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	<title>住宅生産性研究会（HICPM） &#187; ビルダーズマガジン</title>
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	<description>都市の豊かな住文化を育てるNPO法人</description>
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		<title>ビルダーズマガジン第１６８号</title>
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		<pubDate>Thu, 05 Aug 2010 03:58:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>戸谷 英世</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビルダーズマガジン]]></category>

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		<description><![CDATA[本号の特集では「ソートンプレイス」を取りあげました。１９８０年に入ってピーターカルソープがカリフォルニア大学バークレイ校で「サステイナブルコミュニティ」のセミナーを実施し。新しい都市計画が国民の生活を中心に考えなければな [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-1417" title="BM168号" src="http://www.hicpm.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/08/11b1b4b4507fe55b5f2e118302e4f0d0-106x150.jpg" alt="BM168号" width="106" height="150" />本号の特集では<span style="font-size: medium;"><strong>「ソートンプレイス」</strong></span>を取りあげました。１９８０年に入ってピーターカルソープがカリフォルニア大学バークレイ校で「サステイナブルコミュニティ」のセミナーを実施し。新しい都市計画が国民の生活を中心に考えなければならないことを明らかにしました。その後カルソープはスプロールした都市をどのようにサステイナブルなコミュニティにするかに関し、<strong><span style="font-size: medium;">ＴＯＤ’トランジット・オリエンテイッド・デベロップメント</span></strong>）という概念を提起しました。それは徒歩圏としてコミュニティを形成し、それをトランジット（シャトル大量輸送機関）によって、都心につな技、都心では無償のトランジットが運行されているという新しい都市交通システムを提起しました。</p>
<p>ソートンプレイスはその代表的な事例であるとともに、米国が官民を阿賀て取り組んでいく環境政策グリーンビルドの実践としてＬＥＥＤ（リーダーしぷ・フォー・エな字・アンド・エンバイロンメンタル・デザイン）の最先端事例として取り組まれたプロジェクトである。不幸にも、この事業が完成したときに米国の住宅バブルが崩壊し、この事業はその影響をまともに受けてしまった。</p>
<p>２.インターナショナル・アーツ・アンド・クラフツ</p>
<p>－－ジョン・ラスキン：どんぐりに木の葉の宝冠</p>
<p>３.カレントトピックス</p>
<p>－－は富山と偉人と民主党の歴史的認識</p>
<p>４.特集：ソートンプレイス：住宅バブル崩壊後の野心的事業</p>
<p>－－コミュニティのプロジェクトは、都市交通、河川環境、ビオトープによる環境改善、鮭の遡上、居住者の生活を中心に置いたニューアーバニズムという現代の新しい都市開発に関係する問題を包括的に取り組んだ意欲的な事業として、これからの都市開発として取り組むべき問題と解決の方向を示した事例である。住宅生産性研究会計画もバブル時代全米をひきつけていたロフトのデザインを駆使たものである。</p>
<p>８．図解。建築のディテール</p>
<p>－－弾性床</p>
<p>１０.長期優良住宅実現の途・住宅生産性研究会資産形成のための「三種の神器」</p>
<p>－－第五回：住宅地の文化生産性：住宅地開発をするためにはその土地が過去から伝代まで如何なる文化を育んできたか、という土地自体の固有の性格として、土地が育んできた文化の歴史を調べることが重要である。</p>
<p>１２.アメリカン・ハウス・スタイル</p>
<p>－－ザ・ヤング・リパブリック様式</p>
<p>１４.新コンストラクションマネジメント講座第９回</p>
<p>－－住宅生産は価値の創造：住宅生産性研究会の価格公正・不変資本と可変資本</p>
<p>１５.読者からの質問（５９）：</p>
<p>－－開発許可に関する原告適確：開発許可処分自体に異邦仮名寝れば、原告適格となる原告は存在しない</p>
<p>１６.書籍注文・編集後記</p>
<p>－－書ｋｓ期割引。新定価の設定</p>
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		<title>ビルダーズマガジン第１６７号</title>
		<link>http://www.hicpm.com/20100716-1381.html</link>
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		<pubDate>Fri, 16 Jul 2010 06:35:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>戸谷 英世</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビルダーズマガジン]]></category>

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		<description><![CDATA[本号の特集は、｢ﾐﾗﾉｻﾛｰﾈ(世界のインテリアデザインの祭典)」です。
私は今年最初の参加でしたが、それをアイスランドの火山爆発として祝福されて、会場には無事到着できたものの、その後帰国の便が運行せず、英国まで列車と自 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-1382" title="BM167" src="http://www.hicpm.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/07/BM167-106x150.jpg" alt="BM167" width="106" height="150" />本号の特集は、｢ﾐﾗﾉｻﾛｰﾈ(世界のインテリアデザインの祭典)」です。</p>
<p>私は今年最初の参加でしたが、それをアイスランドの火山爆発として祝福されて、会場には無事到着できたものの、その後帰国の便が運行せず、英国まで列車と自動車ーフェリーで避難してその後、運航開始して帰国できました。</p>
<p>今回はその内のﾐﾗﾉｻﾛｰﾈを報告することにしました。これまで多くの日本人がﾐﾗﾉｻﾛｰﾈを見るために当地を訪問し、｢ﾐﾗﾉｻﾛｰﾈを見ずしてインテリアを語れない｣と言った報告を受けていましたが、誰の話を聞いてもﾐﾗﾉｻﾛｰﾈをわかり易く説明してくれてはいませんでした。</p>
<p>そこで今回、できるだけ分かりやすくﾐﾗﾉｻﾛｰﾈを紹介することに努めましたので一読下さい。</p>
<p>P2.インターナショナル・アーツ・アンド・クラフツ</p>
<p>－－ジョン・ラスキン「ベネツィアの石」のイラスト</p>
<p>３.カレントトピックス：ハング・パーラメント</p>
<p>４.特集：ﾐﾗﾉｻﾛｰﾈ、世界のインテリアデザインの祭典</p>
<p>ﾐﾗﾉｻﾛｰﾈは、そのメイン会場と並んで、ミラの全体が「ﾐﾗﾉｻﾛｰﾈに巻き込まれている」都市を挙げてのお祭りとなっている。中心会場には会場中央に幅員１０メートル以上の２階建てのプロムナードがあり、その両脇に２４もの中層の展示会場が建ち並んでいて、お子でカテゴリー別お展示を行なっている。トラで磯なる、モダン、デザイン地う３つの大きなカテゴリーに分けられて展示会場は、それぞれが基礎って重厚さ、前衛さ、斬新さを基礎って、参加者もカテゴリーごとに違った集中を示していた。</p>
<p>ミラノサローネは生活文化空間を如何に演出するかという視点で生産者、デザイナー、住宅関係者などが出展し、参加し、盛り上がりを示していた。その基本的な観点は、消費者の満足ということで、消費者に支持されるためにはどのような消費者の生活文化のニーズに応えなければならないかという真面目な、取り組みがなされていた。取り組みは生活空間の提案という形でなされていた。どのような生活要求とそれに対応する空間を提供するかという視点で見ると興味のわく転じである。</p>
<p>８－９.建築のディテール</p>
<p>－－弾力床</p>
<p>１０.新連載：第四回長期優良住宅実現の途</p>
<p>－－ストーリーとビジョニング</p>
<p>すぐr多重宅地開発は、その開発地自身のもつ歴史文化の集積としての立地分析と、その住宅地開発で受け入れようとしている居住者の社会的属性やライフスタイルに現れる居住者の生活要求を受け止めることのできるビジョニング（空間デザイン）が「ストーリーとビジョニング」として用意されなければならない。</p>
<p>１２－１３.アメリカンハウススタイル</p>
<p>－－ジョージアン様式、、ザ・サウス（南部様式）</p>
<p>１４.新コンストラクションマネジメント</p>
<p>－－NAHBピンカース元会長からのメッセージ</p>
<p>１５.読者からの質問</p>
<p>－－「勝ち目のない訴訟」</p>
<p>１６.所建築紀注文、編集後記</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><br class="spacer_" /></p>
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		<title>ビルダーズマガジン第１６６号</title>
		<link>http://www.hicpm.com/20100615-1362.html</link>
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		<pubDate>Tue, 15 Jun 2010 07:25:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>戸谷 英世</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビルダーズマガジン]]></category>

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		<description><![CDATA[本房の特集記事は、「帝国ホテルと都市再開発（ライト、レーモンド、吉村順三と輸入住宅」です。
BM(ビルダーズマガジン第１６２号で上海国際万国博覧会を紹介しました。その取り組みの思想を明らかにしたのですが、その考え方を依り [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-1363" title="MB166" src="http://www.hicpm.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/06/MB166-106x150.jpg" alt="MB166" width="106" height="150" />本房の特集記事は、「帝国ホテルと都市再開発（ライト、レーモンド、吉村順三と輸入住宅」です。</p>
<p>BM(ビルダーズマガジン第１６２号で上海国際万国博覧会を紹介しました。その取り組みの思想を明らかにしたのですが、その考え方を依り理解し易いように、わが国の高度成長時代の開発と再開発に関する考え方を、本号で特集記事として扱いました。偶然ですが、ニューズウイーク誌が６月１５日号で現在の中国の下層階級の状態を取り扱っていますが、わが国で私自身経験した高度経済成長あの日本と基本的に変わらない社会の情景を見せられて驚きました。</p>
<p>日本が現在の中国をより良く理解するために日本の高度経済成長時代の考え方と対比して現在の中国を考えてみるということは、重要なことではないかと考えてこの特集記事となったものである。歴史の流れのなかでものを理解することができないと、鳩山由紀夫首相のような誤りを犯すことになります。</p>
<p>２．インターナショナル・アーツ・アンド・クラフツ</p>
<p>－－ジョン・ラスキンの作品</p>
<p>３、カレントトピックス</p>
<p>－－毒入り餃子の「政治的解決」</p>
<p>４．特集記事</p>
<p>－－帝国ホテルと都市再開発</p>
<p>帝国ホテルが日本の高度経済成長のとき何故取り壊されなければならなかったのか、という単純な疑問こそ、日本人の越空間に対する人文科学的な理解を排除した歪んだ理解が基礎になっている。丁度、毛沢東の「造反有理」の文化大革命と共通する思想が、当時の日本のGDP最優先の思想となっていたのです。目先のGDPを拡大することが最も優先されるべき製作となっていたのです。このような考え方を現在の中国は取ってはいません。戦前に作られた外国人租界は、植民地支配の産物ではあったが、中国人労働者が作った文化遺産であるという考え方が、その文化遺産を現代の中国の中に活かして使っていくという考え方が、江沢民以下の上海政治を牽引した人たちの思想である。</p>
<p>現在の日本では、高度経済成長時代のスクラップアンドビルドの考え方を思想的に総括できないでいるのに対して、中国では新しい時代に向けて文化大革命の思想は払拭しているのです。そこににチュ両国の発展能力の違いを見る思いを感じます。本特集では、高度成長時代にGDP最大に向けての国家政策の犠牲となった帝国ホテルの歴史的認識問題を扱いました。</p>
<p>８．図解：建築のディテール：</p>
<p>－－ビニールタイルの施工</p>
<p>１０。新連載：超雨季優良住宅実現の途</p>
<p>－－住宅資産形成の「三種の神器」：「モザイク画の理論</p>
<p>欧米の都市計画では、都市の形成をモザイク画に例えることが多い。なぜモザイク画に例えられるのか、その理由を説明した。マスタープランがモザイク画の「下絵（アート）とすれば、此処の建築物を規制するアーキテクチュラルガイﾄﾞラインは、モザイクの石の植え込み（クラフト）である。</p>
<p>１２．アメリカンハウススタイル：ジョージアン様式、ミドゥル・アトランテイック様式</p>
<p>１４、新コンストラクションマネジメント講座　第７回　ホームビルダー（不動産製造業）に立ち戻れ</p>
<p>１５。読者からの質問（５７）</p>
<p>－－住宅リフォームによる資産価値の向上</p>
<p>１６．書籍注文書、編集後記</p>
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		<title>ビルダーズマガジン第１６５号</title>
		<link>http://www.hicpm.com/20100514-1344.html</link>
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		<pubDate>Fri, 14 May 2010 03:17:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>戸谷 英世</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビルダーズマガジン]]></category>
		<category><![CDATA[更新情報]]></category>

