫＫが実施した「２０１１・ＮＡＨＢ・ＩＢＳとニューアーバニズム」研修ツアーについての報告としました。住宅バブルが崩壊した２００７年から既に４年目を迎えようと [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-1668" title="BM175号" src="http://www.hicpm.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/03/9fff90edc13c1d3b69908adfcfb2859f-106x150.jpg" alt="BM175号" width="106" height="150" />本号の特集は、今年１月１２日から１９日まで、ＨＩＣＰＭ戸谷英世ＧＫＫが実施した「２０１１・ＮＡＨＢ・ＩＢＳとニューアーバニズム」研修ツアーについての報告としました。住宅バブルが崩壊した２００７年から既に４年目を迎えようとしていますが、米国経済が期待したとおりの回復をせず、９％を超す高い失業率によって、住宅のモーゲージが不良債権化した状態の改善が思ったようにすすまず、既存住宅市場に多くの安治住宅生産性研究会があふれているため、新築住宅市場は年間５０万戸ベースという最盛期の４分の１程度に低迷し続けています。この米国のバブル崩壊後の姿こそ、２０年後の日本ではないかと思って、そのときが、米国のバブル崩壊のように一瞬に発生するのではなく、２０年掛けて徐々に起こると考えるモデルだと思います。現在米国の住宅市場でのハード、ソフトの取り組みは、いずれもこれから日本の住宅産業が取り組む課題ばかりだと思いました。住宅購買者の購買能力の低下が、すべての取り組みの大前提になっていることを強く感じました。</p>
<p>２．インターナショナル・アーツ＆クラフツ</p>
<p>－－ウイリアム・モリス：タペストリーのためのデザイン、１８７９－８１</p>
<p>３．カレントトピックス</p>
<p>－－地球温暖化、末法思想、マネーロンダリング</p>
<p>世界全体が秩序を失って冥想している混迷の時代で、この時代を「どのように読むか」ということが、これからの生き方、企業経営にとって重要であると考えます。</p>
<p>４．若本修治のレポート</p>
<p>－－「クレームの低減は「図面」にあり」は、工事に対する支持は、「設計図書」（設計図と仕様書）という書物で確定しています。設計図書がしっかり決められていれば意志の伝達は確実にやられ、クレームは少なくなります。</p>
<p>５．黒瀬　洋のレポート</p>
<p>－－「レンガを使った住宅事例紹介：東名ホーム</p>
<p>外資企業向け高級賃貸住宅&#8217;７３４戸）、次世代高品質賃貸住宅（２８世帯）、賃貸管理マンション（１５０世帯）、いずれもレンガを外壁に使った事例紹介</p>
<p>６．特集記事：２０１１・ＮＡＨＢ（全米ホームビルダー協会）ＩＢＳ（インターナショナル・ビルダーズ・ショウ）とニューアーバニズム</p>
<p>－－今年のショウは、フロリダ州オランドで開催されたので、オランド周辺からサウスキャロライナ集のチャールストン及びその周辺のニューアーバニズムによる住宅地開発を調査見学しました。米国での住宅バブルが崩壊して、住宅資産管理がどのようになっているか、住宅資産価値はどのようになっているか、という視点に絞って見学研修しました。経済環境が悪くなればなるほど、しっかり造られた住宅地と大雑把に造られた住宅との既存市場での差異は拡大することが多くの事例で共通していることがわかりました。</p>
<p>住宅価格を購買力に合わせて切り下げる最大の技法は、住宅地の高密度開発しかないことも住宅バブル崩壊ではっきりしたといえます。戸建住宅を、独立住宅として建設する選択肢は狭められ、アタッチドハウス、テラス、デユプテックスハウスとして立てられる方向に向かっていることがはっきりしました。</p>
<p>１０．竹山清明の街並み講座</p>
<p>－－アメリカのアーツアンドクラフツ住宅：ギャンブル邸のあるパサディナの街並み：ジャポニズムの影響を色濃く残した高級住宅</p>
<p>１１．澁谷征教による「まちづくり講座」</p>
<p>－－分譲住宅地作りのコンセプト：デザインスクリプト業務（ま因み創造の脚本作り）の作り方</p>
<p>１２．図解　建築のディテール（４５）　木製フローリング</p>
<p>－－実はぎ（タング＆グローブデッキング）</p>
<p>１４．長期優良住宅実現の途・住宅資産価値形成のための「三種の神器」</p>
<p>－－　第１２回　「リースホールドと土地管理法人」：開発史基地全体を一人の法人管理とするときどのような法人が可能か、株式会社、財団法人、組合法人などのうち、財団法人の可能性を検討しました。</p>
<p>１６．アメリカンハウススタイル</p>
<p>－－イタリアン・ルネッサンス・リバイバル様式</p>
<p>１８．新コンストラクションマネジメント講座</p>
<p>第１６回　スケジューリング（工程管理計画）</p>
<p>１９．読者からの質問（６６）</p>
<p>－－「一の敷地とみなすこと等による制限の緩和」：都市計画法第１１条第１項第８号は、５０戸以上の場合の「一団地の住宅施設」を規定していますが、５０戸未満で開発する「三種の神器」によるＰＵＤに対しては、そのすべての住宅が一つの敷地にあるという計画として扱われる。</p>
<p>２０．書籍注文と編集後記</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
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		<title>ビルダーズマガジン第１７４号</title>
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		<pubDate>Mon, 14 Feb 2011 05:57:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>戸谷 英世</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビルダーズマガジン]]></category>

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		<description><![CDATA[本号の特集記事は、TNDとサステイナブルコミュニティーである。住宅を所有することで個人が住宅資産を形成するよな住宅供給を国民は望んでいる。戦前までの日本では、住宅を取得したときは、｢身上をお創りにならました｣と、住宅造り [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-1642" title="BM174号" src="http://www.hicpm.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/02/05a1ea394e434812b7b5205ad49dce0d-106x150.jpg" alt="BM174号" width="106" height="150" />本号の特集記事は、TNDとサステイナブルコミュニティーである。住宅を所有することで個人が住宅資産を形成するよな住宅供給を国民は望んでいる。戦前までの日本では、住宅を取得したときは、｢身上をお創りにならました｣と、住宅造りは財産造りであると考えていた。日本以外のどの国でも、住宅を造ることで個人資産は目減りすることがないと考えている。住宅を償却資産であると考えている国は戦後の日本だけである。</p>
<p>住宅の資産価値は、住宅の取引市場で取引きされるときの取引価格で著される、住宅単体がしっかり造られていることは当然のことであるが、それ以上に重要なことは、その住宅に居住してどのような生活が享受されるかという事で、それは住宅の提供するロケーションの持つ効用（ﾃﾞｻﾞｲﾝ、機能、性能によって左右される。優れた効用とは、その時代に人々が望むライフスタイルと不可分に関係しており、現代の住宅地は、｢人間の絆を育てることのできるニューアーバニズム｣による住宅地である。その計画手法の基礎となった開発技法がTNDとサステイナブルコミュニティーである。</p>
<p>２．インターナショナル・アーツ・アンド・クラフツ</p>
<p>－－－ウイリアムモリス：｢ジェイソンの生と死｣のブックカバー</p>
<p>３．カレントトピックス</p>
<p>－－－自由貿易圏構想TPP(環太平洋戦略的経済連携協定）</p>
<p>４。若本修治のレポート</p>
<p>－－－機会損失と生産性を見直そう</p>
<p>５．黒瀬洋のレポート</p>
<p>-　-　-　レンガを使った住宅事例の紹介：武笠ガーデン</p>
<p>６．特集TNDとサステイナブルコミュニティー</p>
<p>－－－ケントランド、レイクランド及びノースウエストランディング：現在米国の住宅地開発計画技術として指導的役割を果たしているニューアーバニズムの源泉となったTND(伝統的近隣住区開発とサステイナブルコミュニティーの最初の事例として造られたケントランドやノースウエストランディングが開発後１０余年の歳月を経過してどのように開発され、熟成したかを現地調査した結果報告である。</p>
<p>１０．竹山清明の街並み講座：</p>
<p>－－－サンフランシスコ中心外に造られたペインティッドレイディ住宅とその街並み</p>
<p>１１．澁谷征教による｢まちづくり講座｣</p>
<p>－－－分譲住宅地造りのコンセプト</p>
<p>１２．図解　建築のディテール</p>
<p>－－－木製フローリング</p>
<p>１４．長期優良住宅実現の途・住宅資産形成のための｢三種の神器｣</p>
<p>－－－第１１回　開発地を細切れに刻む土地区画整理授業からの脱皮</p>
<p>１６．アメリカンハウススタイル：イタリアネイト（イタリア風）様式</p>
<p>１８．新　コンストラクションマネジメント講座　台１５回</p>
<p>－－－工程管理計画（スケジューリング）、棒グラフ工程表</p>
<p>１９．読者からの質問（６５）：</p>
<p>－－－強制建て替えでの既存マンションの補償額</p>
<p>２０．書籍注文／編集後記</p>
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		<title>ビルダーズマガジン第１７３号</title>
		<link>http://www.hicpm.com/20110111-1608.html</link>
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		<pubDate>Tue, 11 Jan 2011 09:27:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>戸谷 英世</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビルダーズマガジン]]></category>
		<category><![CDATA[更新情報]]></category>

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		<description><![CDATA[本号は、米国における住宅バブル崩壊後のニューアーバニズムによる住宅開発事例として｢メープルローン｣を紹介した。この開発は、ボルチモア郊外の高級郊外住宅地で、米国の住宅バブルが拡大しようとするときに開発が始まったが、まだ、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-1610" title="BM173号" src="http://www.hicpm.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/01/c5ab849524ddc8947de064cedc34f162-106x150.jpg" alt="BM173号" width="106" height="150" />本号は、米国における住宅バブル崩壊後のニューアーバニズムによる住宅開発事例として｢メープルローン｣を紹介した。この開発は、ボルチモア郊外の高級郊外住宅地で、米国の住宅バブルが拡大しようとするときに開発が始まったが、まだ、開発初期ということもあってバブル崩壊の影響は比較的少ない段階で方向転換が図られた。最も大きな損失を被った住宅購入者も、購入した住宅を市場で売却した時の販売価格の下落は、２０%程度であった。</p>
<p>その理由は、開発初期で都市施設、公共施設、利便施設等の整備がまだすすんでいなく、投機的な価格設定をすることはなかったためであると説明されている。それでも、計画当初の計画内容は全面的に見直されて、戸建住宅の計画は廃止され、かわってちゅうしんになっているのがデュプレックスタウンハウスと呼ばれる２階建ての住宅を２層重ねて建設し、上階への動線としては、専用のエレベーターを使うという方法が採られている。</p>
<p>２．インターな所なりアーツアンドクラフツ</p>
<p>－－ウイリアムモリス：｢チューリップと百合｣柄のカーペット</p>
<p>３．カレントトピックス尖閣諸島と｢国家機密｣の屁理屈</p>
<p>－－国家は国家が決定したことは主権者である国民に知らせる義務がある。しかし今回の尖閣諸島の機密保持の議論は、国民に事実を隠蔽する機密保持であって、ウイークリークスで問題になっている途の情報のリー気ではない。</p>
<p>４．若本修治のレポート：今月から住民との接点で仕事をしている若本さんが、住民に近い視点から住宅産業の諸問題をレポートすることになった。</p>
<p>５．黒瀬洋のレポート：ブリックの文化の面白さを楽しみながらそれを仕事にしている黒瀬さんのめから、各地のレンガ建築のレポートが始められ、最初の事例は武笠ガーデンの第１期工事である。</p>
<p>６．特集｢ＴＮＤの新しい取り組みメープルローンの住宅地開発｣</p>
<p>ケントランド、レイクランドという優れた開発が実施されたワシントンＤＣに隣接するメリーランド州は、ＴＮＤ開発の盛んなところである。メープルローンもその流れを継承するボルチモア（メリーランド州）にある大規模ＴＮＤ開発である。コミュニティの開発が住宅バブルの最終段階に開発が始められて、その直後に住宅バブル崩壊に見舞われて所である。この開発事業を見ると、確かに苦しい状況にはあるが、計画の基本として、ンユーアーバニズムの計画理論を実践することで豊かな生活文化を実現するという高い理想が、この開発を支えている。ケントランドや、レイクランドの経験を生かして、厳しい環境を乗り切ろうとしている。</p>
<p>１０．竹山清明の｢街並み教慕う：サンフランシスコ市街地のペインティッドレイデイー住宅とそれによる美しい街並み</p>
<p>１１．澁谷征教による｢まちづくり講座：澁谷さんのこれまでの経験に照らしたまちづくり講座</p>
<p>１２．図解建築のディテール：木製床（ウッドフローリング）</p>
<p>１４長期有リュ住宅実現の途・住宅による資産形成を実現する「三種の神器」第１０回</p>
<p>－－住宅地の土地管理法人による１元的な管理：エベネッツアー・ハワードのガーデンシテイの理論及び実践の中で最も重要なことの一つが、住宅開発地全体が一人の土地管理法人によって管理されることである。</p>
<p>１６．アメリカンハウススタイル：イタリアンヴィラ様式</p>
<p>１８．新コンストラクションマネジメント：原価管理（コストコントロール）予算と決算</p>
<p>１９。読者からの質問：地下工作物を住宅転用する彩の手続き</p>
<p>－－開発許可によって地下工作物を造り、その地下工作物内を建築物利用する場合の建築基準法上の用途転換の確認手続き（第８７条）</p>
<p>２０．書籍注文書／編集後記</p>
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		<title>ビルダーズマガジン第172号</title>
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		<pubDate>Mon, 13 Dec 2010 10:05:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>戸谷 英世</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビルダーズマガジン]]></category>

