「最高の工務店をつくる方法」とは、FTA(自由貿易協定)時代という「経済の右肩下がりの(年収300万円)時代」に突入した環境下で、如何なる工務店経営をしなければならないかについて、「45の質問に対する回答」という型式で纏めた本です。
Aboutこの本について
Contents目次
- 第1章資産価値のない住宅がもたらす悲劇
- 第2章正しい住宅が日本の国力を底上げする
- 第3章日本版MBSの運命と、住宅の資産価値
- 第4章幸福な住宅のための「リースホールド」という手法
- 第5章CM(コンストラクションマネジメント)経営改革
- 第6章不幸なマンションと、マンションの幸福
- 第7章ないがしろにされてきた「住宅購入者の権利」を守れ
- 第8章明るい住宅の未来のために
Author著者について
Hideyo Totani
戸谷英世
元 特定非営利活動法人 住宅生産性研究会(HICPM)理事長
「住宅を取得することで資産形成ができる」——それは、日本以外の国では常識である。プロフィールを見る