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		<description><![CDATA[本号の特集記事は、ハイポイント(シアトル)で取り組まれた、HOPE Ⅵ（Home 　Ownership And Opportunity For People Everywhere ) LEED（Leadership fo [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-1345" title="BM165" src="http://www.hicpm.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/05/BM165-106x150.jpg" alt="BM165" width="106" height="150" />本号の特集記事は、<strong>ハイポイント(シアトル)</strong>で取り組まれた、<strong>HOPE </strong>Ⅵ（<strong>Home 　Ownership And Opportunity For People Everywhere )</strong> <strong>LEED（Leadership for Eneｒgy And　Environmental Design)</strong>の地域再生総合事業モデルです。</p>
<p>HOPE Ⅵは、１９９３年から米国連邦政府・<strong>住宅都市開発省(HUD)</strong>が新しく取り組んできたプロジェクトです。衰退化しようとしている都市を再生する取り組みで、大きな成果を上げ、事業として高い評価を受けてきました。その中でワシントン州政府が取り組んできたハイポイントは、LEEDによる計画と相乗効果を発揮し、特に優れた事業として単に米国内だけではなく、世界的に評価されている計画です。</p>
<p>この計画内容は是非実物をご覧頂きたいと思い、<strong>グローバル研修企画もワシントン州政府と協力して、今年８月の現地見学の計画を</strong>しています。</p>
<p>LEEDは、同じく米国政府のPATHの政策の発展<span style="text-decoration: underline;">系</span>として、<strong>全米ホームビルダー協会(NAHB)によるビルトグリーン政策</strong>を実践する<span style="text-decoration: underline;">者</span>として取り組まれてきた環境政策です。多くの日本人は、ブッシュ共和党政権が、<strong>｢京都議定書｣</strong>に署名しなかったことから、<strong>米国の住宅環境政策は遅れているという誤解</strong>を持っています。</p>
<p>少なくとも私が知る限り、LEEDによる取り組みは、ドイツを初めヨーロッパ先進工業国を含む世界の何処の国と比べても遜色のない取り組みだと思います。<strong>世界で最大規模を誇る米国の住宅産業を背景に住宅・環境対策も優れた取り組みがなされてきた</strong>のです。今回は、その取り組みをハイポイントの事業の紹介を含めて１６６号に特集しました。</p>
<p>２．インターナショナル・アーツ・アンド・クラフツ</p>
<p>－－ジョン・ラスキン｢建築７灯｣</p>
<p>３.カレント・トピックス</p>
<p>－－トヨタショック、Toyota and the End of Japan.</p>
<p>４.特集：ハイポイント</p>
<p>－－HOPEⅥ 、LEEDの地域再生総合事業モデル：</p>
<p><strong>過去の米国の住宅政策が、失敗</strong>をした事から、１９９３年米国政府は、基本的に<strong>政策の変更</strong>に取り組んだ。その取り組みは、<strong>貧困の原因ごとに区別して対応策</strong>を歴史に遡って取り組まなければならないとし、人々の絆を大切にし、<strong>地道な生活改善の努力が、全体として都市を蘇えらせる</strong>、とした。この取り組みは、米国各地で取り組まれ、大きな成果を上げてきた。その計画技法の中心となったものが、<strong>ニューアーバニズム</strong>である。詳細はこの記事をご覧下さい</p>
<p>８.図解　建築のディテール（３５）</p>
<p>－－弾力性床材の張り方</p>
<p>１０.<strong>新連載　長期優良住宅実現の途：住宅による資産形成のための｢三種の神器｣　第２回</strong></p>
<p><strong>－－住宅不動産鑑定の仕方：世界の工業先進<span style="text-decoration: underline;">深刻</span>共通で、「日本だけが違っている」不動産鑑定評価方法</strong></p>
<p>１２.アメリカンハウススタイル：アメリカのジョージアン様式</p>
<p>－－ニューイングランド様式</p>
<p>１４.<strong>新コンストラクション・マネジメント　第６回</strong></p>
<p><strong>－－コストコントロールと中間省略</strong></p>
<p>１５.<strong>読者からの質問</strong></p>
<p><strong>－－「ニューアーバニズム｣に関しての詳細説明をしています。</strong></p>
<p>１６.書籍注文と編集後記</p>
<p>＊ビルダーズマガジンは、月一回発行しております。</p>
<p><strong>お読みになりたい方は、送り先（〒、住所）、氏名、冊数）を　ご明記の上　ファックスをお送りください。</strong></p>
<p><strong>住宅生産性研究会　ファックス　０３－３２３０－２５５７　　戸谷　英世</strong></p>
<p><strong>１冊１，５００円です。年間購読ご希望の場合は年間（１１~１２冊で）１５，０００円となります。</strong></p>
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		<title>ビルダーズマガジン第１６４号</title>
		<link>http://www.hicpm.com/20100329-1323.html</link>
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		<pubDate>Mon, 29 Mar 2010 04:11:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>戸谷 英世</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビルダーズマガジン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.hicpm.com/?p=1323</guid>
		<description><![CDATA[本号の特集記事は、アグリトピアです。アグリトピアとは、アグリカルチュアートユートピアとの合成語で、アグリカルチュラル・アーバニズムの一つの実践例です。コミュニティの計画は取り組まれて１０年近く経過している計画で、居間は都 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-1324" title="BM164" src="http://www.hicpm.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/03/BM164-106x150.jpg" alt="BM164" width="106" height="150" />本号の特集記事は、アグリトピアです。アグリトピアとは、アグリカルチュアートユートピアとの合成語で、アグリカルチュラル・アーバニズムの一つの実践例です。コミュニティの計画は取り組まれて１０年近く経過している計画で、居間は都市計画法として、熟成段階に入っている成功例です。</p>
<p>都市と農村とは、日本の都市計画及び農村計画では対立する空間利用というように考えてきましたが、世界では、一体不可分な都市の空間利用と考えています。タウン・アンド・ルーラルプランニングと読んでいて、あのガーデンシティの提唱者であるエベネツアー・ハワードもまた、ガーデンシティ計画の中に置いて都市と農村を一体的に計画しています。</p>
<p>このアグリトピアは、ヨーロッパのｸﾞﾘｰﾝﾂｰﾘｽﾞﾑの思想をニューアーバニズムの理論で都市開発にまとめたものです。</p>
<p>２．インターナショナル・アーツ・アンド・クラフツ</p>
<p>－－ジョン、ラスキン：フォス仮宮殿の窓、水彩画</p>
<p>３．カレント・トピックス</p>
<p>－－ユーロ危機、円危機、ドル危機と「住宅金融と住宅資産」</p>
<p>特集記事：アグリトピア（アリゾナ州・フェニックス）</p>
<p>－－「アグリカルチュラル・アーバニズムの自薦と事例報告」</p>
<p>日本の大規模経営農家の規模よりもはるかに大きくても、米国の農業経営規模としては小さい。米国の小さな経営規模の農家が生き残る方法を開発したジョーさんは、スタンフォード大学でポリテクニックを学び、新しい農業経営を考えた。ッそこで殻が目を見張った事業が、ヨーロッパにおけるｸﾞﾘｰﾝﾂｰﾘｽﾞﾑであった。</p>
<p>グリーンツーリズムにおける農業収入は、グリーンツーリズム自身の収入を上回っていた。その理由は生産者と消費者が直結することで仲介する流通機能を不要なものにしてしまったところにある。つまり、小規模農業者の低生産性を流通経費を省略することで大規模農業傾斜に上回る低い価格で農産品を提供することで、生き残りを掛けたのである。</p>
<p>非常に悪いたとえをすれば、ジョーさんは農地の過半を都市生活者の住宅地とすることで、彼らを農産物資を購入する需要者として囲い込んだのである。都市住民は、自ら食する農業生産品を毎日の生活の中で観察でき、その農産品を使った料理を味わい、それと〃農産物資を購入して、自宅で調理する、という生活を売っているのである。</p>
<p>この住宅地は、そこでの生活を久寿し対tpする要求が高いために、近傍住宅地の同様規模の住宅に比較して４０％程度高い価格で取引きされている。人々は都市と農村とが有機的に関係した住宅地に生活したいと願っていて、その取り組みはアグリトピアだけではなくビレッジ・ホーム（カリフォルニア州、デービス市）にもみられる。</p>
<p>８．図解　建築のディテール　（３４）</p>
<p>－－　弾力性タイル床材</p>
<p>１０．新連載：長期優良住宅実現の途</p>
<p>－－住宅による資産形成のための「３種の神器」、第１回、「住宅の資産価値」</p>
<p>１２．アーリー・サザン・コロニアル様式</p>
<p>１３．アメリカン・ハウス・スタイル</p>
<p>&#8211;アーリー・サザンコロニアル／ダツチ・コロニアル</p>
<p>１４．新工務店経営者講座</p>
<p>－－NAHBのCM(コンストラクション・マネジメント）第五回</p>
<p>コスト（原価）の構成とプライス（販売価格）</p>
<p>１５．読者からの質問</p>
<p>－－ショート・セリング／ショート・バイイング</p>
<p>１６．書籍注文書と編集コミュニティ後記</p>
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		</item>
		<item>
		<title>ビルダーズマガジン第１６3号</title>
		<link>http://www.hicpm.com/20100315-1319.html</link>
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		<pubDate>Mon, 15 Mar 2010 02:35:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>戸谷 英世</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビルダーズマガジン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.hicpm.com/?p=1319</guid>
		<description><![CDATA[本号の特集記事は「２０１０年全米ホームビルダー協会（NAHB）インターナショナルビルダーズショウ（IBS）と米国の住宅バブル崩壊後の住宅産業事情です。
HICPMでは、米国の住宅産業が２００２年コロからバブル気味に価格上 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-1320" title="BM163" src="http://www.hicpm.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/03/BM163-106x150.jpg" alt="BM163" width="106" height="150" />本号の特集記事は「２０１０年全米ホームビルダー協会（NAHB）インターナショナルビルダーズショウ（IBS）と米国の住宅バブル崩壊後の住宅産業事情です。</p>
<p>HICPMでは、米国の住宅産業が２００２年コロからバブル気味に価格上昇を始め、２００６－２００７年に掛けてバブルが膨らみ、リーマンショックの起こった２００８年１０月から一挙にバブル経済が縮小し、現在の厳しい状況になってきた様子を、毎年なんか以下米国にだ掛けて調査してきました。</p>
<p>今年の調査は、バブルが崩壊した以後の米国でどのような取り組みが起きているかということを差し押さえされた物件を実際に調査することを通して検討しました。モーゲージによる住宅ローンも、その担保価値がモーゲージを割り込むと実質的にはクレジットローンと〃状況を生み出すことが分りました。</p>
<p>２．インターナショナル・アーツ・アンド・クラフツ</p>
<p>－－A ・W・N・ピュージン：聖職者の装飾の用語辞典</p>
<p>３．カレント・トピックス</p>
<p>－－カリブ海の小国を襲った「ハイチ地震」</p>
<p>４．特集記事：２０１０NAHB・IBSと「米国の住宅バブル崩壊後の住宅産業事情」</p>
<p>バブル最盛期には年間２００万戸にも及ぼうとしていた新築住宅はその４分の一の５０万戸台に圧縮されたが、それが差し押さえ物件の需給関係が、統計上、これまでの買い手市場から売り手市場に転換し敵増した。そのため、新築住宅価格と既存住宅価格との間で、これまで１５％程度低い水準であった既存住宅価格に押されて新築住宅の供給は抑えられていました。しかし、既存住宅価格の回復を反映して、新築住宅販売が増加することが見込まれ、今年度予測では、最低予測で６４万戸、最高予測では８０４万戸都、昨年度を大幅に上回ることが予測されています。</p>
<p>このような事態に対して米国政府は、オバマ大統領の政策として、住宅政策的視点に立つと以下のような取り組みがされています。</p>
<p>第１．失業率の引き下げ：住宅ローンを担保に発行されているモーゲージは、ローン借受人が住宅ローン元利の返済をすることができれば、モーゲージは優良債権です。そのためにはローン借受人が雇用に機会を得るということがモーデー時を良再建とするか、不良債権とするかの分かれ道になります</p>
<p>第２．住宅の資産価値を高めること：モーゲージ自体の価値は、住宅の不動産取引価格で示されます。〃住宅でも、その住宅が社会的に高い需要で支持されるならば、高い価格で取引されることになります。そのためには住宅地経営がt歴か国雄かなわれることが重要です。</p>
<p>今回の方米ツアーでは「アグリトピア」、LEEDとHOPEをとりいれたハイポイント、TODとLEEDを採り入れた開発計画も調査し、今後のかんきょうたいさくのもでるをしることとなった。</p>
<p>８．図解　建築のディテール　NO.33</p>
<p>－－床材（フローリング）：直接糊付け施工</p>
<p>１０．NAHB技術講座「ニュー・アーバニズム」によるコミュニティ造りの理論と技法（最終回：第６０回）</p>
<p>－－ビルディング・ザ・ビジョン　住宅地での生活、</p>
<p>１１進連載：長期優良住宅実現の途</p>
<p>－－住宅生産性研究会による資産形成のための「３種の神器」</p>
<p>１２．コスト・コントロール：原価管理</p>
<p>－－その２．建材・流通とのタイ・アップ</p>
<p>１３．読者からの質問：</p>
<p>－モーゲージは「リコースローン」か、「ノンリコースローン」か</p>
<p>１４．アーr－・ニュー・イングランド・コロニアル</p>
<p>１５アメリカン・ハウス・スタイル</p>
<p>－－ニュー・イングランド・コロニアル様式</p>
<p>１０書籍注文書と編集後記</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><br class="spacer_" /></p>
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		<title>ビルダーズマガジン第１６２号</title>
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		<pubDate>Mon, 15 Feb 2010 05:30:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>戸谷 英世</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビルダーズマガジン]]></category>