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		<description><![CDATA[本号の特集記事は世界の牽強都市として最も高い関心をもって多くの人びとを惹きつけているフライブルグについての報告をまとめています。わが国では、ＨＩＣＰＭによって米国のニューアーバニズムの検討が取り組まれ、その第一号(アサヒ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-1584" title="ＢＭ１７２号" src="http://www.hicpm.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/12/9f3015a43e3aa0f1e26707c46af1659c-106x150.jpg" alt="ＢＭ１７２号" width="106" height="150" />本号の特集記事は世界の牽強都市として最も高い関心をもって多くの人びとを惹きつけているフライブルグについての報告をまとめています。わが国では、ＨＩＣＰＭによって米国のニューアーバニズムの検討が取り組まれ、その第一号(アサヒグローバル｢泊山崎ガーデンテラス]）と２号(工藤建設「ガーデンヒルズ」）が長期優良住宅(街並み部門)で採択され、多くの人の関心をひきつけています。その取り組みを勧める家庭で、ドイツのフライブルクの環境都市を研究しようということでグローバル研修企画とＨＩＣＰＭが共同で今年２度にわたってフラブル区の現地調査を実施しました。コミュニティの調査には、目下福岡でニューアーｂにズムの計画としては日本で第３号（大建｢荻の浦ガーデンサバーブ｣｣を取り組んでいる（株）大建｢松尾社長｣｢ビオトープを取り入れるためにフライブルク同行しその調査研修した成果は、早速九州大学との共同研究という形をとって、開発計画に採り入れられることになりました。本号は、フライブルクが｢長期優良住宅を建設する上で重要なヒントを与えてくれていることを紹介しています。</p>
<p>２．インターナショナルアーツアンドクラフツ</p>
<p>－－ウイリアム・モリス：サビールチエアー（肘掛け椅子）</p>
<p>３．カレントトピックス</p>
<p>－－中国人権活動家にノーベル平和賞</p>
<p>４．特集：フライブルグの都市と住宅</p>
<p>１００年以上の長い歴史と文化を誇る南ドイツの中心都市フライブルクは、シュバルツバルト（黒い森）からの豊かな水を市街地の際が色にまで導きいれ、自動車の都心への侵入を制限し、全市域８路線に７分間隔で往来する路面電車を播磨暮らし、人々が街並みを見ながら都心にでかけショッピングを楽しむことのできる町を造っている。その歴史文化を新開発住宅地（リーゼンフェルト）やフランスに占領されてその後返還されたフランス軍基地ボーバンの再開発に置いて、住民主導のまちづくりを、歴史文化の伝承とエネルギーとエコロジーを重視したまちづくりに活かしている。Ｂプランとコーポラテイブを大きな街造りの手段として利用した住民主導のまちづくりが進んでいる。特にドイツ中でもっとも　日照時間が長いところであることからソーラー事業が盛んで、ドイツの中の中心的なソーラー事業の取り組まれているところでもある。この特集記事は、フライブルクがドイツで最も注目されているエコロジカルなまちづくりとされている秘密を現地調査を通して明らかにしたものである。</p>
<p>８．図解：建築のディテール）４２）</p>
<p>－－もくせい床材（ストリップとプランク）</p>
<p>１０．新連載：長期優良住宅実現の途・住宅資産形成のための「三種の神器」第９回</p>
<p>－－住宅開発地の土地法人所有と管理：ガーデンシティを著したエベネツアー・ハワードが住宅地経営として最も重要なこととして住宅開発地全体は、一つの有機的な機能を発揮することができるために、一人の法人土地所有でなければならないことを明らかにし、最初のレッチワースガーデンシティに置いて、レッチワースガーデンシティ株式会社が買いは土全体の土地所有者となり住宅地を開発した。一人の法人土地所有者が土地を所有し管理することが資産価値の維持向上する住宅地経営に以下に重要であるかということを明らかにしている。</p>
<p>１２．アメリカンハウススタイル：</p>
<p>－－スイスコッテージ：ビクトリアン時代に英国で人気の高かったスイスコテージ</p>
<p>１４．新コンストラクションマネジメント講座第１３回</p>
<p>－－コストコントロール）原価管理）</p>
<p>１５．読者からの質問（第６３回）</p>
<p>－－「一団地の住宅施設」と「建築基準法第８６条」</p>
<p>１６書籍注文／編集後記</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
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		<item>
		<title>ビルダーズマガジン第１７１号</title>
		<link>http://www.hicpm.com/20101109-1524.html</link>
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		<pubDate>Tue, 09 Nov 2010 01:48:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>戸谷 英世</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビルダーズマガジン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.hicpm.com/?p=1524</guid>
		<description><![CDATA[本号は、かつて全米第３位の規模を誇った港湾都市ボルチモアが、港湾観光都市として復興し、ワシントンＤＣとも距離的に近い関係もあって、商業、業務、住居を中心に、過去の歴史遺産を観光に活かした形での都市開発に取り組んでいる。今 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-1525" title="BM171" src="http://www.hicpm.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/11/BM171-106x150.jpg" alt="BM171" width="106" height="150" />本号は、かつて全米第３位の規模を誇った港湾都市ボルチモアが、港湾観光都市として復興し、ワシントンＤＣとも距離的に近い関係もあって、商業、業務、住居を中心に、過去の歴史遺産を観光に活かした形での都市開発に取り組んでいる。今回ＮＡＨＢ（全米ホームビルダー協会）のリモデラーショウが開催されたのを機会にボルチモアの都市と住宅を見学した。</p>
<p>ボルチモア歴史保存地区の住宅にはレンガ造の昔からのテラスにあわせて新設住宅や大きく外観をリモデリングした住宅など、多様な住宅が建設されているが、、歴史保存地区としてのアーキテチュラルガイドラインもあって、街並み全体としたら、昔のよき時代を連想させるに相応しい雰囲気の町が造られていた。また、と市内の住宅には、都市が衰退した時代の住宅や、その後のバブル崩壊によるバンダリズムの跡も残っていて、都市の反映と衰退と復興という３つの場面を見ることになった。その紹介である。</p>
<p>２．インターナショナル・アーツ・アンド・クラフツ・</p>
<p>&#8211;ウイリアム・モリス：センとジェームズ宮殿のカーデンの金具覆い</p>
<p>３．カレントトピックス</p>
<p>&#8211;円高：プラザ合意と輸入住宅</p>
<p>４特集：ＮＡＨＢリモデラーショウとボルチモアノ住宅地開発</p>
<p>米国における住宅バブル崩壊の爪あとは、その後の経済の交代の影響を受けてこようが回復せず、今年当初の予想を裏切って、住宅産業はきびいしい状況にある。全体で散在する洗剤破産住宅は、１、０００万戸と言われ、それを破産処理することになれば、ローン借受人の信用歴に傷がつき、新たな信用供与としての住宅ローンはもとより、一般のクレジットローンも実行不可能になるため、オバマ大統領は差し押さえをしない解決を強く求めてきた。ショートバイイングやショートセリングは、その対応策である。コミュニティのような解決は当事者間の折衝をベースにするため解決に時間がかかり、それが問題解決を遅らせている。</p>
<p>新築住宅と既存住宅の価格差が１５%近くになっていて、それが埋まらないため、新築住宅市場の回復が遅れる結果になっている。しかし、住宅事情は基本的に安定を取り戻しつつあるが、住宅産業だけでは動きが取れなくて、基本的には経済環境の回復を待つことにならざるを得ないという状況である。その中で、今回メープルローンという新しいＴＮＤ開発を見学することになった。バブル全盛期に事業が着工されたものでバブル崩壊で大きなダメージをおけたように考えていたが、売り出し当初の販売物件は工学のものが中心であったが、比較的低い価格設定をしていたこともあり、目下修正をしているとのことで、、絶対価格として高い物件を止めて、購買力に対応した価格帯の住宅供給に変えることで順調に販売がすすんでいる。</p>
<p>メープルローンは新しい工務都度住宅地開発であるが、道路空間を挟んで｢タウンデュプレックスハウス｣と呼ばれる２階建て住宅を縦走した住宅が対面して建設されるような計画をすることで、密度を感じさせない住宅地計画に成功している。実は、このタウンデュプレックスは、１０年ほど前に開発されたレークランドに既に登場していたものである。この詳細は、今後発行する別の号に掲載を予定している。</p>
<p>８．図解:建築のディテール（４１）木製床</p>
<p>１０．新連載:長期優良住宅実現の途･住宅資産形成のための｢三種の神器｣</p>
<p>&#8211;第８回都市開発地の選定と住宅地経営:ケントランドとハイポイントを事例として扱った。</p>
<p>１２アメリカンハウススタイル：:ゴシックリバイバル様式</p>
<p>１４．新コンストラクションマネジメント講座</p>
<p>&#8211;第１２回　建築工事見積の実態の把握</p>
<p>１５．読者からの質問</p>
<p>&#8211;（６２）建築基準法上のよう壁の取り扱い:農地のよう壁として造られた工作物としてのよう壁と建築基準法との関係</p>
<p>１６．書籍注文書/編集後記</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
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		<title>ビルダーズマガジン第１７０号</title>
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		<pubDate>Fri, 15 Oct 2010 05:49:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>戸谷 英世</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビルダーズマガジン]]></category>