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		<description><![CDATA[本号の特集記事は「都市計画の理論と字実践：中国上海国際万国博覧会」です。
今年５月１日に開催される万国博覧会を目前に、万国博覧内会場整備の建設工事は大車輪で進められています。２１世紀は中国の時代と言われ、米国やＥＵ及び日 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-1293" title="BM162" src="http://www.hicpm.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/02/BM162-106x150.jpg" alt="BM162" width="106" height="150" />本号の特集記事は<span style="font-size: medium;"><strong>「都市計画の理論と字実践：中国上海国際万国博覧会」</strong></span>です。</p>
<p>今年５月１日に開催される万国博覧会を目前に、万国博覧内会場整備の建設工事は大車輪で進められています。２１世紀は中国の時代と言われ、米国やＥＵ及び日本の経済的衰退と不況を余ｋ目に、大躍進を続けている中国の国家経営の秘密を現地の状況を見て報告したものです。</p>
<p>私達日本人は、大変歴史に関して物忘れの早い国民だと思われています。中国では、国民の物忘れがよいため、国家がその悪夢を教育によって忘れさせようとしています。その最大の悪夢は、天安門事件です。毛沢東による文化大革命と現在の中国を、中国人がどのように結び付けているかそれが中国を理解する上で重要なｋ義を握っているのです。</p>
<p>２．インターナショナルアーツ・アンド・クラフツ</p>
<p>－－Ａ・Ｗ・Ｎピュージン：机</p>
<p>３．カレント・トピックス</p>
<p>－－京都議定書をはってんてきにまとめたＣＯＰ１５</p>
<p>４特集記事：都市計画の理論と実践：中国の上海万国博覧会</p>
<p>－－もう宅と魚時代に中国を混乱に陥れた４人組た、基本的に中国の歴史文化を単純に否定し、「造反有理」という破壊主義の理論を持ち込むことで、毛沢東はじめ４人組みが政治的指導権をｔに入れるために、気に入らぬものを破壊するｋとに正当性があるといった理論を持ち込んだのですが、江沢民時代になって、その破壊主義の議論が否定され、歴史文化を尊重する政策に転換することになった。つまり中国共産党が、唯物弁証法に立ち返ろうとしていることの表れがｄんざいの中国である。上海万国博覧会はそのうごきをちょうちょうするものである。</p>
<p>８．図解建築のデイテール</p>
<p>&#8211;カーペットと床</p>
<p>１０．ＮＡＨＢ技術講座「５９」コミュニティ造りの理論と技法</p>
<p>－－補足資料：これまで５８回連載してきたものに補足した資料である。</p>
<p>１２．審・工務店経営講座　ＮＡＨＢのコンストラクション・マネジメント　第３回</p>
<p>－－コストコントロール：その１、　建材と与信管理</p>
<p>１３．読者からの質問　第５３回</p>
<p>－－「たぬきの森」訴訟の本質</p>
<p>１４．ＨＩＣＰＭ？ＧＫＫ共催ツアーとセミナー</p>
<p>１６．書籍注文と編集後記</p>
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		<title>ビルダーズマガジン第１６１号</title>
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		<pubDate>Fri, 15 Jan 2010 06:12:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>戸谷 英世</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビルダーズマガジン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.hicpm.com/?p=1295</guid>
		<description><![CDATA[本号の特集記事は「アイルランドへのグリーンツーリズム」です。アイルランドは「要請の国」と呼ばれるように、昔から多くの神話や民話があり、アイルランド人・ラフガデイオ・ハーン（小泉八雲）が、「奇談」、「怪談」で書いた話と同様 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-1296" title="BM161" src="http://www.hicpm.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/02/BM161-106x150.jpg" alt="BM161" width="106" height="150" />本号の特集記事は<span style="font-size: medium;"><strong>「アイルランドへのグリーンツーリズム」</strong></span>です。アイルランドは「要請の国」と呼ばれるように、昔から多くの神話や民話があり、アイルランド人・ラフガデイオ・ハーン（小泉八雲）が、「奇談」、「怪談」で書いた話と同様の民話伝説の詰まった国がアイルランドです。その止め、アイルランド人は最も日本に近い信条を持っている国とも言われます。「蛍の光」野本になった曲は、はアイルランドの民謡を元に作詞作曲されたものです。</p>
<p>テロ組織のように英国に言われてきたＩＲＡ「アイリッシュ・リパブリカン・アーミー」は、英国による支配をするために英国がプロテスタントを使ったカトリック教徒に対する差別支配をしてきたことに対する対抗組織です。アイルランド人は、英国による弾圧から、虐げられた人への同情や、共感が津夜、９．１１のときの消防隊の多くはアイルランド人であったといわれる。そのアイルランドのは、ヨーロッパ各地から観光客が集まっている。経済成長をし、バブル崩壊で縮小したアイルランドに、人々が集まるその秘密を報告する。</p>
<p>２．インターナショナル・アーツ・アンドクラフツ</p>
<p>－－Ａ・Ｗ・N・ピュージン：壁紙とタイルのデザイン</p>
<p>３。カレント・トピックス</p>
<p>－－９兆円の税収欠陥と赤字国債</p>
<p>４．特集記事：アイルランドへのグリーンツーリズム</p>
<p><span style="font-size: medium;"><strong>「お金をかけないで豊かさを享受できる社会の実現」</strong></span></p>
<p>－－現在ギリシャの経済破綻が問題にされ、それに方を並べる財政債務の大きい国としてＰＩＩＧＳ（豚）が大きな問題になっている。ポルトガル、アイルランド、イタリア、ギリシャとスペインの５カ国である。この生地がかかれたときには、既に米国のバブルは崩壊し、奇跡の経済成長を遂げたといわれたアイルランドは、すでにけいきはかこうきょくめんにはいっていた。しかし、あいるらんどは、ながいエお国による弾圧と食糧危機を経験した国であるだけに、冒頭に掲げたような生き方がライフスタイルになっているのではないかと考えられる程、自らの歴史文化に対し、誇りを持って生きている。自国野歴史文化に誇りを持てるということは、国民が豊かな人生を送る上で大切なことであることを学ぶことができる。</p>
<p>８．図解建築のデイテール</p>
<p>－－カーペット</p>
<p>１０．ＮＡＨＢ技術講座「５８」コミュニティ造りの理論と技法</p>
<p>－マーケテイング・コミュニティ「住宅地の営業販売」</p>
<p>１２．新・工務店経営者講座：ＮＡＨＢのコンストラクションマネジメント　第２回</p>
<p>－－カスタマー・リレイション「顧客管理」</p>
<p>１３．読者からの質問　第５２回</p>
<p>最高裁判所は「法律違反」をしてよいか</p>
<p>１４．ＨＩＣＰＭｔｐＧＫＫ共催ツアーとセミナーのご案内</p>
<p>１６書籍注文と編集後記</p>
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		<title>ビルダーズマガジン第１６０号</title>
		<link>http://www.hicpm.com/20100107-1266.html</link>
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		<pubDate>Thu, 07 Jan 2010 04:59:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>戸谷 英世</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビルダーズマガジン]]></category>

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		<description><![CDATA[
日本経済の状況は、ＨＩＣＰＭの計にも影響を与え、今月（２００９年１２月）から雑誌の想定、印刷の全てに経費削減のも直しをすることになり、表紙も白黒２色のものになり、基本的にＨＩＣＰＭ内部原稿で製作することになりました。こ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-1268" title="BM160" src="http://www.hicpm.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/01/BM1601-106x150.jpg" alt="BM160" width="106" height="150" /></p>
<p>日本経済の状況は、ＨＩＣＰＭの計にも影響を与え、今月（２００９年１２月）から雑誌の想定、印刷の全てに経費削減のも直しをすることになり、表紙も白黒２色のものになり、基本的にＨＩＣＰＭ内部原稿で製作することになりました。この時代に置いてＨＩＣＰＭのこれまで提供してきた情報こそ、活用されるべき情報と考え、雑誌は想定こそ変更しましたが似ようは基本的に従来度踏襲していきます。</p>
<p>本号の特集記事は「グリーンビルデイング政策に取り組むワシントン州」をとりあげました。これはＣＯ２削減がＣＯＰ１５の課題として世界全体の過大となっていることから、ＬＥＥＤを使って、世界でも最も先進的な取り組みをしている米国の状況を特集しました。この記事の内容は、２００９年ＨＩＣＰＭがグローバル研修企画と実施した米国の住宅エネルギー対策の調査を実施したものの報告です。</p>
<p>２．インターナショナル・アーツ・アンド・クラフツ：</p>
<p>－－Ａ・Ｗ・Ｎ・ピュージン：上祭服（ミサの式服）の詳細（１８４８年製作）</p>
<p>３。カレントトピックス</p>
<p>－－住宅産業環境を世界的視野で見る：ベルリンの壁崩壊２０周年祝典・平成の鎖国「小泉内閣時代」</p>
<p>４．特集記事：グリーンビルデイング製作に取り組むワシントン州</p>
<p>－－日本では、米国が京都議定書にサインをしなかったことで、米国の地球環境に対する取り組みは遅れていると勘違いしている関係者は多い。しかし、米国は１９９０年クリントン時代に、アル・ゴア副大統領が中心となってＰＡＴＨ（パートナーシップ・フォー・アドバンシング・テクノロジー・イン・ハウジング）政策が取り組まれ、それがブッシュ大統領時代にはＬＥＥＤ（リーダーシップ・イン・エナジー・アンド・エンバイロンメンタル・デザイン）政策として、技術基準を運用とを明らかにし、エ練るルギー対策に取り組んできました。</p>
<p>その到達目標も、太陽光発電技術が軌道に乗ったことから、当初は、１９９０年に対して、新築５０％、既存住宅、３０％カットという目標を立てていたことなら、現在では、「住宅の暖房用エネルギー費用ゼロ」を目標にした住宅が建設されるようになっています。その店では西欧に比較して遜色がないどころか、先行していると見るべきです。</p>
<p>本号ではＬＥＥＤを活用した実践的な取り組みの説明とあわせて、ワシントン州の中で最先端的な取り組みとしてイザクワハイランドの計画について説明をした。イザクワは、費用対効率の最上の開発を目ザ費手、需要階層をグルーピングし、隊商改装ごとのライフスタイルに見合った住生活を営めるようにけいかくされちる。</p>
<p>８．図解建築のデテール</p>
<p>－－カーペットの床の構成</p>
<p>１０．ＮＡＨＢ技術講座（５７）コミュニティ造りの理論と技法</p>
<p>キャシュフロー分析、特殊な地域での資金供給</p>
<p>１２．新・工務店経営者講座：ＮＡＨＢのコンストラクション・マネジメント　第１回</p>
<p>－－建設業は、「建設サービス業」か「不動産製造業」か</p>
<p>１３．読者からの質問台５１回</p>
<p>－－行政事件：原告適格と「審査会」前置</p>
<p>１４．ＨＩＣＰＭ・ＧＫＫ共催ツアーとセミナーのご案内</p>
<p>－－長期優良住宅・１００年定期借地権現場視察ツアー＆セミナー</p>
<p>１６．書籍注文書と編集後記</p>
<p>－－ＮＡＨＢテキスト（翻訳解説本。５０％引き）</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><br class="spacer_" /></p>
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		<title>ビルダーズマガジン第１６０号</title>
		<link>http://www.hicpm.com/20091215-1298.html</link>
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		<pubDate>Tue, 15 Dec 2009 07:13:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>戸谷 英世</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビルダーズマガジン]]></category>

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		<description><![CDATA[本号の特集記事は「グリーンビルデイング政策に取り組むワシントン州」である。
日本では、米国が京都議定書を批准しなかったということで、米国は環境問題にちしては後ろ向きの国であるといった根拠のない誹謗を繰り返している人が多い [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-1299" title="BM160" src="http://www.hicpm.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/02/BM160-106x150.jpg" alt="BM160" width="106" height="150" />本号の特集記事は<span style="font-size: medium;"><strong>「グリーンビルデイング政策に取り組むワシントン州」</strong></span>である。</p>
<p>日本では、米国が京都議定書を批准しなかったということで、米国は環境問題にちしては後ろ向きの国であるといった根拠のない誹謗を繰り返している人が多い。１９９０年にクリントン大統領時代に副大統領が、アル・ゴアで環境政策に積極的に取り組んだ。ＰＡＴＨ（産・間・学のすべてが協力して、最先端技術を駆使してエネルギー問題に取り組むことを決めた政策」を強力に推進した。</p>
<p>その政策はブッシュ大統領時代も推進され、ＮＡＨＢが進めたビルドグリーンの政策に呼応して取り組まれたＬＥＥＤ（リーダーシップ・イン・エナジー・アンド・エンバイロンメンタル・デザイン）は、世界で最も積極的な環境対策を推進する取り組みである。今回の特集は、その中でも最も積極的なワシントン州での取り組みを紹介した。</p>
<p>２．インターナショナル・アーツ・アンド・クラフツ</p>
<p>－－Ａ・Ｗ・Ｎピュージン：上祭服「ミサ式服」の詳細</p>
<p>３．カレント・トピックス</p>
<p>－－住宅産業環境を世界的視野で見る</p>
<p>４．特集記事：グリーンビルデイング政策に取り組むワシントン州</p>
<p>－－全米ホームビルダー協会（ＮＡＨＢ）は、１９９０年のＰＡＴＨの政策意向、住宅と支障と協力して環境エネルギー問題に取り組んでおり、ビルと・グリーンの政策は、ＮＡＨＢが主体と名って推進している政策である。ビルと・グリーンの政策は、住宅は建設することによって、土地と一体の不動産となるという日本以外の国の共通した認識の上で住宅を考えているため、、先ず、土地開発そのものを牽強との関係で考えるべきことを問題に市宛いる。そして、それを具体的に実施する手段としてエネルギーと環境設計を進めるための誘導政策がＬＥＥＤとしてまとめられて、それに基づいて都市開発事業や建築設計は審査されている。本号ではその概要ｔピサ桑ハイランドの実施例が照会されている。</p>
<p>８．図解　建築のデイテール</p>
<p>－－カーペットと床</p>
<p>１０．ＮＡＨＢ技術講座　（５７）　コミュニティ造りの理論と技法</p>
<p>－－キャッシュフロー分析</p>
<p>１２．新・工務店経営講座第１回</p>
<p>－－ＮＡＨＢのコンストラクション・マネジメント</p>
<p>１３．読者からの質問　台５１回</p>
<p>－－行政事件：「原告適格」と「審査会」前置</p>
<p>１４．ＨＩＣＰＭ・ＧＫＫ共催ツアーとセミナーのご案内</p>
<p>１６書籍注文外編集後記</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ビルダーズマガジン第158号</title>
		<link>http://www.hicpm.com/20091015-1182.html</link>
		<comments>http://www.hicpm.com/20091015-1182.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 15 Oct 2009 02:06:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>戸谷 英世</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビルダーズマガジン]]></category>

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		<description><![CDATA[本号の特集記事は、ＮＡＨＢ(全米ホームビルダー協会）のＩＢＳ(インターナショナルビルダーズショウ）の主要事業の一つ「ザ・ニューアメリカンホーム２００９の全体像」とラスベガス・シティーセンターです。ザ・ニューアメリカンホー [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.hicpm.com/wordpress/wp-content/uploads/2009/10/8ebd908a0ae66ee4327e598abdf5ecae.jpg"><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-1186" title="ＢＭ158" src="http://www.hicpm.com/wordpress/wp-content/uploads/2009/10/8ebd908a0ae66ee4327e598abdf5ecae-106x150.jpg" alt="ＢＭ158" width="106" height="150" /></a>本号の特集記事は、ＮＡＨＢ(全米ホームビルダー協会）のＩＢＳ(インターナショナルビルダーズショウ）の主要事業の一つ「ザ・ニューアメリカンホーム２００９の全体像」とラスベガス・シティーセンターです。ザ・ニューアメリカンホーム（ＴＮＡＨ）は、都市計画法の住宅デザイン傾向と最新の材料や工法を駆使したモデルホーム事業として、ＮＡＨＢが住宅産業界及び住宅ジャーナリズムの協力を得て実施している事業で、米国の住宅産業の関心事を学ぶ上で大変重要な事業です。</p>
<p>モデルホーム自体は、多くの見学者に米国の裾野の広い住宅産業の関心を網羅するために、ハイエンド（所得の最も高い階層）を対象にした住宅で事業を展開しているため、見学者の中には、「このような高額な住宅は参考にならない」という人もいます。しかし、この住宅には、現代の社会経済環境で多くのテーマに取り組んだために、どうしても大きな住宅を利用しなければならなかったという意味もあります。多くの写真で住宅内外を紹介しています。</p>
<p>２．インターナショナル・アーツ・アンド・クラフツ</p>
<p>－－Å・Ｗ・Ｎ・ピュージン:エンカオスティック（蝋画法）タイル</p>
<p>３．アメリカ版ハウスプラン</p>
<p>－－現代風ゴシックリバイバルの家</p>
<p>４．特集：ザ・ニューアメリカンホーム２００９の全体像　　ラスベガス「シティーセンター」</p>
<p>米国はサブプライムローン事故以来、世界経済恐慌に近い大きな経済不況に見舞われているが、米国の住宅産業界としては、金融資本や証券市場が、住宅の資産価値は半永久的に右肩上がりが続くという、「住宅価値は上昇し続ける」という神話の上に、ＭＢＳ（住宅モーゲージ債権の証券化）が投機の生贄にされたためと考えており、住宅産業自体は、その犠牲者であり、今後の景気回復のためには、これまで同様、住宅産業界が資産形成のできる住宅供給及び住宅地経営管理に取り組まなければならないという認識に立っている。ＴＮＡＨは、エネルギー対策を中心に据えた現代の社会的な住宅ニーズへの回答を集約したものになっている。</p>
<p>ラスベガスは、２００９年から向こう３ヵ年、ＮＡＨＢ・ＩＢＳが開催される場所でもあるため、米国のバブル経済真っ最中に取り組まれた世界最大のシティーセンターの威容をの概要を紹介した。ラスベガスは、世界の多数の遺産をエンターテイメント建築として造っており、これらの優れた建築の表現する文化を、カジノの夢に結び付けてきた。シティーセンターは、未来の夢の実現である。エンタ－テイメント建築の最高傑作も、住宅産業界の関係者にとって、デザインの学習に役立つものと考える。</p>
<p>１０．Ｃｒｏｓｓ Ｃulture</p>
<p>&#8211;｢ハワイアンスタイル｣の住宅   その３</p>
<p>ハワイや西海岸の小型住宅　　　ユニークなデュプレックス</p>
<p>１２．カナダﾞのオリジナルな建築　第８９</p>
<p>&#8211;イクイリブリアム・コミュニテイ計画先導事業　（２）</p>
<p>１３．Ａｍｅｒｉｃａｎ Ｎｅｗｓ Ｐｉｎ Ｂｏａｒｄ</p>
<p>－－続・ニューアーバニストの経済危機対応策</p>
<p>１４．図解建築のディテール</p>
<p>－－ハイブリッド構造(混成構造)、下地床の材料、木造下地床、コンクリート下地床</p>
<p>１６．ＮＡＨＢ技術講座　コミュニティづくりの理論と技法　第５５回</p>
<p>－－コミュニティのための支払い</p>
<p>１．コミュニティに投資する利益</p>
<p>１８．新コンストラクションマネジメント　第６１回</p>
<p>－－ＣＭによる効果とその取り組み</p>
<p>１９．読者からの質問ページ　第４９回</p>
<p>－－｢熱の３変化｣と熱対策</p>
<p>２０．書籍注文書と編集後記</p>
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		</item>
		<item>
		<title>ビルダーズマガジン１５７号</title>
		<link>http://www.hicpm.com/20090915-1191.html</link>
		<comments>http://www.hicpm.com/20090915-1191.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 15 Sep 2009 02:48:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>戸谷 英世</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビルダーズマガジン]]></category>

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		<description><![CDATA[本号の特集記事は、『旧ユーゴスラビア(スロベニア、ボスニア、ヘルツエゴビナ、モンテネグロ）と｢三種の神器｣で守られた中世都市』で、バルカン半島にある古代ローマ時代から開発された歴史の都市が、なぜ現代に至るまで人々の心を掴 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.hicpm.com/wordpress/wp-content/uploads/2009/09/29065819129d9ad3f3d0a2630699e94e.jpg"><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-1212" title="ＢＭ１５７" src="http://www.hicpm.com/wordpress/wp-content/uploads/2009/09/29065819129d9ad3f3d0a2630699e94e-106x150.jpg" alt="ＢＭ１５７" width="106" height="150" /></a>本号の特集記事は、『旧ユーゴスラビア(スロベニア、ボスニア、ヘルツエゴビナ、モンテネグロ）と｢三種の神器｣で守られた中世都市』で、バルカン半島にある古代ローマ時代から開発された歴史の都市が、なぜ現代に至るまで人々の心を掴んだ｢長期優良都市｣であるかを調査したその報告である。</p>
<p>バルカン半島にあるこの地域は、第一次世界大戦勃発の発火点となっただけではなく、コソボ、セルビアと並んで、現代でも民族と宗教をめぐって戦争の火種が絶えないといわれている。それにも拘らず、この地域が世界の人達の憧れの地域となっているのは、アドリア海に面した温暖な気候で、太陽の日射時間が世界でも最も長いといわれるこの地域が、古代ギリシャの栄えた時代から古代ローマ帝国の支配した時代以来、最も豊かな文化が人々に豊かな環境を提供して、優れた歴史の集積を持っているからである。ﾄﾞブロヴニクを代表とする中世都市の魅力を紹介する。</p>
<p>２．インターナショナル・アーツ＆クラフツ</p>
<p>－－濱田庄司　｢壷｣</p>
<p>３．アメリカ版ハウスプラン</p>
<p>－－段差を利用した家</p>
<p>４．特集．『旧ユーゴスラビア(スロベニア、クロアチア、ボスニア、ヘルツエゴビナ、モンテネグロ）と｢三種の神器｣で守られた中世都市』は、アドリア海とエーゲ海に挟まれたバルカン半島の北西部に位置する気候温暖な地域の歴史都市で、現代社会において最も観光として人気の高いところである。</p>
<p>これらの都市は、古代ローマ時代から地中海貿易の重要な場所として発展したところである。特にアドリア海の北端には中世のヨーロッパ文化の中心的役割を果たしたベネチアがあり、アドリア海東側の旧ユーゴスラビア沿岸には、多くの都市国家がつくられ、ベネチアの支配を受け、やがて、オスマントルコの支配を受けるといった苦しい時代を経験してきた。</p>
<p>しかし、ザダル、トロギール、スプリット、ドブロヴニクなどの中世都市国家は、国家全体としてはベネチアやオスマントルコの支配を受けながらも、税金を納めるという負担には応じながら、都市国家自体の経営に関しては自治を要求し、主体性の持てる都市を経営してきたところに、これらの中世都市国家の持つ共通の魅力がある。</p>
<p>ＨＩＣＰＭが財団法人ハウジングアンドコミュニティ財団と一緒に取り組んできた｢三種の神器｣は、長期に亘って住宅資産価値が維持されてきた住宅地開発の欧米の実例を元に、基本システムを機能的方法でまとめたものである。この原則が、中世都市においての都市経営の理論でもあったのです。今回の調査で、中世都市が現代にまで優れた文化を伝え、多くの人々を惹き付けてきた理由として、｢三種の神器」により、育まれてきたものであることが確かめられました。｢三種の神器｣についての説明は、ＨＩＣＰＭのホームページで紹介されています。</p>
<p>１０．Ｃｒｏｓｓ Ｃｕｌｔｕｒｅ</p>
<p>－－｢ハワイアンスタイル｣の住宅　   その２   プランテーション・スタイル</p>
<p>１２．カナダﾞのオリジナルな建築　　第８８回</p>
<p>－－イクイリブリアム・コミュニティ計画先導事業</p>
<p>１３．Ａｍｅｒｉｃａｎ Ｎｅｗｓ Ｐｉｎ Ｂｏａｒｄ</p>
<p>－－ニューアーバニストの経済危機対策</p>
<p>１４．図解　建築のデイテイール 　　第２７回</p>
<p>－－第２章　床</p>
<p>床構造　　木構造　　コンクリート構造</p>
<p>１６．ＮＡＨＢ技術講座　コミュニティづくりの理論と技法　第５４回</p>
<p>－－より効果的な手順のための８つのヒント</p>
<p>（１）良い設計熟慮され良く文章化されたコミュニティストーリーを使って着手せよ</p>
<p>（２）批判精神を採り入れよ</p>
<p>（３）自分自身にとっての宿題とせよ</p>
<p>（４）審査スタッフとの関係を深めよ</p>
<p>（５）優良な画像は決定的である</p>
<p>（６）全ての問題に言及せよ</p>
<p>（７）コミュニティの特性や利益を記述せよ</p>
<p>（８）承認を受ける過程で多数のデザインが生まれることを覚えておくこと</p>
<p>１８．.新コンストラクションマネジメント講座　　第６０回</p>
<p>－－究極のコストカット「フォープレックス」で実践</p>
<p>１９．読者からの質問のページ　第４８回</p>
<p>－－住宅の建築様式と住宅営業のの関係</p>
<p>２０．書籍注文書と編集後記</p>
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		<title>ビルダーズマガジン第１５６号</title>
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		<pubDate>Thu, 20 Aug 2009 03:35:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>戸谷 英世</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビルダーズマガジン]]></category>

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		<description><![CDATA[本号の特集記事は、青葉台３丁目超高層マンション事件「都市計画行政」実務把握調査分析報告です。
この調査は、東京地方裁判所で敗訴となった事件に関し、多くのことを学ぶことができたため
それをこれからの行政事件の取り組みの参考 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.hicpm.com/wordpress/wp-content/uploads/2009/08/MX-3100FN_20090819_140633_001.jpg"><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-1049" title="MX-3100FN_20090819_140633_001" src="http://www.hicpm.com/wordpress/wp-content/uploads/2009/08/MX-3100FN_20090819_140633_001-106x150.jpg" alt="MX-3100FN_20090819_140633_001" width="106" height="150" /></a><span style="font-size: small;">本号の特集記事は、<span style="font-size: medium;"><strong>青葉台３丁目超高層マンション事件「都市計画行政」実務把握調査分析報告</strong></span>です。<br />
この調査は、東京地方裁判所で敗訴となった事件に関し、多くのことを学ぶことができたため<br />
それをこれからの行政事件の取り組みの参考のために総括したものです。<br />
最場の限界ということを多くの弁護士が言いますが、本件が象徴しているとおり、原告の主張が弁護士の手でしっかり理論武装されていない場合には、裁判官に良い判決を書かせようとしても所詮無理なことです。多くの弁護士は、都市計画法や建築基準法と言った行政法の知識が著し貧しいにも拘らず、勉強をしようとせず、小手先で訴訟をしているため、勝てないことが確認できた事件でした。</span></p>
<p>２．インターナショナル・アーツ＆クラフツ</p>
<p>－－バーナード・リーチ　　花瓶　１９３１年製作</p>
<p>３．アメリカ版ハウスプラン</p>
<p>－－モダンなコロニアル・リバイバル様式の住宅</p>
<p>４．特集記事：青葉台３丁目超高層マンション事件／「都市計画行政」実務把握調査分析報告</p>
<p>－－小泉行政改革による「規制緩和」の実体は、官民一体による都市計画法、建築基準法違反による不正利益を分配するもので、行政法違反がどのようにしてやられているかという仕組みを解明したものである。この事件で問題になった点は、７０００平方メートルの敷地面積の開発地を「開発許可不要で、都市計画法第３３条違反をやり、周辺地域に大きな圧迫を与える開発であるにも拘らず、法定都市計画決定された容積率の１．５倍と総合設計制度で都市計画決定に違反して実現させた。その原告として行政事件訴訟法第９条で行政法上の利益を奪われているのに対して、原告弁護士が、全く法律の理解がなく、原告適格の理論武装もなく、被告と判例に迎合し、判事に対し原告の主張を代理人としてしっかりできなかったため、「門前払い」を食わされた。それに対して代理人弁護士は責任を感じないで訴訟を投げ出させて原告を粗末に扱った。</p>
<p>１０．Ｃｒｏｓｓ　Ｃｕｌｔｕｒｅ</p>
<p>－－「ハワイアンスタイル」の住宅　その１</p>
<p>１２．カナダﾞのオリジナルな建築　第８７回</p>
<p>－－カーボン・フットプリントと都市内の自活農業</p>
<p>１３．Ａｍｅｒｉｃａｎ Ｎｅｗｓ Ｐｉｎ Ｂｏａｒｄ</p>
<p>郊外型と都市スケールの町の折衷：デービッドソンの開発（ノースキャロライナ州）</p>
<p>１４．図解建築のディテール　第２６回</p>
<p>－－ドアハンドル、その他の建具金物</p>
<p>１６．ＮＡＨＢ技術講座　第５３回　　コミュニティづくりの理論と技法</p>
<p>環境との調和、承認手続き、住民意見の反映</p>
<p>１８．新コンストラクションマネジメント　第５９回</p>
<p>－－話題の「原価公開」の問題</p>
<p>１９．読者からの質問のページ　第４７回</p>
<p>－－都市計画決定の公共性の理論</p>
<p>２０．書籍注文と編集後記</p>
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		<title>ビルダーズマガジン第１５５号</title>
		<link>http://www.hicpm.com/20090716-990.html</link>
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		<pubDate>Thu, 16 Jul 2009 08:43:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>戸谷 英世</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビルダーズマガジン]]></category>

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		<description><![CDATA[本号の特集記事は、超長期優良住宅地経営管理マニュアル『三種の神器』（超長期耐用住宅の資産価値をを維持保全するための経営システム開発研究会報告)です。国土交通省は、新規立法に合わせて住宅政策として長期優良住宅政策を展開する [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-991" title="bm155" src="http://www.hicpm.com/wordpress/wp-content/uploads/2009/07/bm155-120x169.jpg" alt="bm155" width="120" height="169" />本号の特集記事は、<strong><span style="font-size: medium;">超長期優良住宅地経営管理マニュアル『三種の神器』</span></strong>（超長期耐用住宅の資産価値をを維持保全するための経営システム開発研究会報告)です。国土交通省は、新規立法に合わせて住宅政策として長期優良住宅政策を展開するため、平成２０年度技術研究補助金として（財）ハウジングアンドコミュニティ財団に、『超長期住宅地経営管理マニュアルの製作を依頼してきました。</p>
<p>これは平成１２年度から１９年度までの研究開発で、『資産価値の維持管理される住宅地経営管理システム』として、英国及び米国における過去１００年程度の経験の成果の分析を終え、日本への適用ができる段階にあったものをもとに、具体的な開発（２地区)での実験を行い、その成果を取り纏めて、一般的なマニュアル化したものが、『三種の神器』である。</p>
<p>２．インターナショナル・アーツ・アンド・クラフツ</p>
<p>－－アーネスト・ギムソン：皿立てのついたサイドボード</p>
<p>３．アメリカ版ハウスプラン</p>
<p>－－イングリッシュ・コテッジ様式</p>
<p>４．特集記事：超長期優良住宅地経営管理マニュアル『三種の神器』(超長期耐用住宅の資産価値を維持保全するための経営システム開発研究会は報告）</p>
<p>近代における住宅開発は産業革命に対応した工場開発、都市開発として英国や米国において取り組まれた。その開発の原点ともいえる開発が、エベネツア・ハワードによるガーデンシティ、ガーデンサバーブの開発である。その都市経営の考え方が、その後の近代都市計画の基本となったことから、ハワードは「都市計画の父」とも呼ばれている。</p>
<p>ハワードの考え方を現代的な条件下で近代都市計画に展開した人が、ビルダーズマガジン１５号で紹介したピーター・カルソープである。住宅は、そこで生活する居住者の豊かな生活を中心に考えるという基本を大切にすることが重要な共通点である。英国のリースホールドを米国ではフリーホールドの分譲住宅開発(サブディビジョン・デベロップメント)に置き換えたもので、そこには英国の住宅地経営手法が伝承されている。</p>
<p>１９２８年、ラドバーン開発は、チャールズ・アッシャー、Ｊ・Ｃ・ニコルズによって最初の『三種の神器』が体系的に作られ、現代でも世界の住宅地経営システムの原点として多くの住宅地経営の研究者、実践者が訪れる所である。今回の住宅地経営管理マニュアルも、このラドバーン開発のＣＣ＆Ｒｓ、ＨＯＡ、及びマスタープランとアーキテクチュラルガイドラインを参考にして纏められている。</p>
<p>１０．Ｃｒｏｓｓ　Ｃｕｌｔｕｒｅ</p>
<p>－－ガーデンヒル『１００年住宅』－横浜トラディショナル・スタイル、２００９年度国土交通省優良住宅地先導モデル認定事業</p>
<p>12．ｶﾅﾀﾞのオリジナルな建築　第86回</p>
<p>－－ＬＥＥＤ（Ｌエアでｒ氏ｐインてぇＥｎｅｒｇｙ　Ｅｎｖｉｒｏｍｅｎｎｔａｌ　Ｄｅｓｉｇｎ）ひょか基準を達成する設計（７）</p>
<p>１３．Ａｍｅｒｉｃａｎ News Pin Boad</p>
<p>－－２００９年のニューアーバニズム憲章賞</p>
<p>１４．図解建築のディテール　第２５回</p>
<p>－－屋内用ドアの金物、蝶番（取り付け位置と寸法）、蝶番の種類</p>
<p>１６．NAHB技術講座第５２回コミュニティ造りの理論と技法</p>
<p>－－優れたデザインの実現担保の欠如、コミュニティ建設の手順の鍵を握る人(利害関係者）</p>
<p>１８．新コンストラクションマネジメント講座　第５８回</p>
<p>－－「１千万円住宅』と２つの市場選択と６つの経営方法</p>
<p>１９．読者からの質問のページ　第４６回</p>
<p>－－建築基準法と都市計画法の関係(屋上屋か)</p>
<p>２０．書籍注文書と編集後記</p>
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		<title>ビルダーズマガジン第１５４号</title>
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		<pubDate>Fri, 12 Jun 2009 03:35:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>戸谷 英世</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビルダーズマガジン]]></category>