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		<description><![CDATA[今月の特集は、ポーランドでのワルシャワ、クラクフの都市復興の報告です。
ソ連のスターリンの陰謀により、敗走するべきドイツを追い詰めないで、逆にナチスドイツによりポーランドの破壊をさせることで、ｓんごソ連によるポーランド支 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-1450" title="MX-3100FN_20101002_145836_001" src="http://www.hicpm.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/10/MX-3100FN_20101002_145836_001-106x150.jpg" alt="MX-3100FN_20101002_145836_001" width="106" height="150" />今月の特集は、ポーランドでのワルシャワ、クラクフの都市復興の報告です。</p>
<p>ソ連のスターリンの陰謀により、敗走するべきドイツを追い詰めないで、逆にナチスドイツによりポーランドの破壊をさせることで、ｓんごソ連によるポーランド支配を容易にしようとしたことで、完全に破壊されたワルシャワを、ポーランド人はどのように復興したかという問題の調査報告です。</p>
<p>長期優良住宅というわが国の住宅政策には、住宅のデザインという人文科学的支店は一切ありません。住宅を求めている人は物理的な環境も重要であると考えていますが、その基本は「我が町」と感じることのできる住環境です。その中心になっているものが、住宅と都市のデザインです。ポーランドの人たちは、ナチスドイツに破壊される前の住環境を求めて、あえて破壊をされる前のワルシャワの住宅都市空間の再現をしたのです。</p>
<p>２．インターナショナルアーツ&amp;クラフツ</p>
<p>－－ウイリアムモリス</p>
<p>３．カレントトピックス</p>
<p>－－か陳の森、大逆事件、恐怖政治</p>
<p>４．特集：ワルシャワ、クラクフの都市復興、歴史空間の再現</p>
<p>－－わが国で歴史保存という都、保存対照が古いということを最重要視している。しかし、そのような視点で見るとワルシャワの都市復興では、その土地自体が昔からの土地という以外、底の建設された建築欝に昔からの建築物があったわけではない。しかしユネスコは、全く新しく建築したワルシャワの都市復興を、破壊前の都市住宅の是座員の再興を持って適し遺産として再興の評価を与えたのでる。私達は、建築物の形（フォルム）、意匠（オーナメント）そのものが、物理的にアタラしか、古いかに係らず、その形及び意匠が歴史文化を伝承しているという世界的な見方を大切にすることが必要である。実は住宅におけるデザインに置いても、クラシックデザインの持つ意味がこれと同じなのである。</p>
<p>８図解：建築のディテール</p>
<p>－－向く軒の木造床の性格と納まり</p>
<p>１０.新連載：長期優良住宅実現の途・住宅資産形成のための「三種の神器」第７回</p>
<p>－－住宅生産性研究会需要者の想定計画</p>
<p>１２。アメリカンハウススタイル</p>
<p>－－グリークリバイバル</p>
<p>１４.新コンストラクションマネジメント講座　第１１回</p>
<p>－－「一式見積と建築工事原価」</p>
<p>１５。読者からの質問（６１）</p>
<p>－－「住宅の地下室」と開発許可</p>
<p>１６書籍注文書／編集後記</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
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		<title>ビルダーズマガジン第１６８号</title>
		<link>http://www.hicpm.com/20100805-1416.html</link>
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		<pubDate>Thu, 05 Aug 2010 03:58:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>戸谷 英世</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビルダーズマガジン]]></category>

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		<description><![CDATA[本号の特集では「ソートンプレイス」を取りあげました。１９８０年に入ってピーターカルソープがカリフォルニア大学バークレイ校で「サステイナブルコミュニティ」のセミナーを実施し。新しい都市計画が国民の生活を中心に考えなければな [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-1417" title="BM168号" src="http://www.hicpm.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/08/11b1b4b4507fe55b5f2e118302e4f0d0-106x150.jpg" alt="BM168号" width="106" height="150" />本号の特集では<span style="font-size: medium;"><strong>「ソートンプレイス」</strong></span>を取りあげました。１９８０年に入ってピーターカルソープがカリフォルニア大学バークレイ校で「サステイナブルコミュニティ」のセミナーを実施し。新しい都市計画が国民の生活を中心に考えなければならないことを明らかにしました。その後カルソープはスプロールした都市をどのようにサステイナブルなコミュニティにするかに関し、<strong><span style="font-size: medium;">ＴＯＤ’トランジット・オリエンテイッド・デベロップメント</span></strong>）という概念を提起しました。それは徒歩圏としてコミュニティを形成し、それをトランジット（シャトル大量輸送機関）によって、都心につな技、都心では無償のトランジットが運行されているという新しい都市交通システムを提起しました。</p>
<p>ソートンプレイスはその代表的な事例であるとともに、米国が官民を阿賀て取り組んでいく環境政策グリーンビルドの実践としてＬＥＥＤ（リーダーしぷ・フォー・エな字・アンド・エンバイロンメンタル・デザイン）の最先端事例として取り組まれたプロジェクトである。不幸にも、この事業が完成したときに米国の住宅バブルが崩壊し、この事業はその影響をまともに受けてしまった。</p>
<p>２.インターナショナル・アーツ・アンド・クラフツ</p>
<p>－－ジョン・ラスキン：どんぐりに木の葉の宝冠</p>
<p>３.カレントトピックス</p>
<p>－－は富山と偉人と民主党の歴史的認識</p>
<p>４.特集：ソートンプレイス：住宅バブル崩壊後の野心的事業</p>
<p>－－コミュニティのプロジェクトは、都市交通、河川環境、ビオトープによる環境改善、鮭の遡上、居住者の生活を中心に置いたニューアーバニズムという現代の新しい都市開発に関係する問題を包括的に取り組んだ意欲的な事業として、これからの都市開発として取り組むべき問題と解決の方向を示した事例である。住宅生産性研究会計画もバブル時代全米をひきつけていたロフトのデザインを駆使たものである。</p>
<p>８．図解。建築のディテール</p>
<p>－－弾性床</p>
<p>１０.長期優良住宅実現の途・住宅生産性研究会資産形成のための「三種の神器」</p>
<p>－－第五回：住宅地の文化生産性：住宅地開発をするためにはその土地が過去から伝代まで如何なる文化を育んできたか、という土地自体の固有の性格として、土地が育んできた文化の歴史を調べることが重要である。</p>
<p>１２.アメリカン・ハウス・スタイル</p>
<p>－－ザ・ヤング・リパブリック様式</p>
<p>１４.新コンストラクションマネジメント講座第９回</p>
<p>－－住宅生産は価値の創造：住宅生産性研究会の価格公正・不変資本と可変資本</p>
<p>１５.読者からの質問（５９）：</p>
<p>－－開発許可に関する原告適確：開発許可処分自体に異邦仮名寝れば、原告適格となる原告は存在しない</p>
<p>１６.書籍注文・編集後記</p>
<p>－－書ｋｓ期割引。新定価の設定</p>
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		<title>ビルダーズマガジン第１６７号</title>
		<link>http://www.hicpm.com/20100716-1381.html</link>
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		<pubDate>Fri, 16 Jul 2010 06:35:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>戸谷 英世</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビルダーズマガジン]]></category>

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		<description><![CDATA[本号の特集は、｢ﾐﾗﾉｻﾛｰﾈ(世界のインテリアデザインの祭典)」です。
私は今年最初の参加でしたが、それをアイスランドの火山爆発として祝福されて、会場には無事到着できたものの、その後帰国の便が運行せず、英国まで列車と自 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-1382" title="BM167" src="http://www.hicpm.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/07/BM167-106x150.jpg" alt="BM167" width="106" height="150" />本号の特集は、｢ﾐﾗﾉｻﾛｰﾈ(世界のインテリアデザインの祭典)」です。</p>
<p>私は今年最初の参加でしたが、それをアイスランドの火山爆発として祝福されて、会場には無事到着できたものの、その後帰国の便が運行せず、英国まで列車と自動車ーフェリーで避難してその後、運航開始して帰国できました。</p>
<p>今回はその内のﾐﾗﾉｻﾛｰﾈを報告することにしました。これまで多くの日本人がﾐﾗﾉｻﾛｰﾈを見るために当地を訪問し、｢ﾐﾗﾉｻﾛｰﾈを見ずしてインテリアを語れない｣と言った報告を受けていましたが、誰の話を聞いてもﾐﾗﾉｻﾛｰﾈをわかり易く説明してくれてはいませんでした。</p>
<p>そこで今回、できるだけ分かりやすくﾐﾗﾉｻﾛｰﾈを紹介することに努めましたので一読下さい。</p>
<p>P2.インターナショナル・アーツ・アンド・クラフツ</p>
<p>－－ジョン・ラスキン「ベネツィアの石」のイラスト</p>
<p>３.カレントトピックス：ハング・パーラメント</p>
<p>４.特集：ﾐﾗﾉｻﾛｰﾈ、世界のインテリアデザインの祭典</p>
<p>ﾐﾗﾉｻﾛｰﾈは、そのメイン会場と並んで、ミラの全体が「ﾐﾗﾉｻﾛｰﾈに巻き込まれている」都市を挙げてのお祭りとなっている。中心会場には会場中央に幅員１０メートル以上の２階建てのプロムナードがあり、その両脇に２４もの中層の展示会場が建ち並んでいて、お子でカテゴリー別お展示を行なっている。トラで磯なる、モダン、デザイン地う３つの大きなカテゴリーに分けられて展示会場は、それぞれが基礎って重厚さ、前衛さ、斬新さを基礎って、参加者もカテゴリーごとに違った集中を示していた。</p>
<p>ミラノサローネは生活文化空間を如何に演出するかという視点で生産者、デザイナー、住宅関係者などが出展し、参加し、盛り上がりを示していた。その基本的な観点は、消費者の満足ということで、消費者に支持されるためにはどのような消費者の生活文化のニーズに応えなければならないかという真面目な、取り組みがなされていた。取り組みは生活空間の提案という形でなされていた。どのような生活要求とそれに対応する空間を提供するかという視点で見ると興味のわく転じである。</p>
<p>８－９.建築のディテール</p>
<p>－－弾力床</p>
<p>１０.新連載：第四回長期優良住宅実現の途</p>
<p>－－ストーリーとビジョニング</p>
<p>すぐr多重宅地開発は、その開発地自身のもつ歴史文化の集積としての立地分析と、その住宅地開発で受け入れようとしている居住者の社会的属性やライフスタイルに現れる居住者の生活要求を受け止めることのできるビジョニング（空間デザイン）が「ストーリーとビジョニング」として用意されなければならない。</p>
<p>１２－１３.アメリカンハウススタイル</p>
<p>－－ジョージアン様式、、ザ・サウス（南部様式）</p>
<p>１４.新コンストラクションマネジメント</p>
<p>－－NAHBピンカース元会長からのメッセージ</p>
<p>１５.読者からの質問</p>
<p>－－「勝ち目のない訴訟」</p>
<p>１６.所建築紀注文、編集後記</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><br class="spacer_" /></p>
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		<title>ビルダーズマガジン第１６６号</title>
		<link>http://www.hicpm.com/20100615-1362.html</link>
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		<pubDate>Tue, 15 Jun 2010 07:25:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>戸谷 英世</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビルダーズマガジン]]></category>

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		<description><![CDATA[本房の特集記事は、「帝国ホテルと都市再開発（ライト、レーモンド、吉村順三と輸入住宅」です。
BM(ビルダーズマガジン第１６２号で上海国際万国博覧会を紹介しました。その取り組みの思想を明らかにしたのですが、その考え方を依り [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-1363" title="MB166" src="http://www.hicpm.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/06/MB166-106x150.jpg" alt="MB166" width="106" height="150" />本房の特集記事は、「帝国ホテルと都市再開発（ライト、レーモンド、吉村順三と輸入住宅」です。</p>
<p>BM(ビルダーズマガジン第１６２号で上海国際万国博覧会を紹介しました。その取り組みの思想を明らかにしたのですが、その考え方を依り理解し易いように、わが国の高度成長時代の開発と再開発に関する考え方を、本号で特集記事として扱いました。偶然ですが、ニューズウイーク誌が６月１５日号で現在の中国の下層階級の状態を取り扱っていますが、わが国で私自身経験した高度経済成長あの日本と基本的に変わらない社会の情景を見せられて驚きました。</p>
<p>日本が現在の中国をより良く理解するために日本の高度経済成長時代の考え方と対比して現在の中国を考えてみるということは、重要なことではないかと考えてこの特集記事となったものである。歴史の流れのなかでものを理解することができないと、鳩山由紀夫首相のような誤りを犯すことになります。</p>
<p>２．インターナショナル・アーツ・アンド・クラフツ</p>
<p>－－ジョン・ラスキンの作品</p>
<p>３、カレントトピックス</p>
<p>－－毒入り餃子の「政治的解決」</p>
<p>４．特集記事</p>
<p>－－帝国ホテルと都市再開発</p>
<p>帝国ホテルが日本の高度経済成長のとき何故取り壊されなければならなかったのか、という単純な疑問こそ、日本人の越空間に対する人文科学的な理解を排除した歪んだ理解が基礎になっている。丁度、毛沢東の「造反有理」の文化大革命と共通する思想が、当時の日本のGDP最優先の思想となっていたのです。目先のGDPを拡大することが最も優先されるべき製作となっていたのです。このような考え方を現在の中国は取ってはいません。戦前に作られた外国人租界は、植民地支配の産物ではあったが、中国人労働者が作った文化遺産であるという考え方が、その文化遺産を現代の中国の中に活かして使っていくという考え方が、江沢民以下の上海政治を牽引した人たちの思想である。</p>
<p>現在の日本では、高度経済成長時代のスクラップアンドビルドの考え方を思想的に総括できないでいるのに対して、中国では新しい時代に向けて文化大革命の思想は払拭しているのです。そこににチュ両国の発展能力の違いを見る思いを感じます。本特集では、高度成長時代にGDP最大に向けての国家政策の犠牲となった帝国ホテルの歴史的認識問題を扱いました。</p>
<p>８．図解：建築のディテール：</p>
<p>－－ビニールタイルの施工</p>
<p>１０。新連載：超雨季優良住宅実現の途</p>
<p>－－住宅資産形成の「三種の神器」：「モザイク画の理論</p>
<p>欧米の都市計画では、都市の形成をモザイク画に例えることが多い。なぜモザイク画に例えられるのか、その理由を説明した。マスタープランがモザイク画の「下絵（アート）とすれば、此処の建築物を規制するアーキテクチュラルガイﾄﾞラインは、モザイクの石の植え込み（クラフト）である。</p>
<p>１２．アメリカンハウススタイル：ジョージアン様式、ミドゥル・アトランテイック様式</p>
<p>１４、新コンストラクションマネジメント講座　第７回　ホームビルダー（不動産製造業）に立ち戻れ</p>
<p>１５。読者からの質問（５７）</p>
<p>－－住宅リフォームによる資産価値の向上</p>
<p>１６．書籍注文書、編集後記</p>
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		<item>
		<title>ビルダーズマガジン第１６５号</title>
		<link>http://www.hicpm.com/20100514-1344.html</link>
		<comments>http://www.hicpm.com/20100514-1344.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 14 May 2010 03:17:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>戸谷 英世</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビルダーズマガジン]]></category>
		<category><![CDATA[更新情報]]></category>

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		<description><![CDATA[本号の特集記事は、ハイポイント(シアトル)で取り組まれた、HOPE Ⅵ（Home 　Ownership And Opportunity For People Everywhere ) LEED（Leadership fo [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-1345" title="BM165" src="http://www.hicpm.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/05/BM165-106x150.jpg" alt="BM165" width="106" height="150" />本号の特集記事は、<strong>ハイポイント(シアトル)</strong>で取り組まれた、<strong>HOPE </strong>Ⅵ（<strong>Home 　Ownership And Opportunity For People Everywhere )</strong> <strong>LEED（Leadership for Eneｒgy And　Environmental Design)</strong>の地域再生総合事業モデルです。</p>
<p>HOPE Ⅵは、１９９３年から米国連邦政府・<strong>住宅都市開発省(HUD)</strong>が新しく取り組んできたプロジェクトです。衰退化しようとしている都市を再生する取り組みで、大きな成果を上げ、事業として高い評価を受けてきました。その中でワシントン州政府が取り組んできたハイポイントは、LEEDによる計画と相乗効果を発揮し、特に優れた事業として単に米国内だけではなく、世界的に評価されている計画です。</p>
<p>この計画内容は是非実物をご覧頂きたいと思い、<strong>グローバル研修企画もワシントン州政府と協力して、今年８月の現地見学の計画を</strong>しています。</p>
<p>LEEDは、同じく米国政府のPATHの政策の発展<span style="text-decoration: underline;">系</span>として、<strong>全米ホームビルダー協会(NAHB)によるビルトグリーン政策</strong>を実践する<span style="text-decoration: underline;">者</span>として取り組まれてきた環境政策です。多くの日本人は、ブッシュ共和党政権が、<strong>｢京都議定書｣</strong>に署名しなかったことから、<strong>米国の住宅環境政策は遅れているという誤解</strong>を持っています。</p>
<p>少なくとも私が知る限り、LEEDによる取り組みは、ドイツを初めヨーロッパ先進工業国を含む世界の何処の国と比べても遜色のない取り組みだと思います。<strong>世界で最大規模を誇る米国の住宅産業を背景に住宅・環境対策も優れた取り組みがなされてきた</strong>のです。今回は、その取り組みをハイポイントの事業の紹介を含めて１６６号に特集しました。</p>
<p>２．インターナショナル・アーツ・アンド・クラフツ</p>
<p>－－ジョン・ラスキン｢建築７灯｣</p>
<p>３.カレント・トピックス</p>
<p>－－トヨタショック、Toyota and the End of Japan.</p>
<p>４.特集：ハイポイント</p>
<p>－－HOPEⅥ 、LEEDの地域再生総合事業モデル：</p>
<p><strong>過去の米国の住宅政策が、失敗</strong>をした事から、１９９３年米国政府は、基本的に<strong>政策の変更</strong>に取り組んだ。その取り組みは、<strong>貧困の原因ごとに区別して対応策</strong>を歴史に遡って取り組まなければならないとし、人々の絆を大切にし、<strong>地道な生活改善の努力が、全体として都市を蘇えらせる</strong>、とした。この取り組みは、米国各地で取り組まれ、大きな成果を上げてきた。その計画技法の中心となったものが、<strong>ニューアーバニズム</strong>である。詳細はこの記事をご覧下さい</p>
<p>８.図解　建築のディテール（３５）</p>
<p>－－弾力性床材の張り方</p>
<p>１０.<strong>新連載　長期優良住宅実現の途：住宅による資産形成のための｢三種の神器｣　第２回</strong></p>
<p><strong>－－住宅不動産鑑定の仕方：世界の工業先進<span style="text-decoration: underline;">深刻</span>共通で、「日本だけが違っている」不動産鑑定評価方法</strong></p>
<p>１２.アメリカンハウススタイル：アメリカのジョージアン様式</p>
<p>－－ニューイングランド様式</p>
<p>１４.<strong>新コンストラクション・マネジメント　第６回</strong></p>
<p><strong>－－コストコントロールと中間省略</strong></p>
<p>１５.<strong>読者からの質問</strong></p>
<p><strong>－－「ニューアーバニズム｣に関しての詳細説明をしています。</strong></p>
<p>１６.書籍注文と編集後記</p>
<p>＊ビルダーズマガジンは、月一回発行しております。</p>
<p><strong>お読みになりたい方は、送り先（〒、住所）、氏名、冊数）を　ご明記の上　ファックスをお送りください。</strong></p>
<p><strong>住宅生産性研究会　ファックス　０３－３２３０－２５５７　　戸谷　英世</strong></p>
<p><strong>１冊１，５００円です。年間購読ご希望の場合は年間（１１~１２冊で）１５，０００円となります。</strong></p>
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		</item>
		<item>
		<title>ビルダーズマガジン第１６４号</title>
		<link>http://www.hicpm.com/20100329-1323.html</link>
		<comments>http://www.hicpm.com/20100329-1323.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 29 Mar 2010 04:11:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>戸谷 英世</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビルダーズマガジン]]></category>

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		<description><![CDATA[本号の特集記事は、アグリトピアです。アグリトピアとは、アグリカルチュアートユートピアとの合成語で、アグリカルチュラル・アーバニズムの一つの実践例です。コミュニティの計画は取り組まれて１０年近く経過している計画で、居間は都 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-1324" title="BM164" src="http://www.hicpm.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/03/BM164-106x150.jpg" alt="BM164" width="106" height="150" />本号の特集記事は、アグリトピアです。アグリトピアとは、アグリカルチュアートユートピアとの合成語で、アグリカルチュラル・アーバニズムの一つの実践例です。コミュニティの計画は取り組まれて１０年近く経過している計画で、居間は都市計画法として、熟成段階に入っている成功例です。</p>
<p>都市と農村とは、日本の都市計画及び農村計画では対立する空間利用というように考えてきましたが、世界では、一体不可分な都市の空間利用と考えています。タウン・アンド・ルーラルプランニングと読んでいて、あのガーデンシティの提唱者であるエベネツアー・ハワードもまた、ガーデンシティ計画の中に置いて都市と農村を一体的に計画しています。</p>
<p>このアグリトピアは、ヨーロッパのｸﾞﾘｰﾝﾂｰﾘｽﾞﾑの思想をニューアーバニズムの理論で都市開発にまとめたものです。</p>
<p>２．インターナショナル・アーツ・アンド・クラフツ</p>
<p>－－ジョン、ラスキン：フォス仮宮殿の窓、水彩画</p>
<p>３．カレント・トピックス</p>
<p>－－ユーロ危機、円危機、ドル危機と「住宅金融と住宅資産」</p>
<p>特集記事：アグリトピア（アリゾナ州・フェニックス）</p>
<p>－－「アグリカルチュラル・アーバニズムの自薦と事例報告」</p>
<p>日本の大規模経営農家の規模よりもはるかに大きくても、米国の農業経営規模としては小さい。米国の小さな経営規模の農家が生き残る方法を開発したジョーさんは、スタンフォード大学でポリテクニックを学び、新しい農業経営を考えた。ッそこで殻が目を見張った事業が、ヨーロッパにおけるｸﾞﾘｰﾝﾂｰﾘｽﾞﾑであった。</p>
<p>グリーンツーリズムにおける農業収入は、グリーンツーリズム自身の収入を上回っていた。その理由は生産者と消費者が直結することで仲介する流通機能を不要なものにしてしまったところにある。つまり、小規模農業者の低生産性を流通経費を省略することで大規模農業傾斜に上回る低い価格で農産品を提供することで、生き残りを掛けたのである。</p>
<p>非常に悪いたとえをすれば、ジョーさんは農地の過半を都市生活者の住宅地とすることで、彼らを農産物資を購入する需要者として囲い込んだのである。都市住民は、自ら食する農業生産品を毎日の生活の中で観察でき、その農産品を使った料理を味わい、それと〃農産物資を購入して、自宅で調理する、という生活を売っているのである。</p>
<p>この住宅地は、そこでの生活を久寿し対tpする要求が高いために、近傍住宅地の同様規模の住宅に比較して４０％程度高い価格で取引きされている。人々は都市と農村とが有機的に関係した住宅地に生活したいと願っていて、その取り組みはアグリトピアだけではなくビレッジ・ホーム（カリフォルニア州、デービス市）にもみられる。</p>
<p>８．図解　建築のディテール　（３４）</p>
<p>－－　弾力性タイル床材</p>
<p>１０．新連載：長期優良住宅実現の途</p>
<p>－－住宅による資産形成のための「３種の神器」、第１回、「住宅の資産価値」</p>
<p>１２．アーリー・サザン・コロニアル様式</p>
<p>１３．アメリカン・ハウス・スタイル</p>
<p>&#8211;アーリー・サザンコロニアル／ダツチ・コロニアル</p>
<p>１４．新工務店経営者講座</p>
<p>－－NAHBのCM(コンストラクション・マネジメント）第五回</p>
<p>コスト（原価）の構成とプライス（販売価格）</p>
<p>１５．読者からの質問</p>
<p>－－ショート・セリング／ショート・バイイング</p>
<p>１６．書籍注文書と編集コミュニティ後記</p>
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		<title>ビルダーズマガジン第１６3号</title>
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		<pubDate>Mon, 15 Mar 2010 02:35:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>戸谷 英世</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビルダーズマガジン]]></category>