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		<description><![CDATA[本号の特集記事は、「モロッコの洋風住宅」である。モロッコというと、多くの日本人は、「ここは地の果てカスバの女」を連想するところである。マグレブ（地の果て）という呼び方は、ヨーロッパでも、モロッコと呼ぶとき使っている。イベ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-911" title="bm154" src="http://www.hicpm.com/wordpress/wp-content/uploads/2009/06/bm154-120x169.jpg" alt="bm154" width="120" height="169" />本号の特集記事は、「モロッコの洋風住宅」である。モロッコというと、多くの日本人は、「ここは地の果てカスバの女」を連想するところである。マグレブ（地の果て）という呼び方は、ヨーロッパでも、モロッコと呼ぶとき使っている。イベリア半島とモロッコとが向かい合う、ヘラクレス門のあるところが、ジブラルタル海峡の地中海の西の端である。</p>
<p>地中海を中心にそこを囲む地域が、古代ローマ時代までのヨーロッパ世界であり、地中海航路が世界の幹線交通路であった。地中海の東の端ボスボラス海峡と紅海からの連絡口アレキザンドリアと西の端のジブラルタル海峡をヨーロッパの東西幹線とすれば、イタリアからシチリアを経てチュニジア（カルタゴ）を繋ぐ交通路が、ヨーロッパの縦の幹線である。</p>
<p>キリスト教とイスラム教の文化・文明の攻めぎあった地、そこがモロッコとアンダルシアである。</p>
<p>２．インターナショナルアーツ＆クラフツ</p>
<p>－－グスタフ・スティックレー　：　クラフツマンハウスのインテリアの色彩装飾、１９１０－１９１１年</p>
<p>３．アメリカ版ハウスプラン</p>
<p>－－現代風カントリーファーム様式の住宅</p>
<p>４．特集記事「モロッコの洋風住宅」</p>
<p>－－「モロッコはヨーロッパ世界である。」という基本認識に立って、モロッコを調査してきた報告である。現代のモロッコの文明・文化が、地中海を中心として有史以来のヨーロッパの文化を生み育ててきているという歴史認識をベースに、ヨーロッパ文化、西洋建築文化を見る視点が、正しい洋風住宅デザインの理解に必要であることを解説した。確かに現代のモロッコはイスラム文化圏であって、政教一致のイスラム世界では、文化もイスラム文化が圧倒的に強いため、キリスト教文化をベースにしたヨーロッパとは対立するものと考えがちである。</p>
<p>米国のオバマ大統領が、米国におけるイスラムに関し、それは米国の一部であるといったように、イスラムもまたヨーロッパの一部である。フェニキアがカルタゴを建国し、ジブラルタル海峡に植民都市を建設して以来、モロッコはヨーロッパの外（アフリカや北ヨーロッパ）への出入り口として、また、中世にはイスラム教がキリスト教支配地を攻略し、やがてキリスト教が失地回復（レコンキスタ）した土地である。モロッコにはアンダルシア地方からの人々がたくさん住んでいる。そこには豊かなヨーロッパ建築文化がつくられている。主要都市をめぐっての建築探訪紀である。</p>
<p>１０．Ｃｒｏｓｓ -Ｃｕｌｔｕｒｅ</p>
<p>－－トスカーナスタイルの外壁デザイン</p>
<p>１２．カナダのオリジナルな建築　第８５回</p>
<p>－－ＬＥＥＤ（リーダーシップ・イン・エナジー・＆エンバイロンメンタル・デザイン）</p>
<p>評価基準を達成する設計　（６）</p>
<p>１３．Ａｍｅｒｉｃａｎ Ｎｅｗｓ Ｐｉｎ Ｂｏａｒｄ</p>
<p>－－ニューアーバニズムを持続させる</p>
<p>１４．図解建築のディテール　第２４回</p>
<p>－－ホーローコア（中空）の金属製ドア、木製フレーム</p>
<p>１６．ＮＡＨＢ技術講座　第５１回　　コミュニティづくりの理論と技法</p>
<p>－－公共機関の展望　（１）全コミュニティに対する関心の欠如（２）証明されていないデザインの取り組み（３）自然環境に対する無関心（４）「欲深い開発業者」（５）成長はそのままでは採算が取れない</p>
<p>１８．新コンストラクションマネジメント講座　　第５１回</p>
<p>――ＣＭによるコストカット「入札」や「見積もり合せ」</p>
<p>１９．読者からの質問のページ　第４５回</p>
<p>－－法律用語の使い方　「若しくは」　と　「又は」</p>
<p>２０．書籍注文書と編集後記</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
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		<title>ビルダーズマガジン第153号</title>
		<link>http://www.hicpm.com/20090515-1073.html</link>
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		<pubDate>Fri, 15 May 2009 08:43:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>戸谷 英世</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビルダーズマガジン]]></category>

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		<description><![CDATA[本号の特集記事は、ピーター・カルソープによる米国の超長期優良住宅地「ザ・クロッシング」です。１９８０年カリフォルニア大学・バークレイ校での「サステイナブルコミュニティ」セミナーで、ピーター・カルソープが新しい都市形成の理 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.hicpm.com/wordpress/wp-content/uploads/2009/05/BM1532.jpg"><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-1099" title="BM153" src="http://www.hicpm.com/wordpress/wp-content/uploads/2009/05/BM1532-106x150.jpg" alt="BM153" width="106" height="150" /></a>本号の特集記事は<span style="font-size: medium;">、<strong>ピーター・カルソープによる米国の超長期優良住宅地「ザ・クロッシング」</strong></span>です。１９８０年カリフォルニア大学・バークレイ校での「サステイナブルコミュニティ」セミナーで、ピーター・カルソープが新しい都市形成の理論を公開した。既存の都市の再編成を、TOD（トランジット・オリエンテッﾄﾞ・デベロップメント）として展開するもので、その理論の実践例として取り組まれた代表的開発である。</p>
<p>都市を徒歩圏で人々が交流するTND（トラデイショナル・ネイバーフッド・デベロップメント）として開発した各コミュニティを、トランジット（大量輸送機関）で串刺しにして、都心にあるビジネスセンターにつなぐことにより、職住関係を有機的に結ぶという方法で、人間生活中心の都市を形成するという理屈である。ザ・クロッシングは、TODの理論を教科書どおり実践した例として高く評価されてきた。</p>
<p>２．インターナショナル・アーツ＆クラフツ</p>
<p>－－ジョン・ディアーレ：間仕切り用タペストリー、１９１０年</p>
<p>３．アメリカ版ハウスプラン</p>
<p>－－華麗な装飾のアダム（フェデラル）様式</p>
<p>４．特集記事：ピーター・カルソープによる米国超長期優良住宅地　「ザ・クロッシング」</p>
<p>－サンフランシスコとサンホセを繋ぐ鉄道の中間のサンアントニオ駅に隣接して再開発された住宅地である。住宅地内は基本的に徒歩での生活となっていて、車庫は表道路から目立たないようにバックアレーに面して造られたり、敷地内でも前面道路から引き込んだところに車庫が計画されている。住宅には夫々個性がありながら、その街並みや住宅地全体としても夫々まとまった個性を持ち、人々に「我が町」を意識させるように計画されている。</p>
<p>この住宅地は、居住者の生活を中心に、ニューアーバニズムの計画に基づき人々の絆を強化する計画とされており、それを多様性の統一として定めたアーキテクチュラルガイドライン（建築設計指針）により、計画どおり経営管理するシステムとしての住宅所有者全員参加による自治団体と、住宅を所有する住民と開発業者の三者で住宅地経営管理のルールが公正証書としてつくられている。</p>
<p>１０．Cross Culture</p>
<p>－－レイク・ラスベガス・リゾート／イタリアンテ・トスカーナ風　その２</p>
<p>１２．カナダﾞのオリジナルな建築　第８４回</p>
<p>－－LEED（Leadership in Energy and Environmental Design)</p>
<p>評価基準を達成する設計　その５</p>
<p>１３．American News Pin Board</p>
<p>－－アレーを近隣住民のスペースに</p>
<p>１４．図解　建築のディテール</p>
<p>－－パネルドア、ソリッドコア、ホーローコア</p>
<p>１6．NAHB技術講座　第５０回　コミュニティづくりの理論と技法</p>
<p>－－（５）ビルダーは社会の負担を担うことが求められる（６）法令検討委員自体の経験及び知識不足（７）公共空間への衝突する欲望</p>
<p>１８．新コンストラクションマネジメント講座　第５６回　　大不況下の工務店経営とCM</p>
<p>－－工務店経営者に求められる「工務店経営の１０か条」</p>
<p>１９．読者からの質問のページ　第４４回</p>
<p>－－「２項道路」の道路と敷地</p>
<p>２０．書籍注文書と編集後記</p>
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		</item>
		<item>
		<title>ビルダーズマガジン第１５２号</title>
		<link>http://www.hicpm.com/20090416-505.html</link>
		<comments>http://www.hicpm.com/20090416-505.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 16 Apr 2009 05:38:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>戸谷 英世</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビルダーズマガジン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.hicpm.com/?p=505</guid>
		<description><![CDATA[本号の特集記事では、１９２９年の大恐慌以上の経済不況と言われる中での「２００９年NAHB・IBSとサブプライムローン崩壊」について扱った。２００１年と比較すると、２００６年には約３倍にまで膨れ上がった住宅価格は、２００９ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-506" title="152" src="http://www.hicpm.com/wordpress/wp-content/uploads/2009/04/152-120x169.jpg" alt="152" width="120" height="169" />本号の特集記事では、１９２９年の大恐慌以上の経済不況と言われる中での「２００９年NAHB・IBSとサブプライムローン崩壊」について扱った。２００１年と比較すると、２００６年には約３倍にまで膨れ上がった住宅価格は、２００９年には３分の１近くにまで下落した。その結果、住宅の資産価値自体が現実の経済社会から消滅した。</p>
<p>米国の住宅資産価値の消滅は、それを担保にして行われたローン全体を、不良債権にしてしまった。不良債権を担保に発行された証券（MBS）が組み込まれた金融派生商品の全ては、基礎となる担保価値が消滅したことで、その損失は連鎖的に拡大していった。</p>
<p>サブプライムローン事故の問題は、日本の明日の問題ではなく、今日の問題として考えてもらいたく、現在の米国をできるだけ分かりやすく説明した。</p>
<p>２．　インターナショナル・アーツ＆クラフツ</p>
<p>－－フランク・ロイド・ライトのオーク製平板印刷紙差し棚</p>
<p>３．　アメリカ版ハウスプラン</p>
<p>－－繊細かつ力強さのあるフェデラル様式とグリークリバイバル様式の住宅</p>
<p>４．　特集記事　「２００９年NAHB・IBSとサブプライムローン崩壊」</p>
<p>－－「２００６年に購入した住宅が購入価格の４０％になった現在、住宅購入者と銀行の双方にとって、最もよい不良債権の解決策は何か。」について、アメリカで現実に取り組まれていることの種明かしをした。住宅産業が資産価値のある住宅を確実に作るという住宅地経営管理システムでサポートされているため、サブプライムローン崩壊の混乱は食い止められている。</p>
<p>１０.　CROSS　CULTURE</p>
<p>－－レイク・ラスベガス・リゾート</p>
<p>１２．　カナダのオリジナルな建築（８３）</p>
<p>－－LEED評価基準を達成する設計（４）</p>
<p>１３．　AMERICAN　NEWS　PINBOARD</p>
<p>－－ワシントンDCの変形狭小地に建つ主張する家</p>
<p>１４．　図解　建築のディテール</p>
<p>－－室内用ドア　ドアの開閉方法（操作性）</p>
<p>１６．　NAHB技術講座（４９）　コミュニティづくりの理論と技法</p>
<p>－－時代遅れの法令と基準／地方公共団体の計画者の訓練と能力／成長のための政策</p>
<p>１８．　新コンストラクションマネジメント講座（５５）</p>
<p>－－CM（コンストラクション・マネジメント）の目的</p>
<p>１９．　読者からの質問のページ　（４３）</p>
<p>－－隣接建築物に害を与える建築物の確認</p>
<p>２０．　書籍注文書／編集後記</p>
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		<title>ビルダーズマガジン第151号</title>
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		<pubDate>Wed, 08 Apr 2009 05:58:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>戸谷 英世</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビルダーズマガジン]]></category>
		<category><![CDATA[NAHB技術講座]]></category>
		<category><![CDATA[イタリアン・ルネッサンス様式]]></category>
		<category><![CDATA[ネオトラディショナル様式]]></category>
		<category><![CDATA[日本の定借事業を英国のリースホールドに]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.hicpm.com/wordpress/?p=333</guid>
		<description><![CDATA[本号の特集記事「日本の定借事業を英国のリースホールドに」は、日本の「定借事業」は経年的に住宅の資産価値をサ期限する事業になっていくのに対して、英国のリースホールド事業は、経年的に住宅の資産価値を向上させるシステムである。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-335" title="151-1" src="http://www.hicpm.com/wordpress/wp-content/uploads/2009/04/151-1-120x169.jpg" alt="151-1" width="120" height="169" />本号の特集記事「日本の定借事業を英国のリースホールドに」は、日本の「定借事業」は経年的に住宅の資産価値をサ期限する事業になっていくのに対して、英国のリースホールド事業は、経年的に住宅の資産価値を向上させるシステムである。</p>
<p>日本の定期借地権事業おいても、英国のリースホールド事業をやろうとすればできる余地はあるので、日本においても英国のリースホールド事業に習って取り組むようにするという提案。</p>
<p>日本の定期借地権事業は、平たく言えば、土地の暫定的利用である。そのため借地期限が満了した時には「更地」返還を要求している。一方、英国のリースホールド事業は、土地所有者が実現したいと考えている土地利用をしたい人に、その事業させる代わり、借地期間満了時にはその開発した施設（熟成された資産）の全てを土地所有者に帰属させるものである。</p>
<p>２．　インターナショナル・アーツ＆クラフツ</p>
<p>－－リチャード・リーマー・シュミッド、寝室の家具、１９２８年</p>
<p>３．　アメリカ版ハウスプラン</p>
<p>－－ネオトラディショナル様式の折衷住宅</p>
<p>４．　特集記事：日本の定借事業を英国のリースホールドに</p>
<p>－－日本の定期借地事業は、「空地の暫定利用」である。一方、英国のリースホールド事業は，土地を資本化（土地を利潤を生む生産手段に変える）事業である。そのため、土地の上で住宅経営をする場合には、その経営が高い利潤を生むことがなければ、高い地代という配当を生み出すことができない。</p>
<p>１０．　CROSS　CULTURE</p>
<p>－－イタリアン・ルネッサンス様式ーその３．イタリアンテ</p>
<p>１２．　カナダのオリジナルな建築（８２）</p>
<p>－－LEED評価基準を達成する設計（３）</p>
<p>１３．AMERICAN　NEWS　PINBOARD</p>
<p>－－２１世紀に生かされるジェファーソンの思想</p>
<p>１５．　図解　建築のデイテール（２１）</p>
<p>－－つり天井のシステム、仕上げ天井、石膏ボードの取り付け</p>
<p>１６．　NAHB技術講座コミュニティ造りの理論と技法</p>
<p>－－コミュニティの原則、法令上の問題と許認可の手続き</p>
<p>１８．　新コンストラクションマネジメント講座（５４）</p>
<p>－－CM学習方法と学習効果</p>
<p>１９．　読者の「質問ページ」</p>
<p>－－建築様式（スタイル）とは何か</p>
<p>２０．書籍注文書／編集後記</p>
<p> </p>
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		<title>ビルダーズマガジン第１５０号</title>
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		<pubDate>Fri, 06 Feb 2009 04:59:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>戸谷 英世</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビルダーズマガジン]]></category>
		<category><![CDATA[NAHB技術講座]]></category>
		<category><![CDATA[イタリアン・ルネッサンス様式]]></category>
		<category><![CDATA[ホームプランシステム]]></category>
		<category><![CDATA[超長期優良住宅]]></category>