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		<description><![CDATA[本号の特集記事は「２０１０年全米ホームビルダー協会（NAHB）インターナショナルビルダーズショウ（IBS）と米国の住宅バブル崩壊後の住宅産業事情です。
HICPMでは、米国の住宅産業が２００２年コロからバブル気味に価格上 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-1320" title="BM163" src="http://www.hicpm.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/03/BM163-106x150.jpg" alt="BM163" width="106" height="150" />本号の特集記事は「２０１０年全米ホームビルダー協会（NAHB）インターナショナルビルダーズショウ（IBS）と米国の住宅バブル崩壊後の住宅産業事情です。</p>
<p>HICPMでは、米国の住宅産業が２００２年コロからバブル気味に価格上昇を始め、２００６－２００７年に掛けてバブルが膨らみ、リーマンショックの起こった２００８年１０月から一挙にバブル経済が縮小し、現在の厳しい状況になってきた様子を、毎年なんか以下米国にだ掛けて調査してきました。</p>
<p>今年の調査は、バブルが崩壊した以後の米国でどのような取り組みが起きているかということを差し押さえされた物件を実際に調査することを通して検討しました。モーゲージによる住宅ローンも、その担保価値がモーゲージを割り込むと実質的にはクレジットローンと〃状況を生み出すことが分りました。</p>
<p>２．インターナショナル・アーツ・アンド・クラフツ</p>
<p>－－A ・W・N・ピュージン：聖職者の装飾の用語辞典</p>
<p>３．カレント・トピックス</p>
<p>－－カリブ海の小国を襲った「ハイチ地震」</p>
<p>４．特集記事：２０１０NAHB・IBSと「米国の住宅バブル崩壊後の住宅産業事情」</p>
<p>バブル最盛期には年間２００万戸にも及ぼうとしていた新築住宅はその４分の一の５０万戸台に圧縮されたが、それが差し押さえ物件の需給関係が、統計上、これまでの買い手市場から売り手市場に転換し敵増した。そのため、新築住宅価格と既存住宅価格との間で、これまで１５％程度低い水準であった既存住宅価格に押されて新築住宅の供給は抑えられていました。しかし、既存住宅価格の回復を反映して、新築住宅販売が増加することが見込まれ、今年度予測では、最低予測で６４万戸、最高予測では８０４万戸都、昨年度を大幅に上回ることが予測されています。</p>
<p>このような事態に対して米国政府は、オバマ大統領の政策として、住宅政策的視点に立つと以下のような取り組みがされています。</p>
<p>第１．失業率の引き下げ：住宅ローンを担保に発行されているモーゲージは、ローン借受人が住宅ローン元利の返済をすることができれば、モーゲージは優良債権です。そのためにはローン借受人が雇用に機会を得るということがモーデー時を良再建とするか、不良債権とするかの分かれ道になります</p>
<p>第２．住宅の資産価値を高めること：モーゲージ自体の価値は、住宅の不動産取引価格で示されます。〃住宅でも、その住宅が社会的に高い需要で支持されるならば、高い価格で取引されることになります。そのためには住宅地経営がt歴か国雄かなわれることが重要です。</p>
<p>今回の方米ツアーでは「アグリトピア」、LEEDとHOPEをとりいれたハイポイント、TODとLEEDを採り入れた開発計画も調査し、今後のかんきょうたいさくのもでるをしることとなった。</p>
<p>８．図解　建築のディテール　NO.33</p>
<p>－－床材（フローリング）：直接糊付け施工</p>
<p>１０．NAHB技術講座「ニュー・アーバニズム」によるコミュニティ造りの理論と技法（最終回：第６０回）</p>
<p>－－ビルディング・ザ・ビジョン　住宅地での生活、</p>
<p>１１進連載：長期優良住宅実現の途</p>
<p>－－住宅生産性研究会による資産形成のための「３種の神器」</p>
<p>１２．コスト・コントロール：原価管理</p>
<p>－－その２．建材・流通とのタイ・アップ</p>
<p>１３．読者からの質問：</p>
<p>－モーゲージは「リコースローン」か、「ノンリコースローン」か</p>
<p>１４．アーr－・ニュー・イングランド・コロニアル</p>
<p>１５アメリカン・ハウス・スタイル</p>
<p>－－ニュー・イングランド・コロニアル様式</p>
<p>１０書籍注文書と編集後記</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><br class="spacer_" /></p>
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		<title>ビルダーズマガジン第１６２号</title>
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		<pubDate>Mon, 15 Feb 2010 05:30:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>戸谷 英世</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビルダーズマガジン]]></category>

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		<description><![CDATA[本号の特集記事は「都市計画の理論と字実践：中国上海国際万国博覧会」です。
今年５月１日に開催される万国博覧会を目前に、万国博覧内会場整備の建設工事は大車輪で進められています。２１世紀は中国の時代と言われ、米国やＥＵ及び日 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-1293" title="BM162" src="http://www.hicpm.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/02/BM162-106x150.jpg" alt="BM162" width="106" height="150" />本号の特集記事は<span style="font-size: medium;"><strong>「都市計画の理論と字実践：中国上海国際万国博覧会」</strong></span>です。</p>
<p>今年５月１日に開催される万国博覧会を目前に、万国博覧内会場整備の建設工事は大車輪で進められています。２１世紀は中国の時代と言われ、米国やＥＵ及び日本の経済的衰退と不況を余ｋ目に、大躍進を続けている中国の国家経営の秘密を現地の状況を見て報告したものです。</p>
<p>私達日本人は、大変歴史に関して物忘れの早い国民だと思われています。中国では、国民の物忘れがよいため、国家がその悪夢を教育によって忘れさせようとしています。その最大の悪夢は、天安門事件です。毛沢東による文化大革命と現在の中国を、中国人がどのように結び付けているかそれが中国を理解する上で重要なｋ義を握っているのです。</p>
<p>２．インターナショナルアーツ・アンド・クラフツ</p>
<p>－－Ａ・Ｗ・Ｎピュージン：机</p>
<p>３．カレント・トピックス</p>
<p>－－京都議定書をはってんてきにまとめたＣＯＰ１５</p>
<p>４特集記事：都市計画の理論と実践：中国の上海万国博覧会</p>
<p>－－もう宅と魚時代に中国を混乱に陥れた４人組た、基本的に中国の歴史文化を単純に否定し、「造反有理」という破壊主義の理論を持ち込むことで、毛沢東はじめ４人組みが政治的指導権をｔに入れるために、気に入らぬものを破壊するｋとに正当性があるといった理論を持ち込んだのですが、江沢民時代になって、その破壊主義の議論が否定され、歴史文化を尊重する政策に転換することになった。つまり中国共産党が、唯物弁証法に立ち返ろうとしていることの表れがｄんざいの中国である。上海万国博覧会はそのうごきをちょうちょうするものである。</p>
<p>８．図解建築のデイテール</p>
<p>&#8211;カーペットと床</p>
<p>１０．ＮＡＨＢ技術講座「５９」コミュニティ造りの理論と技法</p>
<p>－－補足資料：これまで５８回連載してきたものに補足した資料である。</p>
<p>１２．審・工務店経営講座　ＮＡＨＢのコンストラクション・マネジメント　第３回</p>
<p>－－コストコントロール：その１、　建材と与信管理</p>
<p>１３．読者からの質問　第５３回</p>
<p>－－「たぬきの森」訴訟の本質</p>
<p>１４．ＨＩＣＰＭ？ＧＫＫ共催ツアーとセミナー</p>
<p>１６．書籍注文と編集後記</p>
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		<title>ビルダーズマガジン第１６１号</title>
		<link>http://www.hicpm.com/20100115-1295.html</link>
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		<pubDate>Fri, 15 Jan 2010 06:12:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>戸谷 英世</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビルダーズマガジン]]></category>

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		<description><![CDATA[本号の特集記事は「アイルランドへのグリーンツーリズム」です。アイルランドは「要請の国」と呼ばれるように、昔から多くの神話や民話があり、アイルランド人・ラフガデイオ・ハーン（小泉八雲）が、「奇談」、「怪談」で書いた話と同様 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-1296" title="BM161" src="http://www.hicpm.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/02/BM161-106x150.jpg" alt="BM161" width="106" height="150" />本号の特集記事は<span style="font-size: medium;"><strong>「アイルランドへのグリーンツーリズム」</strong></span>です。アイルランドは「要請の国」と呼ばれるように、昔から多くの神話や民話があり、アイルランド人・ラフガデイオ・ハーン（小泉八雲）が、「奇談」、「怪談」で書いた話と同様の民話伝説の詰まった国がアイルランドです。その止め、アイルランド人は最も日本に近い信条を持っている国とも言われます。「蛍の光」野本になった曲は、はアイルランドの民謡を元に作詞作曲されたものです。</p>
<p>テロ組織のように英国に言われてきたＩＲＡ「アイリッシュ・リパブリカン・アーミー」は、英国による支配をするために英国がプロテスタントを使ったカトリック教徒に対する差別支配をしてきたことに対する対抗組織です。アイルランド人は、英国による弾圧から、虐げられた人への同情や、共感が津夜、９．１１のときの消防隊の多くはアイルランド人であったといわれる。そのアイルランドのは、ヨーロッパ各地から観光客が集まっている。経済成長をし、バブル崩壊で縮小したアイルランドに、人々が集まるその秘密を報告する。</p>
<p>２．インターナショナル・アーツ・アンドクラフツ</p>
<p>－－Ａ・Ｗ・N・ピュージン：壁紙とタイルのデザイン</p>
<p>３。カレント・トピックス</p>
<p>－－９兆円の税収欠陥と赤字国債</p>
<p>４．特集記事：アイルランドへのグリーンツーリズム</p>
<p><span style="font-size: medium;"><strong>「お金をかけないで豊かさを享受できる社会の実現」</strong></span></p>
<p>－－現在ギリシャの経済破綻が問題にされ、それに方を並べる財政債務の大きい国としてＰＩＩＧＳ（豚）が大きな問題になっている。ポルトガル、アイルランド、イタリア、ギリシャとスペインの５カ国である。この生地がかかれたときには、既に米国のバブルは崩壊し、奇跡の経済成長を遂げたといわれたアイルランドは、すでにけいきはかこうきょくめんにはいっていた。しかし、あいるらんどは、ながいエお国による弾圧と食糧危機を経験した国であるだけに、冒頭に掲げたような生き方がライフスタイルになっているのではないかと考えられる程、自らの歴史文化に対し、誇りを持って生きている。自国野歴史文化に誇りを持てるということは、国民が豊かな人生を送る上で大切なことであることを学ぶことができる。</p>
<p>８．図解建築のデイテール</p>
<p>－－カーペット</p>
<p>１０．ＮＡＨＢ技術講座「５８」コミュニティ造りの理論と技法</p>
<p>－マーケテイング・コミュニティ「住宅地の営業販売」</p>
<p>１２．新・工務店経営者講座：ＮＡＨＢのコンストラクションマネジメント　第２回</p>
<p>－－カスタマー・リレイション「顧客管理」</p>
<p>１３．読者からの質問　第５２回</p>
<p>最高裁判所は「法律違反」をしてよいか</p>
<p>１４．ＨＩＣＰＭｔｐＧＫＫ共催ツアーとセミナーのご案内</p>
<p>１６書籍注文と編集後記</p>
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		<title>ビルダーズマガジン第１６０号</title>
		<link>http://www.hicpm.com/20100107-1266.html</link>
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		<pubDate>Thu, 07 Jan 2010 04:59:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>戸谷 英世</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビルダーズマガジン]]></category>

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		<description><![CDATA[
日本経済の状況は、ＨＩＣＰＭの計にも影響を与え、今月（２００９年１２月）から雑誌の想定、印刷の全てに経費削減のも直しをすることになり、表紙も白黒２色のものになり、基本的にＨＩＣＰＭ内部原稿で製作することになりました。こ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-1268" title="BM160" src="http://www.hicpm.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/01/BM1601-106x150.jpg" alt="BM160" width="106" height="150" /></p>
<p>日本経済の状況は、ＨＩＣＰＭの計にも影響を与え、今月（２００９年１２月）から雑誌の想定、印刷の全てに経費削減のも直しをすることになり、表紙も白黒２色のものになり、基本的にＨＩＣＰＭ内部原稿で製作することになりました。この時代に置いてＨＩＣＰＭのこれまで提供してきた情報こそ、活用されるべき情報と考え、雑誌は想定こそ変更しましたが似ようは基本的に従来度踏襲していきます。</p>
<p>本号の特集記事は「グリーンビルデイング政策に取り組むワシントン州」をとりあげました。これはＣＯ２削減がＣＯＰ１５の課題として世界全体の過大となっていることから、ＬＥＥＤを使って、世界でも最も先進的な取り組みをしている米国の状況を特集しました。この記事の内容は、２００９年ＨＩＣＰＭがグローバル研修企画と実施した米国の住宅エネルギー対策の調査を実施したものの報告です。</p>
<p>２．インターナショナル・アーツ・アンド・クラフツ：</p>
<p>－－Ａ・Ｗ・Ｎ・ピュージン：上祭服（ミサの式服）の詳細（１８４８年製作）</p>
<p>３。カレントトピックス</p>
<p>－－住宅産業環境を世界的視野で見る：ベルリンの壁崩壊２０周年祝典・平成の鎖国「小泉内閣時代」</p>
<p>４．特集記事：グリーンビルデイング製作に取り組むワシントン州</p>
<p>－－日本では、米国が京都議定書にサインをしなかったことで、米国の地球環境に対する取り組みは遅れていると勘違いしている関係者は多い。しかし、米国は１９９０年クリントン時代に、アル・ゴア副大統領が中心となってＰＡＴＨ（パートナーシップ・フォー・アドバンシング・テクノロジー・イン・ハウジング）政策が取り組まれ、それがブッシュ大統領時代にはＬＥＥＤ（リーダーシップ・イン・エナジー・アンド・エンバイロンメンタル・デザイン）政策として、技術基準を運用とを明らかにし、エ練るルギー対策に取り組んできました。</p>
<p>その到達目標も、太陽光発電技術が軌道に乗ったことから、当初は、１９９０年に対して、新築５０％、既存住宅、３０％カットという目標を立てていたことなら、現在では、「住宅の暖房用エネルギー費用ゼロ」を目標にした住宅が建設されるようになっています。その店では西欧に比較して遜色がないどころか、先行していると見るべきです。</p>
<p>本号ではＬＥＥＤを活用した実践的な取り組みの説明とあわせて、ワシントン州の中で最先端的な取り組みとしてイザクワハイランドの計画について説明をした。イザクワは、費用対効率の最上の開発を目ザ費手、需要階層をグルーピングし、隊商改装ごとのライフスタイルに見合った住生活を営めるようにけいかくされちる。</p>
<p>８．図解建築のデテール</p>
<p>－－カーペットの床の構成</p>
<p>１０．ＮＡＨＢ技術講座（５７）コミュニティ造りの理論と技法</p>
<p>キャシュフロー分析、特殊な地域での資金供給</p>
<p>１２．新・工務店経営者講座：ＮＡＨＢのコンストラクション・マネジメント　第１回</p>
<p>－－建設業は、「建設サービス業」か「不動産製造業」か</p>
<p>１３．読者からの質問台５１回</p>
<p>－－行政事件：原告適格と「審査会」前置</p>
<p>１４．ＨＩＣＰＭ・ＧＫＫ共催ツアーとセミナーのご案内</p>
<p>－－長期優良住宅・１００年定期借地権現場視察ツアー＆セミナー</p>
<p>１６．書籍注文書と編集後記</p>
<p>－－ＮＡＨＢテキスト（翻訳解説本。５０％引き）</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><br class="spacer_" /></p>
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		<item>
		<title>ビルダーズマガジン第１６０号</title>
		<link>http://www.hicpm.com/20091215-1298.html</link>
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		<pubDate>Tue, 15 Dec 2009 07:13:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>戸谷 英世</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビルダーズマガジン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.hicpm.com/?p=1298</guid>
		<description><![CDATA[本号の特集記事は「グリーンビルデイング政策に取り組むワシントン州」である。
日本では、米国が京都議定書を批准しなかったということで、米国は環境問題にちしては後ろ向きの国であるといった根拠のない誹謗を繰り返している人が多い [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-1299" title="BM160" src="http://www.hicpm.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/02/BM160-106x150.jpg" alt="BM160" width="106" height="150" />本号の特集記事は<span style="font-size: medium;"><strong>「グリーンビルデイング政策に取り組むワシントン州」</strong></span>である。</p>
<p>日本では、米国が京都議定書を批准しなかったということで、米国は環境問題にちしては後ろ向きの国であるといった根拠のない誹謗を繰り返している人が多い。１９９０年にクリントン大統領時代に副大統領が、アル・ゴアで環境政策に積極的に取り組んだ。ＰＡＴＨ（産・間・学のすべてが協力して、最先端技術を駆使してエネルギー問題に取り組むことを決めた政策」を強力に推進した。</p>
<p>その政策はブッシュ大統領時代も推進され、ＮＡＨＢが進めたビルドグリーンの政策に呼応して取り組まれたＬＥＥＤ（リーダーシップ・イン・エナジー・アンド・エンバイロンメンタル・デザイン）は、世界で最も積極的な環境対策を推進する取り組みである。今回の特集は、その中でも最も積極的なワシントン州での取り組みを紹介した。</p>
<p>２．インターナショナル・アーツ・アンド・クラフツ</p>
<p>－－Ａ・Ｗ・Ｎピュージン：上祭服「ミサ式服」の詳細</p>
<p>３．カレント・トピックス</p>
<p>－－住宅産業環境を世界的視野で見る</p>
<p>４．特集記事：グリーンビルデイング政策に取り組むワシントン州</p>
<p>－－全米ホームビルダー協会（ＮＡＨＢ）は、１９９０年のＰＡＴＨの政策意向、住宅と支障と協力して環境エネルギー問題に取り組んでおり、ビルと・グリーンの政策は、ＮＡＨＢが主体と名って推進している政策である。ビルと・グリーンの政策は、住宅は建設することによって、土地と一体の不動産となるという日本以外の国の共通した認識の上で住宅を考えているため、、先ず、土地開発そのものを牽強との関係で考えるべきことを問題に市宛いる。そして、それを具体的に実施する手段としてエネルギーと環境設計を進めるための誘導政策がＬＥＥＤとしてまとめられて、それに基づいて都市開発事業や建築設計は審査されている。本号ではその概要ｔピサ桑ハイランドの実施例が照会されている。</p>
<p>８．図解　建築のデイテール</p>
<p>－－カーペットと床</p>
<p>１０．ＮＡＨＢ技術講座　（５７）　コミュニティ造りの理論と技法</p>
<p>－－キャッシュフロー分析</p>
<p>１２．新・工務店経営講座第１回</p>
<p>－－ＮＡＨＢのコンストラクション・マネジメント</p>
<p>１３．読者からの質問　台５１回</p>
<p>－－行政事件：「原告適格」と「審査会」前置</p>
<p>１４．ＨＩＣＰＭ・ＧＫＫ共催ツアーとセミナーのご案内</p>
<p>１６書籍注文外編集後記</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ビルダーズマガジン第158号</title>
		<link>http://www.hicpm.com/20091015-1182.html</link>
		<comments>http://www.hicpm.com/20091015-1182.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 15 Oct 2009 02:06:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>戸谷 英世</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビルダーズマガジン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.hicpm.com/?p=1182</guid>
		<description><![CDATA[本号の特集記事は、ＮＡＨＢ(全米ホームビルダー協会）のＩＢＳ(インターナショナルビルダーズショウ）の主要事業の一つ「ザ・ニューアメリカンホーム２００９の全体像」とラスベガス・シティーセンターです。ザ・ニューアメリカンホー [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.hicpm.com/wordpress/wp-content/uploads/2009/10/8ebd908a0ae66ee4327e598abdf5ecae.jpg"><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-1186" title="ＢＭ158" src="http://www.hicpm.com/wordpress/wp-content/uploads/2009/10/8ebd908a0ae66ee4327e598abdf5ecae-106x150.jpg" alt="ＢＭ158" width="106" height="150" /></a>本号の特集記事は、ＮＡＨＢ(全米ホームビルダー協会）のＩＢＳ(インターナショナルビルダーズショウ）の主要事業の一つ「ザ・ニューアメリカンホーム２００９の全体像」とラスベガス・シティーセンターです。ザ・ニューアメリカンホーム（ＴＮＡＨ）は、都市計画法の住宅デザイン傾向と最新の材料や工法を駆使したモデルホーム事業として、ＮＡＨＢが住宅産業界及び住宅ジャーナリズムの協力を得て実施している事業で、米国の住宅産業の関心事を学ぶ上で大変重要な事業です。</p>
<p>モデルホーム自体は、多くの見学者に米国の裾野の広い住宅産業の関心を網羅するために、ハイエンド（所得の最も高い階層）を対象にした住宅で事業を展開しているため、見学者の中には、「このような高額な住宅は参考にならない」という人もいます。しかし、この住宅には、現代の社会経済環境で多くのテーマに取り組んだために、どうしても大きな住宅を利用しなければならなかったという意味もあります。多くの写真で住宅内外を紹介しています。</p>
<p>２．インターナショナル・アーツ・アンド・クラフツ</p>
<p>－－Å・Ｗ・Ｎ・ピュージン:エンカオスティック（蝋画法）タイル</p>
<p>３．アメリカ版ハウスプラン</p>
<p>－－現代風ゴシックリバイバルの家</p>
<p>４．特集：ザ・ニューアメリカンホーム２００９の全体像　　ラスベガス「シティーセンター」</p>
<p>米国はサブプライムローン事故以来、世界経済恐慌に近い大きな経済不況に見舞われているが、米国の住宅産業界としては、金融資本や証券市場が、住宅の資産価値は半永久的に右肩上がりが続くという、「住宅価値は上昇し続ける」という神話の上に、ＭＢＳ（住宅モーゲージ債権の証券化）が投機の生贄にされたためと考えており、住宅産業自体は、その犠牲者であり、今後の景気回復のためには、これまで同様、住宅産業界が資産形成のできる住宅供給及び住宅地経営管理に取り組まなければならないという認識に立っている。ＴＮＡＨは、エネルギー対策を中心に据えた現代の社会的な住宅ニーズへの回答を集約したものになっている。</p>
<p>ラスベガスは、２００９年から向こう３ヵ年、ＮＡＨＢ・ＩＢＳが開催される場所でもあるため、米国のバブル経済真っ最中に取り組まれた世界最大のシティーセンターの威容をの概要を紹介した。ラスベガスは、世界の多数の遺産をエンターテイメント建築として造っており、これらの優れた建築の表現する文化を、カジノの夢に結び付けてきた。シティーセンターは、未来の夢の実現である。エンタ－テイメント建築の最高傑作も、住宅産業界の関係者にとって、デザインの学習に役立つものと考える。</p>
<p>１０．Ｃｒｏｓｓ Ｃulture</p>
<p>&#8211;｢ハワイアンスタイル｣の住宅   その３</p>
<p>ハワイや西海岸の小型住宅　　　ユニークなデュプレックス</p>
<p>１２．カナダﾞのオリジナルな建築　第８９</p>
<p>&#8211;イクイリブリアム・コミュニテイ計画先導事業　（２）</p>
<p>１３．Ａｍｅｒｉｃａｎ Ｎｅｗｓ Ｐｉｎ Ｂｏａｒｄ</p>
<p>－－続・ニューアーバニストの経済危機対応策</p>
<p>１４．図解建築のディテール</p>
<p>－－ハイブリッド構造(混成構造)、下地床の材料、木造下地床、コンクリート下地床</p>
<p>１６．ＮＡＨＢ技術講座　コミュニティづくりの理論と技法　第５５回</p>
<p>－－コミュニティのための支払い</p>
<p>１．コミュニティに投資する利益</p>
<p>１８．新コンストラクションマネジメント　第６１回</p>
<p>－－ＣＭによる効果とその取り組み</p>
<p>１９．読者からの質問ページ　第４９回</p>
<p>－－｢熱の３変化｣と熱対策</p>
<p>２０．書籍注文書と編集後記</p>
]]></content:encoded>
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		<title>ビルダーズマガジン１５７号</title>
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		<pubDate>Tue, 15 Sep 2009 02:48:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>戸谷 英世</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビルダーズマガジン]]></category>