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		<description><![CDATA[特集記事では、超長期優良住宅を実現するために大切なことは、居住者が「自分の家」と感じることのできるデザインの住宅、街並みを造ることです。そのためにホームプランシステムが大切であることを紹介しています。
 
 
 
 
目 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-166" title="ビルダーズマガジン第150号" src="http://www.hicpm.com/wordpress/wp-content/uploads/2009/04/150-1-120x169.jpg" alt="ビルダーズマガジン第150号" width="120" height="169" />特集記事では、超長期優良住宅を実現するために大切なことは、居住者が「自分の家」と感じることのできるデザインの住宅、街並みを造ることです。そのためにホームプランシステムが大切であることを紹介しています。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>目次</p>
<p>２．インターナショナル・アーツ＆クラフツ</p>
<p>&#8212;&#8211;ヨーゼフ・ホフマン、肘掛け椅子（１９０５年）</p>
<p>３．アメリカ版ハウスプラン</p>
<p>&#8212;&#8211;ハーフテインバーと組積造の家</p>
<p>４．超長期優良住宅とホームプラン</p>
<p>&#8211;超長期優良住宅は、常に高い需要に支持されている住宅のことで、住宅としても、街並み景観としても信頼できる住宅を供給するためにはホームプランシステムの採用は不可欠である理由</p>
<p>１０．ＣＲＯＳＳーＣＵＬＴＵＲＥ</p>
<p>－－イタリアン・ルネッサンス様式．その２</p>
<p>１２．カナダのオリジナルな建築（８１）</p>
<p>－－LEED評価基準を達成する設計（２）</p>
<p>１３．AMERICAN　NEWS　PINBOARD</p>
<p>－－オーガニック・ファームのあるTND</p>
<p>１４.　図解　建築のディテール</p>
<p>－－額縁（フレーム）</p>
<p>１６．NAHB技術講座（４７）コミュニティ造りの理論と技法</p>
<p>－－コミュニティデザイナー、コミュニティデザイン・チームの経営管理、アワニーの原則</p>
<p>１８.新コンストラクションマネジメント講座　（５３）</p>
<p>－－建築の学習、４つの要素：建築技術の４つの区政要素</p>
<p>１９．読者からの「質問のページ」</p>
<p>－－超長期優良住宅とはどのような住宅か</p>
<p>２０.書籍注文書／編集後記</p>
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		<title>ビルダーズマガジン第１４９号</title>
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		<pubDate>Thu, 15 Jan 2009 07:52:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>戸谷 英世</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビルダーズマガジン]]></category>
		<category><![CDATA[NAHB技術講座]]></category>
		<category><![CDATA[ガーデンテラス泊山崎]]></category>
		<category><![CDATA[ボストン・ニューヨーク住宅事情]]></category>
		<category><![CDATA[小規模住宅の間取り]]></category>

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		<description><![CDATA[本誌の特集「日本発のTNDプロジェクト　ガーデンテラス泊山崎」
超長期優良住宅地経営管理マニュアルを作成するために、ハウジングﾞ＆コミュニティ財団で、国土交通省からの技術研究補充金を受けて調査研究してきた「資産形成のでき [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-214" title="ビルダーズマガジン第149号" src="http://www.hicpm.com/wordpress/wp-content/uploads/2009/04/149-1-120x169.jpg" alt="ビルダーズマガジン第149号" width="120" height="169" />本誌の特集「日本発のTNDプロジェクト　ガーデンテラス泊山崎」</p>
<p>超長期優良住宅地経営管理マニュアルを作成するために、ハウジングﾞ＆コミュニティ財団で、国土交通省からの技術研究補充金を受けて調査研究してきた「資産形成のできる住宅地経営管理」システムを、日本でのマニュアルとするためにその成果をもとに実践した住宅地開発の作業成果（資産形成のできる住宅地経営管理技術の「三種の神器」を特集した。なお、「超長期優良住宅地経営管理マニュアル」は、HICPM￥１５，０００で頒布している。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>２．インターナショナルアーツ＆クラフツ</p>
<p>－－マーガレット・マクドナルド・マッキントシュ、ランプシェード用パネル、１９０３年</p>
<p>３．アメリカ版ハウスプラン</p>
<p>－－小規模住宅の間取り</p>
<p>４．日本発のTNDプロジェクト「「ガーデンテラス泊山崎」</p>
<p>－－ニューアーバニズムの計画技法を使って、住宅による資産形成のできる住宅地経営管理の「三種の神器」を駆使した日本最初の住宅地開発事例の紹介</p>
<p>１０．CROSS　CULTURE</p>
<p>－－ボストン・ニューヨーク住宅事情－２</p>
<p>１２．カナダのオリジナルな建築（８０）</p>
<p>－－LEED評価基準を達成する設計</p>
<p>１５．.ＡＭＥＲＩＣＡＮ　NEWS　PINBOARD</p>
<p>－－アレーフラット　イニシアティブ</p>
<p>１４．図解　建築のディテール</p>
<p>－－壁と壁の納まり</p>
<p>１６．NAHB技術講座（４６）　コミュニティ造りの理論と技法</p>
<p>－－キールランドコモン（フェニックス）／ワンポールダープラザ（コロラド）</p>
<p>１８．新コンストラクションマネジメント講座（５２）</p>
<p>－－泊山崎におけるCMの実践</p>
<p>１９．読者からの「質問のページ」</p>
<p>－－CC&amp;Rs（カベナント・コンディションズ＆レストリクションズの役割と効果は何か</p>
<p>２０.書籍注文書、編集後記</p>
<p> </p>
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		<item>
		<title>ビルダーズマガジン第１４８号</title>
		<link>http://www.hicpm.com/20081215-220.html</link>
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		<pubDate>Mon, 15 Dec 2008 00:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>戸谷 英世</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビルダーズマガジン]]></category>
		<category><![CDATA[NAHB技術講座]]></category>
		<category><![CDATA[ボストン・ニューヨーク住宅事情]]></category>
		<category><![CDATA[都市環境破壊（常盤台）の裏表]]></category>

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		<description><![CDATA[本誌の特集「都市環境破壊（常盤台）の裏表」では、大正時代に内務省技官小宮賢一さんがマスタープランを作成した「ガーデンサバーブ」が、東京都の法律違反による開発許可により、当初に作られた都市の生活文化空間が破壊されてきている [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-221" title="ビルダーズマガジン第148号" src="http://www.hicpm.com/wordpress/wp-content/uploads/2009/04/148-1-120x169.jpg" alt="ビルダーズマガジン第148号" width="120" height="169" />本誌の特集「都市環境破壊（常盤台）の裏表」では、大正時代に内務省技官小宮賢一さんがマスタープランを作成した「ガーデンサバーブ」が、東京都の法律違反による開発許可により、当初に作られた都市の生活文化空間が破壊されてきている。目下、東京地方裁判所で行政事件訴訟として争われている内容を、法律に照らして正しい行政を行なうべき立場にある行政庁（指定確認検査機関日本建築センター）の「業者の不正利益追求を幇助する「違反行為の容認」により、如何に溶き話題の住宅地環境は危機に追いやられているかを紹介。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>P2.インターナショナル・アーツ＆クラフツ</p>
<p>－－チャールズ・アシュビー、ブローチC　１９０３年</p>
<p>P3.アメリカ版ハウスプラン</p>
<p>－－バラエテイに富んだ現代住宅</p>
<p>P4.都市環境破壊（常盤台）の表裏</p>
<p>－－都市は居住者の豊かな生活文化を演出する有形文化空間である。都市は歴史を刻んで熟成する場合もあれば、崩壊することもある。土地高騰により、アパートマンションが進出して、都市が崩壊することが不正な開発許可によって起こされている。その全体の構造を事件の争点を通して解説</p>
<p>P10.ＣＲＯＳＳ　CULTURE</p>
<p>－－ボストン・ニューヨーク住宅事情</p>
<p>P１２．カナダのオリジナルな建築(79)</p>
<p>－－最近のトロント</p>
<p>P13.AMERICAN　NEWS　PINBOARD</p>
<p>－－経済危機は開発の展望を変える</p>
<p>P14.図解建築のデイテール</p>
<p>－－ボードﾊﾟネリング</p>
<p>P16.NAHB技術講座（４５）コミュニティづくりの理論と技法</p>
<p>－－ミックス度ユース・コミュニティﾃﾞｻﾞｲﾝ／アーバンインフィル</p>
<p>P18.新コンストラクションマネジメント講座（５１）</p>
<p>－－「タマホーム」とCM</p>
<p>P19.読者からの「質問のページ」</p>
<p>「建築基準法」と「都市計画法」とが「姉妹法」と呼ばれる理由何故ですか</p>
<p>P20.書籍注文書／編集後記</p>
<p> </p>
<p> </p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ビルダーズマガジン第１４７号</title>
		<link>http://www.hicpm.com/20081115-301.html</link>
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		<pubDate>Sat, 15 Nov 2008 00:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>scordic</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビルダーズマガジン]]></category>
		<category><![CDATA[更新情報]]></category>
		<category><![CDATA[シチリアの現代的魅力]]></category>
		<category><![CDATA[タリアン・ルネッサンス様式]]></category>
		<category><![CDATA[ＨＡＮＢ技術講座]]></category>

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		<description><![CDATA[本号の特集記事は「シチリアの現代的魅力」を取り上げた。ヨーロッパ最大の屋外劇場で、このシチリアのタオルミーナのヨーロッパ最高の高さを誇るエトナ山を背景にした古代ギリシャ時代に建設された劇場を、古代ローマ時代にはコロシウム [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-medium wp-image-302" title="ビルダーズマガジン第１４７号" src="http://www.hicpm.com/wordpress/wp-content/uploads/2009/04/147-15-212x300.jpg" alt="ビルダーズマガジン第１４７号" width="142" height="183" />本号の特集記事は「シチリアの現代的魅力」を取り上げた。ヨーロッパ最大の屋外劇場で、このシチリアのタオルミーナのヨーロッパ最高の高さを誇るエトナ山を背景にした古代ギリシャ時代に建設された劇場を、古代ローマ時代にはコロシウムに改装した建築物である。</p>
<p>日本人の多くは、ヨーロッパ世界をヨーロッパ大陸として理解するが、実はヨーロッパの形成は、歴史的には地中海を囲んだ広がりの中で正しく理解するべきである。シチリアは地中海のまさに中心にある。</p>
<p>シチリアにはギリシャ、ローマ、ノルマン、キリスト教、イスラム教が航海術を背景にして広まり、交流し、戦ったるつぼとしての文化の融合を見ることが出来る。</p>
<p>２．インターナショナル・アーツ＆クラフツ</p>
<p>－－ノックス・アーチバルドのベルトバックル（留め金）　１９０３年</p>
<p>３．アメリカ版ハウスプラン</p>
<p>－－小規模なハーフハウス</p>
<p>４．特集記事　「シチリアの現代的魅力」</p>
<p>－－飛行機も自動車もなかった時代の最大の交通機関は船舶である。古代都市国家ギリシャ、レバノン杉で名高い木材国家フェニキアの造船航海術でカルタゴを設立し、古代ローマと覇権を争ったポエニ戦役、そこでの勝利で古代ローマ帝国の基盤が作られ、それがヨーロッパ世界のグランドデザインとなっている。本特集ではシチリアに引き寄せられている世界の関心に、「都市・住宅のデザイン」の魅力が如何に大きいかを現地調査の結果として報告。</p>
<p>１０．ＣＲＯＳＳ-ＣＵＬＴＵＲＥ</p>
<p>－－イタリアン・ルネッサンス様式</p>
<p>１２．カナダのオリジナルな建築（７８）</p>
<p>－－最近のトロント（6）</p>
<p>１３．ＡＭＥＲＩＣＡＮ　NEWS　ＰＩＮＢＯＡＲＤ</p>
<p>－－動き出したミシシッピー・コテッジ計画</p>
<p>１４．図解　建築のディテール　（１７）</p>
<p>－－化粧用板のパネル、吸音タイル、パネル縁の詳細、</p>
<p>１６．ＨＡＮＢ技術講座　（４４）</p>
<p>－－ブレンデッドコミュニティデザイン　　事例研究：マッケィランディング</p>
<p>１８．新コンストラクションマネジメント講座（５０）</p>
<p>－－住宅販売価格切り下げ「３つの対策」</p>
<p>１９．読者からの質問のページ（３８）</p>
<p>－－原告適格（常盤台の視点）</p>
<p>２０．書籍注文書／編修後記</p>
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		</item>
		<item>
		<title>ビルダーズマガジン第１４６号</title>
		<link>http://www.hicpm.com/20081015-274.html</link>
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		<pubDate>Wed, 15 Oct 2008 01:48:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>戸谷 英世</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビルダーズマガジン]]></category>
		<category><![CDATA[NAHB技術講座]]></category>
		<category><![CDATA[ビクトリアン様式の家]]></category>
		<category><![CDATA[南イタリアとアルベロベッロ]]></category>

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		<description><![CDATA[特集記事は「南イタリアとアルベロベッロ」　かつてルネッサンス時代にナポリ王国として栄えた南イタリアは、古代ローマ帝国時代からリゾートとして栄えたところで、アマルフィー海岸、カプリ島、青の洞窟など、現代観光の名所がある場所 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-275" title="efbc91efbc94efbc961" src="http://www.hicpm.com/wordpress/wp-content/uploads/2009/04/efbc91efbc94efbc961-120x169.jpg" alt="efbc91efbc94efbc961" width="120" height="169" />特集記事は「南イタリアとアルベロベッロ」　かつてルネッサンス時代にナポリ王国として栄えた南イタリアは、古代ローマ帝国時代からリゾートとして栄えたところで、アマルフィー海岸、カプリ島、青の洞窟など、現代観光の名所がある場所です。「赤い火を吹くあの山へ」の歌詞で知られる登山電車（フニクラ）で登るエスビオス火山を背景とする当地は、「ナポリを見ないでは死ぬわけにはいかない」といわれたほど美しい所です。</p>
<p>ナポリ王国の時代に、税金を払わなくて済むように石版の乾積みで、「歴史的には墓地の建築デザイン」を住宅デザインに使ったアルベロベッロの建築群は、日本の白川郷と同じときに世界遺産となり、姉妹都市を結んだことで、日本からの観光客が多数訪れています。</p>
<p>２．インターナショナル・アーツ＆クラフツ</p>
<p>－－コロマン・モーザーのアームチエア（肘掛椅子）</p>
<p>３．アメリカ版ハウスプラン</p>
<p>－－ビクトリアン様式の家</p>
<p>４．特集記事：「南イタリアとアルベロベッロ」</p>
<p>－－南イタリアは、イタリアでの「南北問題」とよく言われている通り、経済的には遅れた地域である。一言で言えば「貧しい地域」である。それなのに当地を訪れると、全く貧しさを感じないどころか、豊かな感じがする。その理由はここで生活している人々が、お金を使わなくても、当地で生まれ育った豊かな歴史文化を享受できているからである。</p>
<p>１０．CROSS　CULTURE</p>
<p>－－デザインデレクションとデザインコントロール</p>
<p>１２．カナダのオリジナルな建築（７７）</p>
<p>－－最近のトロント（５）</p>
<p>１３．AMERICAN　NEWS 　PINBOARD</p>
<p>－－アグリカルチュラル・アーバニズム</p>
<p>１４．図解　建築のディテール（１６）</p>
<p>－－パネルの使用方向　・　パネルの取り付け</p>
<p>１６．NAHB技術講座（４３）　コミュニティづくりの理論と技法</p>
<p>－－ザ・ビレッジ　アット　オータムレイク</p>
<p>１８．新コンストラクションマネジメント講座（４９）</p>
<p>－－プランニング（施工計画）の目的</p>
<p>１９．読者からの「質問のページ」　（３７）</p>
<p>－－都市計画法によって造られた道路（第４２条第１項第二号）</p>
<p>20．書籍注文書、編集後記</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ビルダーズマガジン第１４５号</title>
		<link>http://www.hicpm.com/20080915-281.html</link>
		<comments>http://www.hicpm.com/20080915-281.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 15 Sep 2008 02:26:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>戸谷 英世</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビルダーズマガジン]]></category>
		<category><![CDATA[NAHB技術講座]]></category>
		<category><![CDATA[ホームビルダー経営]]></category>
		<category><![CDATA[住宅の資産価値]]></category>
		<category><![CDATA[住宅開発事例]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.hicpm.com/wordpress/?p=281</guid>
		<description><![CDATA[特集記事「最新米国事情（事例研究）サブマーケットに応えるホームビルダー経営」では、米国での都市開発がどのような考え方で取り組んでいるかを、「クラークスバーグ」の事例を通して紹介する。
米国の住宅地開発は、最初に「誰を相手 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-282" title="145" src="http://www.hicpm.com/wordpress/wp-content/uploads/2009/04/145-120x169.jpg" alt="145" width="120" height="169" />特集記事「最新米国事情（事例研究）サブマーケットに応えるホームビルダー経営」では、米国での都市開発がどのような考え方で取り組んでいるかを、「クラークスバーグ」の事例を通して紹介する。</p>
<p>米国の住宅地開発は、最初に「誰を相手に、どのような生活を提供するか」を計画して、住宅購買者にとって「費用対効果を最大とする」開発を計画する。顧客の利益をデベロッパー自身の利益と共通のものにすることにより、顧客満足な住宅が供給できる。</p>
<p>TND開発で有名な「ケントランド」の近くで、ケントランドに倣ったTND開発として、消費者の購買力を考慮した価格の住宅開発事例を紹介した。</p>
<p>２．インターナショナル・アーツ＆クラフツ</p>
<p>－－ウォルター・クレインの　”&#8217;フランチェスカ”　ウォールペーパー（壁紙）</p>
<p>３．アメリカ版ハウスプラン</p>
<p>－－住宅デザインに考慮すべき３つのP　（プロポ－ション・プライバシー・パーキング）</p>
<p>４．特集記事：「最新米国事情（事例研究）サブマーケットに応えるホームビルダー経営」</p>
<p>－－事例としたクラークスバーグビレッジが、消費者の購入選択の理由として挙げた１０項目の中に、これまでホームビルダーが建設してきた住宅の資産価値が年率８％で上昇して、７年ごとの住み替えをする人には、住み替え時に購入時価格の５６％増額した資産として売却できた事例を挙げている。</p>
<p>１０．CROSS　CULTURE</p>
<p>－－日米共同企画によるラウリマデザインのオープンプラン</p>
<p>１２．　カナダのオリジナルな建築（７６）</p>
<p>－－最近のトロント（４）</p>
<p>１３．　AMERICAN　NEWS　PINBOARD</p>
<p>－－高密度化に挑むオースティンの住宅地開発</p>
<p>１４．図解　建築のディテール（１５）</p>
<p>－－防水層、浴槽縁部のタイル、シャワーパン縁部のタイル、板パネル</p>
<p>１６．　NAHB技術講座（４２）　コミュニティづくりの理論と技法</p>
<p>－－ザ・ビレッジ・アット・オータムレーク</p>
<p>１８．新コンストラクションマネジメント講座（４８）</p>
<p>－－顧客本位と建築主と対等の関係</p>
<p>１９．　読者からの「質問のページ」（３６）</p>
<p>－－「２項道路」市街地での開発許可による道路</p>
<p>２０．書籍注文書／編集後記</p>
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		<title>ビルダーズマガジン第１４４号</title>
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		<pubDate>Fri, 15 Aug 2008 03:14:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>戸谷 英世</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビルダーズマガジン]]></category>
		<category><![CDATA[NAHB技術講座]]></category>
		<category><![CDATA[サブプライムローン破綻]]></category>

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		<description><![CDATA[本号特集記事「ラスベガスの「伝説」と「真実」」では、カリフォルニア州やフロリダ州と並んで米国におけるサブプライムローン破綻事故の最大の震源地ラスベガス（ネバダ州）において、住宅の資産価値が２００６年の最高時に比べて、２０ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-285" title="144" src="http://www.hicpm.com/wordpress/wp-content/uploads/2009/04/144-120x169.jpg" alt="144" width="120" height="169" />本号特集記事「ラスベガスの「伝説」と「真実」」では、カリフォルニア州やフロリダ州と並んで米国におけるサブプライムローン破綻事故の最大の震源地ラスベガス（ネバダ州）において、住宅の資産価値が２００６年の最高時に比べて、２００８年にはその半分以下に下落したとされているが、それは日本のバブル崩壊時とはどのように違っているのかを調査したその報告。</p>
<p>今調査では、１９４０年代、５０年代、９０年代、２０００年代に建設された住宅に居住しているネバダ大学教授の自宅を訪問して、夫々の保有している住宅の資産価値にどのような変化があったかをヒヤリングした。</p>
<p>ラスベガスは、非常に短期間に成長した都市であるが、豊かな都市として成長を続けている。</p>
<p>２．　インターナショナル・アーツ＆クラフツ</p>
<p>－－マッケイ・ヒュー・ベイリー・スコットの大きな食器棚</p>
<p>３．アメリカ版ハウススタイル</p>
<p>－－変化する住宅設計傾向</p>
<p>４．特集記事　　ラスベガスの「伝説」と「真実」</p>
<p>－－ネバダ大学が創立５０周年を迎え、そのキャンパスには「ゼリスケープ・ガーデン」が美しく造られている。ネバダ大学はコンベンション都市にふさわしく、ホテル学部が大変人気の大学でもある。ラスベガスは税金がなく、物価も安く、安全で生活し易い都市で、人口は急増し、住宅もバブルに踊らされたところである。そこでの住宅を調査した報告結果である。</p>
<p>１０．CROSS　CULTURE</p>
<p>－－韓国の古刹・近代建築２</p>
<p>１２．カナダのオリジナルな建築（７５）</p>
<p>－－最近のトロント（３）</p>
<p>１３．AMERICAN　NEWS　PINBOARD</p>
<p>－－ハビタット・フォー・ヒューマニティが取り組むTNDグリーンズバロ</p>
<p>１４．図解　建築のディテール（１４）</p>
<p>－－下地　（厚い下地、薄い下地、モルタル、接着剤）　目地</p>
<p>１６．NAHB技術講座（４１）コミュニティづくりの理論と技法</p>
<p>－－レガシィリッジ　（コロラ州ウエストミンスター）</p>
<p>１８．新コンストラクションマネジメント講座（４７）</p>
<p>－－「生産管理」と「薄利多売」</p>
<p>１９．読者からの質問のページ（３５）</p>
<p>－－都市計画法・建築基準法の「姉妹法」と「計画公権」</p>
<p>２０．書籍注文書／編集後記</p>
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		<title>ビルダーズマガジン第１４３号</title>
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		<pubDate>Tue, 15 Jul 2008 04:54:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>戸谷 英世</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビルダーズマガジン]]></category>
		<category><![CDATA[NAHB]]></category>
		<category><![CDATA[ザ・ニューアメリカンホーム]]></category>
		<category><![CDATA[現代風田園住宅]]></category>
		<category><![CDATA[韓国の古刹・近代建築]]></category>

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		<description><![CDATA[本号特集記事「ザ・ニューアメリカンホーム（TNAH)２００８」は、NAHB（全米ホームビルダー協会）が、毎年、年次総会にあわせて開催するIBS（インターナショナルビルダーズショウ）に合わせて、次年度に向けたデザイン傾向や [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-289" title="143" src="http://www.hicpm.com/wordpress/wp-content/uploads/2009/04/143-120x169.jpg" alt="143" width="120" height="169" />本号特集記事「ザ・ニューアメリカンホーム（TNAH)２００８」は、NAHB（全米ホームビルダー協会）が、毎年、年次総会にあわせて開催するIBS（インターナショナルビルダーズショウ）に合わせて、次年度に向けたデザイン傾向や、新材料、新工法を採り入れたモデルホームを、NAHBと１００社で構成される団体NCHI（全米住宅産業協議会）が主催で建設し、IBS開催期間展示した後、販売する。</p>
<p>TNAH２００８は、オランド（フロリダ州）で４年間連続開催された最終年のモデルホームに相応しく、超高級住宅として建築された。ジョージアン様式の邸宅にグリークリバイバル様式の２階まで吹き抜けのポーチをつけた「風とともに去りぬ」に登場する南部の大農園（プランテーション）に建つ大邸宅のビジョニングを採り入れている。</p>
<p>2．インターナショナル・アーツ＆クラフツ</p>
<p>－－チャールズ・アシュビィーの象嵌彫刻を施したキャビネット　１８８８～１８８９年</p>
<p>3、アメリカ版ハウスプラン</p>
<p>－－現代風田園住宅</p>
<p>４．特集記事　「ザ・アメリカンホーム２００８」</p>
<p>－－数年に亘りフロリダを襲った台風事故から、鉄筋コンクリート建築に対する評価が急速に高まったことと、１９９０年クリントン・ゴア政権時代からHUD（住宅都市省）が推進してきたPATH(最先端技術を官民共同で開発し住宅エネルギーを最小限化する政策）の推進により、スタイルフォームコンクリート断熱型枠を使ったモデル住宅が登場。</p>
<p>１０．　CROSS　CULTURE</p>
<p>－－韓国の古刹・近代建築　１</p>
<p>１２．カナダのオリジナルな建築（７４）</p>
<p>－－最近のトロント（２）</p>
<p>13．　AMERICAN NEWS PIN BOARD</p>
<p>－－サンアントニオの新しい開発　リバーノース</p>
<p>１４．　図解　建築のデイテール　（１３）</p>
<p>－－タイルの種類、サイズ、形状　　トリム・タイル</p>
<p>１６．NAHB技術講座　コミュニティづくりの理論と技法（４０）</p>
<p>－－アメニティ・ベースド・コミュニティデザイン</p>
<p>１８．新コンストラクションマネジメント講座（４６）</p>
<p>－－建設現場の生産工程</p>
<p>１９．読者からの質問のページ（３４）</p>
<p>－－町田市の行政処分で法律違反がまかり通る理由</p>
<p>２０書籍注文書／編集後記</p>
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		<title>ビルダーズマガジン第１４２号</title>
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		<pubDate>Sun, 15 Jun 2008 00:54:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>戸谷 英世</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビルダーズマガジン]]></category>
		<category><![CDATA[NAHB技術講座]]></category>
		<category><![CDATA[コンストラクションマネージメント]]></category>
		<category><![CDATA[大連の歴史建築物]]></category>