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		<description><![CDATA[本号の特集記事は、『旧ユーゴスラビア(スロベニア、ボスニア、ヘルツエゴビナ、モンテネグロ）と｢三種の神器｣で守られた中世都市』で、バルカン半島にある古代ローマ時代から開発された歴史の都市が、なぜ現代に至るまで人々の心を掴 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.hicpm.com/wordpress/wp-content/uploads/2009/09/29065819129d9ad3f3d0a2630699e94e.jpg"><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-1212" title="ＢＭ１５７" src="http://www.hicpm.com/wordpress/wp-content/uploads/2009/09/29065819129d9ad3f3d0a2630699e94e-106x150.jpg" alt="ＢＭ１５７" width="106" height="150" /></a>本号の特集記事は、『旧ユーゴスラビア(スロベニア、ボスニア、ヘルツエゴビナ、モンテネグロ）と｢三種の神器｣で守られた中世都市』で、バルカン半島にある古代ローマ時代から開発された歴史の都市が、なぜ現代に至るまで人々の心を掴んだ｢長期優良都市｣であるかを調査したその報告である。</p>
<p>バルカン半島にあるこの地域は、第一次世界大戦勃発の発火点となっただけではなく、コソボ、セルビアと並んで、現代でも民族と宗教をめぐって戦争の火種が絶えないといわれている。それにも拘らず、この地域が世界の人達の憧れの地域となっているのは、アドリア海に面した温暖な気候で、太陽の日射時間が世界でも最も長いといわれるこの地域が、古代ギリシャの栄えた時代から古代ローマ帝国の支配した時代以来、最も豊かな文化が人々に豊かな環境を提供して、優れた歴史の集積を持っているからである。ﾄﾞブロヴニクを代表とする中世都市の魅力を紹介する。</p>
<p>２．インターナショナル・アーツ＆クラフツ</p>
<p>－－濱田庄司　｢壷｣</p>
<p>３．アメリカ版ハウスプラン</p>
<p>－－段差を利用した家</p>
<p>４．特集．『旧ユーゴスラビア(スロベニア、クロアチア、ボスニア、ヘルツエゴビナ、モンテネグロ）と｢三種の神器｣で守られた中世都市』は、アドリア海とエーゲ海に挟まれたバルカン半島の北西部に位置する気候温暖な地域の歴史都市で、現代社会において最も観光として人気の高いところである。</p>
<p>これらの都市は、古代ローマ時代から地中海貿易の重要な場所として発展したところである。特にアドリア海の北端には中世のヨーロッパ文化の中心的役割を果たしたベネチアがあり、アドリア海東側の旧ユーゴスラビア沿岸には、多くの都市国家がつくられ、ベネチアの支配を受け、やがて、オスマントルコの支配を受けるといった苦しい時代を経験してきた。</p>
<p>しかし、ザダル、トロギール、スプリット、ドブロヴニクなどの中世都市国家は、国家全体としてはベネチアやオスマントルコの支配を受けながらも、税金を納めるという負担には応じながら、都市国家自体の経営に関しては自治を要求し、主体性の持てる都市を経営してきたところに、これらの中世都市国家の持つ共通の魅力がある。</p>
<p>ＨＩＣＰＭが財団法人ハウジングアンドコミュニティ財団と一緒に取り組んできた｢三種の神器｣は、長期に亘って住宅資産価値が維持されてきた住宅地開発の欧米の実例を元に、基本システムを機能的方法でまとめたものである。この原則が、中世都市においての都市経営の理論でもあったのです。今回の調査で、中世都市が現代にまで優れた文化を伝え、多くの人々を惹き付けてきた理由として、｢三種の神器」により、育まれてきたものであることが確かめられました。｢三種の神器｣についての説明は、ＨＩＣＰＭのホームページで紹介されています。</p>
<p>１０．Ｃｒｏｓｓ Ｃｕｌｔｕｒｅ</p>
<p>－－｢ハワイアンスタイル｣の住宅　   その２   プランテーション・スタイル</p>
<p>１２．カナダﾞのオリジナルな建築　　第８８回</p>
<p>－－イクイリブリアム・コミュニティ計画先導事業</p>
<p>１３．Ａｍｅｒｉｃａｎ Ｎｅｗｓ Ｐｉｎ Ｂｏａｒｄ</p>
<p>－－ニューアーバニストの経済危機対策</p>
<p>１４．図解　建築のデイテイール 　　第２７回</p>
<p>－－第２章　床</p>
<p>床構造　　木構造　　コンクリート構造</p>
<p>１６．ＮＡＨＢ技術講座　コミュニティづくりの理論と技法　第５４回</p>
<p>－－より効果的な手順のための８つのヒント</p>
<p>（１）良い設計熟慮され良く文章化されたコミュニティストーリーを使って着手せよ</p>
<p>（２）批判精神を採り入れよ</p>
<p>（３）自分自身にとっての宿題とせよ</p>
<p>（４）審査スタッフとの関係を深めよ</p>
<p>（５）優良な画像は決定的である</p>
<p>（６）全ての問題に言及せよ</p>
<p>（７）コミュニティの特性や利益を記述せよ</p>
<p>（８）承認を受ける過程で多数のデザインが生まれることを覚えておくこと</p>
<p>１８．.新コンストラクションマネジメント講座　　第６０回</p>
<p>－－究極のコストカット「フォープレックス」で実践</p>
<p>１９．読者からの質問のページ　第４８回</p>
<p>－－住宅の建築様式と住宅営業のの関係</p>
<p>２０．書籍注文書と編集後記</p>
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		<title>ビルダーズマガジン第１５６号</title>
		<link>http://www.hicpm.com/20090820-1051.html</link>
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		<pubDate>Thu, 20 Aug 2009 03:35:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>戸谷 英世</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビルダーズマガジン]]></category>