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		<description><![CDATA[本号特集記事「大連の歴史建築物と洋風住宅」は、かつて日本国の一部に併合された中国山東省の大連及び旅順が、経済成長を背景にした都市集中により、かつての日本時代の邸宅地が破壊されているという情報が伝えられ、早速現地調査をした [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-307" title="1421" src="http://www.hicpm.com/wordpress/wp-content/uploads/2009/04/1421-120x169.jpg" alt="1421" width="120" height="169" />本号特集記事「大連の歴史建築物と洋風住宅」は、かつて日本国の一部に併合された中国山東省の大連及び旅順が、経済成長を背景にした都市集中により、かつての日本時代の邸宅地が破壊されているという情報が伝えられ、早速現地調査をした報告である。</p>
<p>日清戦争後、対価２１か条要求で中国から日本が租借した山東省を、かねてよりバルチック艦隊の極東での軍港として旅順港をねらったロシアが、独、仏、露３国干渉により取り上げ、旅順に隣接してロシアの極東最大の都市をパリに倣った都市計画で建設を始めた。</p>
<p>日露戦争に勝利した日本政府は、ロシアの行った都市基盤の上に、当時の日本が欧米から学んだ西欧建築の粋を凝らした建築物により、大連という都市を建設していった。そして約３万世帯の満鉄をはじめ大陸経営のための人材が生活する都市となり、現代に生きている。</p>
<p>２．インターナショナル・アーツ＆クラフツ</p>
<p>－－チャールズ・ヴォイジーの織物のためのデザイン　１８９６～１９００年</p>
<p>３．アメリカ版ハウスプラン</p>
<p>－－ピリオドハウス（時代様式住宅）</p>
<p>４．特集記事　「大連の歴史建築物と洋風住宅」</p>
<p>－－周囲を海に囲まれた大連の経済成長は、最初は都市中心部の山地丘陵部を上りきり、やがて逆に海浜埋め立てにより中国の天安門広場を上回る巨大な土地を造成し、都市を拡大していった。しかし、それでもまだ不足するため、旧日本人が建設した都市内の高級邸宅地を片っ端から再開発し始めている。当面はそこをゴミ集積場としてスラム化させることで、都市文化財破壊を正当化するムードつくりに成功している。当時の日本の建築デザインレベルの高さを示す最高事例。</p>
<p>１０．CROSS　CULTERE</p>
<p>－－ラオスへの帰郷</p>
<p>１２．カナダのオリジナルな建築（７３）</p>
<p>－－最近のトロント（１）</p>
<p>１３．AMERICAN　NEWS　PINBOARD</p>
<p>－－サンタフェのサステイナブルなTND</p>
<p>１４．図解　建築のデイテール（１２）</p>
<p>－－モルタル施工　パネル組立て　パネル端部　伸縮目地　継手　タイル</p>
<p>１６．NAHB技術講座（３９）　コミュニティづくりの理論と技法</p>
<p>－－オープンスペースコミュニティデザイン　　事例研究：ミルクリーク（ペンシルベニア州ランカスター）</p>
<p>１８．新コンストラクションマネジメント講座　（４５）</p>
<p>－－TQMという生産管理計画</p>
<p>１９．読者ｋらの質問のページ　（３３）</p>
<p>－－第２種低層住居専用地域に高さ１８ｍ、地上６階建鉄筋コンクリート造マンションが建設できる謎</p>
<p>２０．　書籍注文書／編集後記</p>
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		<title>ビルダーズマガジン第１４１号</title>
		<link>http://www.hicpm.com/20080515-313.html</link>
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		<pubDate>Thu, 15 May 2008 02:39:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>戸谷 英世</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビルダーズマガジン]]></category>
		<category><![CDATA[NAHB技術講座]]></category>
		<category><![CDATA[ケントランドの歴史]]></category>
		<category><![CDATA[図解　建築ディテール]]></category>
		<category><![CDATA[米国の住宅地開発]]></category>

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		<description><![CDATA[本号特集記事「TNDによるケントランドの２０年の歴史」（表紙表示は誤り）は、米国で１９８８年に開発された都市の定住コミュニティとして２０年目を迎えたケントランド（TND開発）が、サブプライムローン事故後、どのような状態（ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-314" title="1411" src="http://www.hicpm.com/wordpress/wp-content/uploads/2009/04/1411-120x169.jpg" alt="1411" width="120" height="169" />本号特集記事「TNDによるケントランドの２０年の歴史」<strong>（表紙表示は誤り）</strong>は、米国で１９８８年に開発された都市の定住コミュニティとして２０年目を迎えたケントランド（TND開発）が、サブプライムローン事故後、どのような状態（熟成化、成長化、衰退化）になったかを調査報告した。</p>
<p>この開発は米国の住宅地開発が、その土地の特殊な性格と、開発地にどのような属性の人に住まわせるか、という２本の軸をもとにマスタープランとアーキテクチュラルガイドラインを作って、当初の計画どおりのまちづくりを追求している。</p>
<p>ケントランドは、ワシントンDCに隣接したメリーランドにあり、ジョージタウンと同一のライフスタイルを求めている人々を対象に開発された。その影響でケントランド周辺にも同様な開発が進み、相乗効果がケントランドの商業業務地区の繁栄となって現れている。</p>
<p>２．インターナショナル・アーツ＆クラフツ</p>
<p>－－アレキサンダー・フィッシャーの「トリスタンとイゾルデ」に描かれたベルトのバックル（１８９６年）</p>
<p>３．アメリカ版ハウスプラン</p>
<p>－－自由なデザインのビクトリアン様式</p>
<p>４．特集記事：「TNDによるケントランド２０年の歴史」</p>
<p>－－日本政府が進めている「超長期優良住宅地経営管理マニュアル」を作成するための準備作業として、現代の米国のニューアーバニズムによる住宅地として最も古い開発事例ケントランドは20年目を迎え、当初計画がどのように経営管理され、実現されているかを調査した結果報告である。全体が一貫性ある熟成した開発でその経営の秘密を解説。</p>
<p>１０．CROSS　CULTURE</p>
<p>－－カレン村落で暮らした1１０ヶ月　未婚女性であること</p>
<p>１２．カナダのオリジナルな建築（７２）</p>
<p>－－アフォーダブル住宅　－低価格住宅－とは？（９）</p>
<p>１３．AMERICAN　NEWS　PINBOARD</p>
<p>－－２００８年のニューアーバニズム憲章賞</p>
<p>１４．図解　建築ディテール（１１）</p>
<p>－－組積造　サイズ　特殊ブロック　ガラスブロックの施工</p>
<p>１６．NAHB技術講座（３８）　コミュニティづくりの理論と技法</p>
<p>－－コミュニティの要素（マッシング、コントラストとカラー）　コミュニティ設計の戦略</p>
<p>１８．新コンストラクションマネジメント講座（４４）</p>
<p>－－TQM（トータルクオリティマネジメント）</p>
<p>１９．読者からの質問のページ　（３２）</p>
<p>－－総合設計制度の行き過ぎ</p>
<p>２０．書籍注文書／編集後記</p>
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		</item>
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		<title>ビルダーズマガジン第１４０号</title>
		<link>http://www.hicpm.com/20080415-317.html</link>
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		<pubDate>Tue, 15 Apr 2008 03:21:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>戸谷 英世</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビルダーズマガジン]]></category>
		<category><![CDATA[NAHB]]></category>
		<category><![CDATA[サブプライムローン崩壊]]></category>
		<category><![CDATA[米国の住宅産業再生策]]></category>

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		<description><![CDATA[本号の特集記事「サブプライムローン崩壊からの米国の住宅産業際政策」では」、２００８年「BUILDER」誌による米国の「住宅産業状況調査報告」の関係文を全訳掲載。
２００２年から拡大した住宅バブルは、２００６～２００７年を [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-318" title="14efbc90" src="http://www.hicpm.com/wordpress/wp-content/uploads/2009/04/14efbc90-120x169.jpg" alt="14efbc90" width="120" height="169" />本号の特集記事「サブプライムローン崩壊からの米国の住宅産業際政策」では」、２００８年「BUILDER」誌による米国の「住宅産業状況調査報告」の関係文を全訳掲載。</p>
<p>２００２年から拡大した住宅バブルは、２００６～２００７年をピークに２００７～２００８年に崩壊した。この段階ではリーマンショックはなく、NAHBのチーフエコノミストも、NAHB会長も、２００８年末までには経済は底を打つというように考えていた。</p>
<p>本号は、２００８年時点でのサブプライムローンによる住宅バブル崩壊が米国の住宅産業に与える影響について、当時米国の考えていることを米国の住宅ジャーナリズムとNAHB・IBSでの調査からまとめたもので、FHAの『新しく住宅を購入する人のために１００のQ&amp;A』は、その後、HICPMで翻訳解説し頒布している。</p>
<p>２．　インターナショナル・アーツ＆クラフツ</p>
<p>－－ウィリアム・アーサー・スミス・ベンソンのティーポット　（１８９５～１９００年）</p>
<p>３．　アメリカ版ハウスプラン</p>
<p>－－経済的な平屋建て小住宅（クラフツマン様式）</p>
<p>４．　特集記事：「サブプライムローン崩壊からの米国の住宅産業再生策」</p>
<p>－－本特集では、NAHBの公式見解と［BUILDER］誌の「住宅産業状況報告」を掲載した。住宅産業が著しく景気後退している中で、工務店経営として、住宅営業販売訓練、住宅の設計戦略、住宅の販売価格、従業員の解雇、顧客への購買促進刺激策等に関して調査し、営業販売の焦点、住宅デザインの新機軸、消費者ニーズの把握を紹介。</p>
<p>１０．　CROSS　CULTURE</p>
<p>－－「焼畑」と「環境保護」、タイ山地からの事例報告（２）</p>
<p>１２．　カナダのオリジナルな建築（７１）</p>
<p>－－アフォーダブル住宅　－低価格住宅－とは？（８）</p>
<p>１３．　AMERICAN　NEWS　PINBOARD</p>
<p>－－アーバニストからグリーン・アーバニストへ　　トルテイ・ガラス・パートナーズの試み</p>
<p>１４．　図解　建築のディテール（１０）</p>
<p>－－モルタル、目地、組積道に隣接するフレーミング、フレーミングに接合した組積造、納まり</p>
<p>１６．　NAHB技術講座（３７）　コミュニティづくりの理論と技法</p>
<p>－－設計概念の考え方　　コミュニティの要素　　コミュニティの基本構成</p>
<p>１８．　新コンストラクションマネジメント講座（４３）</p>
<p>－－TQM（トータル・クオリティ・マネジメント）</p>
<p>１９．読者からの質問のページ（３１）</p>
<p>－－都市計画法による道路定義の不正</p>
<p>２０．書籍注文書／編集後記</p>
]]></content:encoded>
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		<title>ビルダーズマガジン第１３９号</title>
		<link>http://www.hicpm.com/20080315-416.html</link>
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		<pubDate>Sat, 15 Mar 2008 00:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>戸谷 英世</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビルダーズマガジン]]></category>
		<category><![CDATA[建設業向け月刊誌]]></category>
		<category><![CDATA[建設業ＦＡＱ]]></category>

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		<description><![CDATA[本号の特集記事「住宅の様式と資産価値評価」は、消費者が住宅に求めている最大のニーズは、豊かな生活文化という「人文科学的な要求」、つまり、「デザインに対する要求」であるということを先ず知ってもらうことにある。日本で「デザイ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-417" title="139" src="http://www.hicpm.com/wordpress/wp-content/uploads/2009/04/139-120x169.jpg" alt="139" width="120" height="169" />本号の特集記事「住宅の様式と資産価値評価」は、消費者が住宅に求めている最大のニーズは、豊かな生活文化という「人文科学的な要求」、つまり、「デザインに対する要求」であるということを先ず知ってもらうことにある。日本で「デザイン」と言えば、一般的にポピュラーな、ファッショナブルな、変わった、人目を引くデザインというように理解されている。</p>
<p>それは、日本の大学の建築教育の中の設計製図で教えるデザイン教育が、市販の建築雑誌で人目を引いたり、話題となる雑誌記事に掲載された変わった建築や、有名建築家の作品をまねることを以て足りるとする教育による弊害である。人文科学的に合理性を持ったデザイン教育がされていないためである。この号はﾃﾞｻﾞｲﾝの原点を説明した。</p>
<p> </p>
<p>２．　インターナショナル・アーツ＆クラフツ</p>
<p>－－リンゼー・P・バターフィールドのタイガーリリー（オニユリ）がデザインされた捺染織物　１８９６年</p>
<p>３．　アメリカ版ハウスプラン</p>
<p>－－非対称形が美しいコンテンポラリー住宅</p>
<p>４．　特集記事　「住宅の様式と資産価値評価」</p>
<p>－－人類の歴史文化は、２つの大きな人文科学的な軸を中心に、楕円形の螺旋を描いて変化している。工務店の建築デザイン学習を容易にするために、過去の建築様式を歴史の流れの中で整理する作業の中で、人文科学的な文化の変遷の構造を発見した。一つの柱は、ヘレニズム「ギリシャ的合理主義」と、もう一つの柱は、ヘブライズム「神による救い、癒し」という二本の柱である。この構造を理解するとこれからの大きなデザインの方向が解かる。</p>
<p>－－米国の不動産鑑定におけるデザインの一定化に関する技術基準の紹介</p>
<p>１０．　CROSS　CULTURE</p>
<p>「焼畑」と「環境保護」　タイ山地の事例から（１）</p>
<p>１２．　カナダのオリジナルな建築　（７０）</p>
<p>－－アフォーダブル住宅　－低価格住宅とは？－（７）</p>
<p>１３.　AMERICAN　NEWS　PINBOARD</p>
<p>－－地球に優しい環境に向けて</p>
<p>１４．　図解　建築のディテール（９）</p>
<p>－－石　組積造　組積法のパターン　石の化粧材</p>
<p>１６．　NAHB技術講座　（３６）　コミュニティづくりの理論と技法</p>
<p>－－コミュニティ設計の手順　　設計牽引車集団の形成と役割</p>
<p>１８．新コンストラクションマネジメント（４２）</p>
<p>－－TQM（トータルクオリティマネジメント）　　商品生産　　「物づくり」は価値創造</p>
<p>１９.　読者からの質問のページ　（３０）</p>
<p>－－天空率による緩和は正当か</p>
<p>２０．　書籍注文書／編集後記</p>
]]></content:encoded>
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