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		<description><![CDATA[本号の特集記事は、青葉台３丁目超高層マンション事件「都市計画行政」実務把握調査分析報告です。
この調査は、東京地方裁判所で敗訴となった事件に関し、多くのことを学ぶことができたため
それをこれからの行政事件の取り組みの参考 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.hicpm.com/wordpress/wp-content/uploads/2009/08/MX-3100FN_20090819_140633_001.jpg"><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-1049" title="MX-3100FN_20090819_140633_001" src="http://www.hicpm.com/wordpress/wp-content/uploads/2009/08/MX-3100FN_20090819_140633_001-106x150.jpg" alt="MX-3100FN_20090819_140633_001" width="106" height="150" /></a><span style="font-size: small;">本号の特集記事は、<span style="font-size: medium;"><strong>青葉台３丁目超高層マンション事件「都市計画行政」実務把握調査分析報告</strong></span>です。<br />
この調査は、東京地方裁判所で敗訴となった事件に関し、多くのことを学ぶことができたため<br />
それをこれからの行政事件の取り組みの参考のために総括したものです。<br />
最場の限界ということを多くの弁護士が言いますが、本件が象徴しているとおり、原告の主張が弁護士の手でしっかり理論武装されていない場合には、裁判官に良い判決を書かせようとしても所詮無理なことです。多くの弁護士は、都市計画法や建築基準法と言った行政法の知識が著し貧しいにも拘らず、勉強をしようとせず、小手先で訴訟をしているため、勝てないことが確認できた事件でした。</span></p>
<p>２．インターナショナル・アーツ＆クラフツ</p>
<p>－－バーナード・リーチ　　花瓶　１９３１年製作</p>
<p>３．アメリカ版ハウスプラン</p>
<p>－－モダンなコロニアル・リバイバル様式の住宅</p>
<p>４．特集記事：青葉台３丁目超高層マンション事件／「都市計画行政」実務把握調査分析報告</p>
<p>－－小泉行政改革による「規制緩和」の実体は、官民一体による都市計画法、建築基準法違反による不正利益を分配するもので、行政法違反がどのようにしてやられているかという仕組みを解明したものである。この事件で問題になった点は、７０００平方メートルの敷地面積の開発地を「開発許可不要で、都市計画法第３３条違反をやり、周辺地域に大きな圧迫を与える開発であるにも拘らず、法定都市計画決定された容積率の１．５倍と総合設計制度で都市計画決定に違反して実現させた。その原告として行政事件訴訟法第９条で行政法上の利益を奪われているのに対して、原告弁護士が、全く法律の理解がなく、原告適格の理論武装もなく、被告と判例に迎合し、判事に対し原告の主張を代理人としてしっかりできなかったため、「門前払い」を食わされた。それに対して代理人弁護士は責任を感じないで訴訟を投げ出させて原告を粗末に扱った。</p>
<p>１０．Ｃｒｏｓｓ　Ｃｕｌｔｕｒｅ</p>
<p>－－「ハワイアンスタイル」の住宅　その１</p>
<p>１２．カナダﾞのオリジナルな建築　第８７回</p>
<p>－－カーボン・フットプリントと都市内の自活農業</p>
<p>１３．Ａｍｅｒｉｃａｎ Ｎｅｗｓ Ｐｉｎ Ｂｏａｒｄ</p>
<p>郊外型と都市スケールの町の折衷：デービッドソンの開発（ノースキャロライナ州）</p>
<p>１４．図解建築のディテール　第２６回</p>
<p>－－ドアハンドル、その他の建具金物</p>
<p>１６．ＮＡＨＢ技術講座　第５３回　　コミュニティづくりの理論と技法</p>
<p>環境との調和、承認手続き、住民意見の反映</p>
<p>１８．新コンストラクションマネジメント　第５９回</p>
<p>－－話題の「原価公開」の問題</p>
<p>１９．読者からの質問のページ　第４７回</p>
<p>－－都市計画決定の公共性の理論</p>
<p>２０．書籍注文と編集後記</p>
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		</item>
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		<title>ビルダーズマガジン第１５５号</title>
		<link>http://www.hicpm.com/20090716-990.html</link>
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		<pubDate>Thu, 16 Jul 2009 08:43:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>戸谷 英世</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビルダーズマガジン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.hicpm.com/?p=990</guid>
		<description><![CDATA[本号の特集記事は、超長期優良住宅地経営管理マニュアル『三種の神器』（超長期耐用住宅の資産価値をを維持保全するための経営システム開発研究会報告)です。国土交通省は、新規立法に合わせて住宅政策として長期優良住宅政策を展開する [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-991" title="bm155" src="http://www.hicpm.com/wordpress/wp-content/uploads/2009/07/bm155-120x169.jpg" alt="bm155" width="120" height="169" />本号の特集記事は、<strong><span style="font-size: medium;">超長期優良住宅地経営管理マニュアル『三種の神器』</span></strong>（超長期耐用住宅の資産価値をを維持保全するための経営システム開発研究会報告)です。国土交通省は、新規立法に合わせて住宅政策として長期優良住宅政策を展開するため、平成２０年度技術研究補助金として（財）ハウジングアンドコミュニティ財団に、『超長期住宅地経営管理マニュアルの製作を依頼してきました。</p>
<p>これは平成１２年度から１９年度までの研究開発で、『資産価値の維持管理される住宅地経営管理システム』として、英国及び米国における過去１００年程度の経験の成果の分析を終え、日本への適用ができる段階にあったものをもとに、具体的な開発（２地区)での実験を行い、その成果を取り纏めて、一般的なマニュアル化したものが、『三種の神器』である。</p>
<p>２．インターナショナル・アーツ・アンド・クラフツ</p>
<p>－－アーネスト・ギムソン：皿立てのついたサイドボード</p>
<p>３．アメリカ版ハウスプラン</p>
<p>－－イングリッシュ・コテッジ様式</p>
<p>４．特集記事：超長期優良住宅地経営管理マニュアル『三種の神器』(超長期耐用住宅の資産価値を維持保全するための経営システム開発研究会は報告）</p>
<p>近代における住宅開発は産業革命に対応した工場開発、都市開発として英国や米国において取り組まれた。その開発の原点ともいえる開発が、エベネツア・ハワードによるガーデンシティ、ガーデンサバーブの開発である。その都市経営の考え方が、その後の近代都市計画の基本となったことから、ハワードは「都市計画の父」とも呼ばれている。</p>
<p>ハワードの考え方を現代的な条件下で近代都市計画に展開した人が、ビルダーズマガジン１５号で紹介したピーター・カルソープである。住宅は、そこで生活する居住者の豊かな生活を中心に考えるという基本を大切にすることが重要な共通点である。英国のリースホールドを米国ではフリーホールドの分譲住宅開発(サブディビジョン・デベロップメント)に置き換えたもので、そこには英国の住宅地経営手法が伝承されている。</p>
<p>１９２８年、ラドバーン開発は、チャールズ・アッシャー、Ｊ・Ｃ・ニコルズによって最初の『三種の神器』が体系的に作られ、現代でも世界の住宅地経営システムの原点として多くの住宅地経営の研究者、実践者が訪れる所である。今回の住宅地経営管理マニュアルも、このラドバーン開発のＣＣ＆Ｒｓ、ＨＯＡ、及びマスタープランとアーキテクチュラルガイドラインを参考にして纏められている。</p>
<p>１０．Ｃｒｏｓｓ　Ｃｕｌｔｕｒｅ</p>
<p>－－ガーデンヒル『１００年住宅』－横浜トラディショナル・スタイル、２００９年度国土交通省優良住宅地先導モデル認定事業</p>
<p>12．ｶﾅﾀﾞのオリジナルな建築　第86回</p>
<p>－－ＬＥＥＤ（Ｌエアでｒ氏ｐインてぇＥｎｅｒｇｙ　Ｅｎｖｉｒｏｍｅｎｎｔａｌ　Ｄｅｓｉｇｎ）ひょか基準を達成する設計（７）</p>
<p>１３．Ａｍｅｒｉｃａｎ News Pin Boad</p>
<p>－－２００９年のニューアーバニズム憲章賞</p>
<p>１４．図解建築のディテール　第２５回</p>
<p>－－屋内用ドアの金物、蝶番（取り付け位置と寸法）、蝶番の種類</p>
<p>１６．NAHB技術講座第５２回コミュニティ造りの理論と技法</p>
<p>－－優れたデザインの実現担保の欠如、コミュニティ建設の手順の鍵を握る人(利害関係者）</p>
<p>１８．新コンストラクションマネジメント講座　第５８回</p>
<p>－－「１千万円住宅』と２つの市場選択と６つの経営方法</p>
<p>１９．読者からの質問のページ　第４６回</p>
<p>－－建築基準法と都市計画法の関係(屋上屋か)</p>
<p>２０．書籍注文書と編集後記</p>
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		</item>
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		<title>ビルダーズマガジン第１５４号</title>
		<link>http://www.hicpm.com/20090612-910.html</link>
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		<pubDate>Fri, 12 Jun 2009 03:35:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>戸谷 英世</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビルダーズマガジン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.hicpm.com/?p=910</guid>
		<description><![CDATA[本号の特集記事は、「モロッコの洋風住宅」である。モロッコというと、多くの日本人は、「ここは地の果てカスバの女」を連想するところである。マグレブ（地の果て）という呼び方は、ヨーロッパでも、モロッコと呼ぶとき使っている。イベ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-911" title="bm154" src="http://www.hicpm.com/wordpress/wp-content/uploads/2009/06/bm154-120x169.jpg" alt="bm154" width="120" height="169" />本号の特集記事は、「モロッコの洋風住宅」である。モロッコというと、多くの日本人は、「ここは地の果てカスバの女」を連想するところである。マグレブ（地の果て）という呼び方は、ヨーロッパでも、モロッコと呼ぶとき使っている。イベリア半島とモロッコとが向かい合う、ヘラクレス門のあるところが、ジブラルタル海峡の地中海の西の端である。</p>
<p>地中海を中心にそこを囲む地域が、古代ローマ時代までのヨーロッパ世界であり、地中海航路が世界の幹線交通路であった。地中海の東の端ボスボラス海峡と紅海からの連絡口アレキザンドリアと西の端のジブラルタル海峡をヨーロッパの東西幹線とすれば、イタリアからシチリアを経てチュニジア（カルタゴ）を繋ぐ交通路が、ヨーロッパの縦の幹線である。</p>
<p>キリスト教とイスラム教の文化・文明の攻めぎあった地、そこがモロッコとアンダルシアである。</p>
<p>２．インターナショナルアーツ＆クラフツ</p>
<p>－－グスタフ・スティックレー　：　クラフツマンハウスのインテリアの色彩装飾、１９１０－１９１１年</p>
<p>３．アメリカ版ハウスプラン</p>
<p>－－現代風カントリーファーム様式の住宅</p>
<p>４．特集記事「モロッコの洋風住宅」</p>
<p>－－「モロッコはヨーロッパ世界である。」という基本認識に立って、モロッコを調査してきた報告である。現代のモロッコの文明・文化が、地中海を中心として有史以来のヨーロッパの文化を生み育ててきているという歴史認識をベースに、ヨーロッパ文化、西洋建築文化を見る視点が、正しい洋風住宅デザインの理解に必要であることを解説した。確かに現代のモロッコはイスラム文化圏であって、政教一致のイスラム世界では、文化もイスラム文化が圧倒的に強いため、キリスト教文化をベースにしたヨーロッパとは対立するものと考えがちである。</p>
<p>米国のオバマ大統領が、米国におけるイスラムに関し、それは米国の一部であるといったように、イスラムもまたヨーロッパの一部である。フェニキアがカルタゴを建国し、ジブラルタル海峡に植民都市を建設して以来、モロッコはヨーロッパの外（アフリカや北ヨーロッパ）への出入り口として、また、中世にはイスラム教がキリスト教支配地を攻略し、やがてキリスト教が失地回復（レコンキスタ）した土地である。モロッコにはアンダルシア地方からの人々がたくさん住んでいる。そこには豊かなヨーロッパ建築文化がつくられている。主要都市をめぐっての建築探訪紀である。</p>
<p>１０．Ｃｒｏｓｓ -Ｃｕｌｔｕｒｅ</p>
<p>－－トスカーナスタイルの外壁デザイン</p>
<p>１２．カナダのオリジナルな建築　第８５回</p>
<p>－－ＬＥＥＤ（リーダーシップ・イン・エナジー・＆エンバイロンメンタル・デザイン）</p>
<p>評価基準を達成する設計　（６）</p>
<p>１３．Ａｍｅｒｉｃａｎ Ｎｅｗｓ Ｐｉｎ Ｂｏａｒｄ</p>
<p>－－ニューアーバニズムを持続させる</p>
<p>１４．図解建築のディテール　第２４回</p>
<p>－－ホーローコア（中空）の金属製ドア、木製フレーム</p>
<p>１６．ＮＡＨＢ技術講座　第５１回　　コミュニティづくりの理論と技法</p>
<p>－－公共機関の展望　（１）全コミュニティに対する関心の欠如（２）証明されていないデザインの取り組み（３）自然環境に対する無関心（４）「欲深い開発業者」（５）成長はそのままでは採算が取れない</p>
<p>１８．新コンストラクションマネジメント講座　　第５１回</p>
<p>――ＣＭによるコストカット「入札」や「見積もり合せ」</p>
<p>１９．読者からの質問のページ　第４５回</p>
<p>－－法律用語の使い方　「若しくは」　と　「又は」</p>
<p>２０．書籍注文書と編集後記</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
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		</item>
		<item>
		<title>ビルダーズマガジン第153号</title>
		<link>http://www.hicpm.com/20090515-1073.html</link>
		<comments>http://www.hicpm.com/20090515-1073.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 15 May 2009 08:43:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>戸谷 英世</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビルダーズマガジン]]></category>

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		<description><![CDATA[本号の特集記事は、ピーター・カルソープによる米国の超長期優良住宅地「ザ・クロッシング」です。１９８０年カリフォルニア大学・バークレイ校での「サステイナブルコミュニティ」セミナーで、ピーター・カルソープが新しい都市形成の理 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.hicpm.com/wordpress/wp-content/uploads/2009/05/BM1532.jpg"><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-1099" title="BM153" src="http://www.hicpm.com/wordpress/wp-content/uploads/2009/05/BM1532-106x150.jpg" alt="BM153" width="106" height="150" /></a>本号の特集記事は<span style="font-size: medium;">、<strong>ピーター・カルソープによる米国の超長期優良住宅地「ザ・クロッシング」</strong></span>です。１９８０年カリフォルニア大学・バークレイ校での「サステイナブルコミュニティ」セミナーで、ピーター・カルソープが新しい都市形成の理論を公開した。既存の都市の再編成を、TOD（トランジット・オリエンテッﾄﾞ・デベロップメント）として展開するもので、その理論の実践例として取り組まれた代表的開発である。</p>
<p>都市を徒歩圏で人々が交流するTND（トラデイショナル・ネイバーフッド・デベロップメント）として開発した各コミュニティを、トランジット（大量輸送機関）で串刺しにして、都心にあるビジネスセンターにつなぐことにより、職住関係を有機的に結ぶという方法で、人間生活中心の都市を形成するという理屈である。ザ・クロッシングは、TODの理論を教科書どおり実践した例として高く評価されてきた。</p>
<p>２．インターナショナル・アーツ＆クラフツ</p>
<p>－－ジョン・ディアーレ：間仕切り用タペストリー、１９１０年</p>
<p>３．アメリカ版ハウスプラン</p>
<p>－－華麗な装飾のアダム（フェデラル）様式</p>
<p>４．特集記事：ピーター・カルソープによる米国超長期優良住宅地　「ザ・クロッシング」</p>
<p>－サンフランシスコとサンホセを繋ぐ鉄道の中間のサンアントニオ駅に隣接して再開発された住宅地である。住宅地内は基本的に徒歩での生活となっていて、車庫は表道路から目立たないようにバックアレーに面して造られたり、敷地内でも前面道路から引き込んだところに車庫が計画されている。住宅には夫々個性がありながら、その街並みや住宅地全体としても夫々まとまった個性を持ち、人々に「我が町」を意識させるように計画されている。</p>
<p>この住宅地は、居住者の生活を中心に、ニューアーバニズムの計画に基づき人々の絆を強化する計画とされており、それを多様性の統一として定めたアーキテクチュラルガイドライン（建築設計指針）により、計画どおり経営管理するシステムとしての住宅所有者全員参加による自治団体と、住宅を所有する住民と開発業者の三者で住宅地経営管理のルールが公正証書としてつくられている。</p>
<p>１０．Cross Culture</p>
<p>－－レイク・ラスベガス・リゾート／イタリアンテ・トスカーナ風　その２</p>
<p>１２．カナダﾞのオリジナルな建築　第８４回</p>
<p>－－LEED（Leadership in Energy and Environmental Design)</p>
<p>評価基準を達成する設計　その５</p>
<p>１３．American News Pin Board</p>
<p>－－アレーを近隣住民のスペースに</p>
<p>１４．図解　建築のディテール</p>
<p>－－パネルドア、ソリッドコア、ホーローコア</p>
<p>１6．NAHB技術講座　第５０回　コミュニティづくりの理論と技法</p>
<p>－－（５）ビルダーは社会の負担を担うことが求められる（６）法令検討委員自体の経験及び知識不足（７）公共空間への衝突する欲望</p>
<p>１８．新コンストラクションマネジメント講座　第５６回　　大不況下の工務店経営とCM</p>
<p>－－工務店経営者に求められる「工務店経営の１０か条」</p>
<p>１９．読者からの質問のページ　第４４回</p>
<p>－－「２項道路」の道路と敷地</p>
<p>２０．書籍注文書と編集後記</p>
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